JH科学さんのイラストを油彩画にしてみた2011/09/01 18:20

ここ数日、過去に撮影した画像を FotoSketcher で加工して、いろいろ遊んでいるのですが。。。


パナソニック LUMIX F7 (初代ルミックス200万画素)
パナソニックLUMIX F7 で撮影した花の写真

FotoSketcher Ver.2.10 を使用して、上掲載の元画像を油彩水彩に変換してみます。

LUMIX F7 で撮影した花の写真を油彩に変更
FotoSketcher Ver.2.10 にて、油彩に変換


LUMIX F7 で撮影した花の写真を水彩に変更
FotoSketcher Ver.2.10 にて、水彩に変換

うーん。

自分で撮影しておいて言うのもナンですけど。。。
なんかまるでメーカーのサンプル写真みたいです。。。(汗

何か他に面白そうな画像あったけ?と、いろいろ考えたところ…。

JH科学さんの展示会で、写真を撮ってきたのを思い出しました。
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2011/07/14/5953648

そこでJH科学さんの大作(!)を、油彩水彩に変換してみました。
著作権に問題あるかもしれないので、一枚だけ、こっそりと。。。(汗(おい)


JH科学 (c)JohnHathway
中野ブロードウェイで行われた、JohnHathwayさんの展示会(JH科学展)にて、イラスト画の一部分を撮影。(オリジナルは、もっと大きいです。)
FotoSketcher Ver.2.10 にて、油彩に変換



JH科学 (c)JohnHathway
中野ブロードウェイで行われた、JohnHathwayさんの展示会(JH科学展)にて、イラスト画の一部分を撮影。(オリジナルは、もっと大きいです。)
FotoSketcher Ver.2.10 にて、水彩に変換


なんか、油彩と水彩バージョンも良いですね。(^O^)

相変わらず、ネコ可愛いし。。。(汗   ( おい。。。(^_^; )

いやまてよ。。。

表現の様式を変更する事は、作者の方に対して失礼(!)なのかな?
もの作りの作者は、試行錯誤の上で、ベストな様式を選択しているハズなので、安易に変更するのは、やっぱりまずいのでしょうか???

自分で撮影した写真については気兼ねしないですけど、他の作者様の作品ですと、やっぱり気になります。すごく。。。(滝汗

いずれにしましても、他の作者様の作品を、油彩や水彩等に変換する行為は、個人でこっそり楽しみましょう。 ( おい。。。(^_^; )

そういう訳で、記掲載画像は予告なく削除する場合あります。
ご了承下さい。
(マイミクさまに、今度会った時、確認してみます。。。)


2011.09.14追記

マイミクさまを通じて、JohnHathwayさんに確認がとれました!
これが全体の画像と勘違いされる&これが本家と勘違いされないために、絵の一部分であること。と記載して、掲載画像に(c)JohnHathwayのコピーライトを追加致しました!





いっぽう、カラー写真を油彩と水彩に変換する以外に、モノクロ写真を鉛筆スケッチ画にするのも、かなりお気に入りです。(^O^)

ただ、カラー写真からダイレクトに、鉛筆スケッチ画の変換をすると、かなり荒いタッチになるようです。

真空管33 カラー写真
真空管 33 カラー写真

真空管33 カラー写真からダイレクトに鉛筆スケッチ
上掲載のカラー写真を、ダイレクトに鉛筆スケッチ画(B&W)にしたもの


ひとそれぞれ、好みがいろいろなので、荒いタッチが好きな人もいるかもしれません。。。(汗


私は、柔らかい緻密なタッチが好きなので、事前にフォトショップで、
ウォームトーンのレトロな感じの、温黒調のモノクロ写真にしてから、鉛筆スケッチ画(color)変換しています。




真空管HY-1269 温黒調モノクロ写真
真空管 HY-1269
フォトショップにて、グレースケール→ダブルトーン処理して温黒調モノクロ写真にしたモノ。


真空管HY-1269 鉛筆スケッチ画
FotoSketcher Ver.2.10 にて、鉛筆スケッチ画に変換


ライカM6TTL 温黒調モノクロ写真
ライカM6TTL ロシアレンズ JUPITER-12 35mm F2.8
(カールツァイス・ビオゴンのコピーレンズ)
フォトショップにて、グレースケール→ダブルトーン処理して温黒調モノクロ写真にしたモノ。


ライカM6TTL 鉛筆スケッチ画
FotoSketcher Ver.2.10 にて、鉛筆スケッチ画に変換


マミヤC220プロフェッショナル 温黒調モノクロ写真
マミヤ C220プロフェッショナル (中判二眼レフ)
フォトショップにて、グレースケール→ダブルトーン処理して温黒調モノクロ写真にしたモノ。


マミヤC220プロフェッショナル 鉛筆スケッチ画
FotoSketcher Ver.2.10 にて、鉛筆スケッチ画に変換



お次は、みなさんお待ちかね(?)の、にゃんこ写真です!


200万画素コンデジで撮ったニャンコ カラー写真
パナソニック LUMIX F7 (初代ルミックス200万画素)にて撮影


コンデジで撮ったニャンコ 温黒調モノクロ写真
フォトショップにて、グレースケール→ダブルトーン処理して温黒調モノクロ写真にしたモノ。


コンデジで撮ったニャンコ 鉛筆スケッチ画へ変換
FotoSketcher Ver.2.10 にて、鉛筆スケッチ画に変換


にゃんこ写真の、鉛筆スケッチ画は和みます。癒されます。(^O^)

最後は、ドールの写真がどうなるのか、見てみます。。。(汗



DD転校生Ver+メタリック・アイ カラー写真
初期型DD 綾波レイ転校生Ver. ドルフィー・メタリックアイに変更
パナソニック LUMIX F7 (初代ルミックス200万画素)にて撮影


DD転校生Ver+メタリック・アイ 温黒調モノクロ
フォトショップにて、グレースケール→ダブルトーン処理して温黒調モノクロ写真にしたモノ。
明るさ・コントラストを上げて、画面をカリッとした感じ(硬調)に仕上げました。


DD転校生Ver+メタリック・アイ 油彩画に変換
FotoSketcher Ver.2.10 にて、油彩に変換


DD転校生Ver+メタリック・アイ 鉛筆スケッチ画
FotoSketcher Ver.2.10 にて、鉛筆スケッチ画に変換


自分で撮影したドールの写真を FotoSketcher で、油彩や鉛筆スケッチ画に変換してネットで公開するというのも、表現としてはアリかもしれません。。。(汗

とにかく、表現の手段が増える事は、とても喜ばしい事です。(^O^)



なんか、本日のブログはすごく長い記事になってしまいましたけど、実際はそれほど時間が掛かっていません。

パソコンのハードディスク内の写真を、フォトショップと FotoSketcherで変換しただけ(!)なので、写真を一枚も撮っていません。。。(汗


真空管アンプの上にフィギュアを載せて撮影する方が、実は大変です。。。(汗


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