自作ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ・ヘッドフォンアンプを定電流負荷にしてみた。 ― 2014/01/30 19:52
先日、ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ・ヘッドフォンアンプの回路図を眺めていて、フト、思いついたのですが。。。
秋月24V・ACアダプターに加えて、真空管が6.3Vヒーター球だったら便利だよなー。と考えました。
12.6Vと6.3Vの電位差を、LM317定電流回路で埋め合わせすれば良いのでは?と思いつきました。
秋月24V・ACアダプターに加えて、真空管が6.3Vヒーター球だったら便利だよなー。と考えました。
12.6Vと6.3Vの電位差を、LM317定電流回路で埋め合わせすれば良いのでは?と思いつきました。
LM317と抵抗があれば、たいへんオーソドックスな定電流回路ができます。
1.25V÷抵抗値=定電流値 なので、
200mA → 6.2Ω
300mA → 4.3Ω
400mA → 3Ω
みたいな感じでしょうか?
1.25V÷抵抗値=定電流値 なので、
200mA → 6.2Ω
300mA → 4.3Ω
400mA → 3Ω
みたいな感じでしょうか?
手持ちのパーツを漁ったら JRC LM317 を発見しましたし、手元にある抵抗で3Ωと6.1Ωは準備できそうですので、200mAと400mAヒーター球は実験できそうです。
とりあえず、EL32と89Yを持ち出してきて、早速、実験してみる事にしました。
とりあえず、EL32と89Yを持ち出してきて、早速、実験してみる事にしました。
Mullard EL32 200mA ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ+定電流負荷 の実験
89Y 400mA ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ+定電流負荷 の実験
EL32-IRLI520N mu follower (constant current load) hybrid headphone amplifier Ver.08 testing circuit ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ+定電流負荷 試作テスト用回路図
89Y-IRLI520N mu follower (constant current load) hybrid headphone amplifier Ver.08 testing circuit ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ+定電流負荷 試作テスト用回路図
それぞれの回路でプレート電流が流れてバイアスが出ますし、LM317定電流回路も動作しているようですので、ブレッドボード上に組んだ直流回路はオッケーそうですね。
あとは、実際にアンプを組んでみて、交流回路(音声回路)がうまく動作するか確認すればよいと思います。(^O^)
今回、真空管ヒーターと並列にバイパスコンデンサーを設置してみました。
元々はLM317の安定動作&ノイズ除去用なんですけど、この部分にコンデンサーを入れると交流をアースに落としてしまう事になるので、自動的かつ結果的に、音声信号をヒーターからバイパスさせるようになってしまう!のですけど。。。うーん。。。これでいいのだろうか???
( おい。。。(^_^; )
その辺も含めて、実機で検証する必要がある!と思います。。。(汗
それぞれの回路でプレート電流が流れてバイアスが出ますし、LM317定電流回路も動作しているようですので、ブレッドボード上に組んだ直流回路はオッケーそうですね。
あとは、実際にアンプを組んでみて、交流回路(音声回路)がうまく動作するか確認すればよいと思います。(^O^)
今回、真空管ヒーターと並列にバイパスコンデンサーを設置してみました。
元々はLM317の安定動作&ノイズ除去用なんですけど、この部分にコンデンサーを入れると交流をアースに落としてしまう事になるので、自動的かつ結果的に、音声信号をヒーターからバイパスさせるようになってしまう!のですけど。。。うーん。。。これでいいのだろうか???
( おい。。。(^_^; )
その辺も含めて、実機で検証する必要がある!と思います。。。(汗
JJ ECC802S真空管 自作ハイブリッドヘッドフォンアンプ ~ちょろっと 1626/12V6GT/12A6GT を挿してみた ― 2014/01/24 17:24
前回のブログの続きですけど、JJ ECC802S 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプに1626を挿して測定してみました。
JJ ECC802S 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプに1626を挿して、シャーシをひっくり返して各部を測定します。
JJ ECC802S 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプに1626を挿して、シャーシをひっくり返して各部を測定します。
真空管を 1626 に変更してアイドリング電流を増やしましたので、8Ω負荷だと波形の負側が 1.9Vpeak のあたりでクリップします。
1.9Vpeak÷√2= 1.34Vrms ですから、
出力は、1.34Vrmsの二乗÷8Ω なので、おおよそ0.225W(実測)です。
ところで、1626のピンアサインは、12V6GT、12A6GTと被りますので、試しにソケットに挿入して各部の電圧値を実測してみました。
1.9Vpeak÷√2= 1.34Vrms ですから、
出力は、1.34Vrmsの二乗÷8Ω なので、おおよそ0.225W(実測)です。
ところで、1626のピンアサインは、12V6GT、12A6GTと被りますので、試しにソケットに挿入して各部の電圧値を実測してみました。
1626/12V6GT/12A6GTをソケットに挿入して各部の電圧値を実測してみました。
RCA 12V6GT JJ ECC802S IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Good Smile Company PVC Figure Nendoroid K-ON! Azusa Nakano
Good Smile Company PVC Figure Nendoroid K-ON! Azusa Nakano
TUNG-SOL 12A6GT JJ ECC802S IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Nichijou Nano Shinonome
Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Nichijou Nano Shinonome
1626/12V6GT/12A6GT IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 各部の電圧値(実測)
片チャンネル分しか挿してないのですけど、1626/12V6GT/12A6GT は、ヒーターウォームアップ時のマイクロフォニックノイズ(※注)や雑音がなさそうなので、アンプが製作できそうですね。(^O^)
(※注)ヒーターウォームアップ時のマイクロフォニックノイズ
電源をONしてヒーターが点灯すると、熱でカソード等が熱膨張して内部部材同士が擦れてキンキンカンカン派手に鳴くヤツです。こういう球や、球自体の固有の雑音があるモノは、ヘッドフォンアンプには採用できません。。。(汗
TESLA RC5B は、ちょっと振動に弱いみたいでシャーシ叩くと僅かにキンキン鳴きますけど、ヒーターウォームアップ時のマイクロフォニックノイズや雑音がない!ので、ヘッドフォンアンプを製作できます。(^O^)
片チャンネル分しか挿してないのですけど、1626/12V6GT/12A6GT は、ヒーターウォームアップ時のマイクロフォニックノイズ(※注)や雑音がなさそうなので、アンプが製作できそうですね。(^O^)
(※注)ヒーターウォームアップ時のマイクロフォニックノイズ
電源をONしてヒーターが点灯すると、熱でカソード等が熱膨張して内部部材同士が擦れてキンキンカンカン派手に鳴くヤツです。こういう球や、球自体の固有の雑音があるモノは、ヘッドフォンアンプには採用できません。。。(汗
TESLA RC5B は、ちょっと振動に弱いみたいでシャーシ叩くと僅かにキンキン鳴きますけど、ヒーターウォームアップ時のマイクロフォニックノイズや雑音がない!ので、ヘッドフォンアンプを製作できます。(^O^)
JJ ECC802S真空管 自作ハイブリッドヘッドフォンアンプ ~ちょろっと1626をソケットに挿して聴いてみた。 ― 2014/01/22 18:24
前回のブログ記事で、8Ω負荷ですとFETアイドリング電流の制限に引っかかってしまいますので波形の負側がクリップします。という事を書いたのですが。。。
8Ω負荷ですとFETアイドリング電流の制限に引っかかってしまいますので波形の負側がクリップします。
上記のような事はFETについての書籍にちゃんと書いてあります。
鈴木雅臣著 定本 続 トランジスタ回路の設計 P.93 アイドリング電流の制約で波形の負側がクリップする。
ちなみに、波形の負側がクリップしない(!)為の対策も書いてあります。
ちなみに、波形の負側がクリップしない(!)為の対策も書いてあります。
鈴木雅臣著 定本 続 トランジスタ回路の設計 P.102 ソースフォロワ+定電流負荷
ソース抵抗を定電流回路に置き換えれば波形の負側がクリップしなくなる(!)ので、この考え方によるハイブリッドヘッドフォンアンプが、韓国の始祖鳥(Sijosae)さんの MHHA (Multi-Hybrid Headphone Amp) なのではないかと推察します。
さて、ここまでが前フリなんですけど。。。
上記のとおり、定電流回路を採用すれば負側のクリップ問題は解消する?のですけど、そんな面倒な事をしなくともアイドリング電流を増やせば良い!ので、ちょろっと実験してみる事にしました。。。(汗
ソース抵抗を定電流回路に置き換えれば波形の負側がクリップしなくなる(!)ので、この考え方によるハイブリッドヘッドフォンアンプが、韓国の始祖鳥(Sijosae)さんの MHHA (Multi-Hybrid Headphone Amp) なのではないかと推察します。
さて、ここまでが前フリなんですけど。。。
上記のとおり、定電流回路を採用すれば負側のクリップ問題は解消する?のですけど、そんな面倒な事をしなくともアイドリング電流を増やせば良い!ので、ちょろっと実験してみる事にしました。。。(汗
1626→12AU7 ピンアサイン変換アダプター
なお、1626のヒーター規格は、12.6V 250mA です。
なお、1626のヒーター規格は、12.6V 250mA です。
5kΩポテンショメータ(カソード抵抗)を1.1kΩくらいにセットして、1626のバイアスを1.0~1.1Vくらいにします。
その時の、1626のヒーター電圧は12.56Vでした。
RCA 1626 JJ ECC802S IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
左チャンネルに1626、右チャンネルにECC802Sを挿して、オッドアイ(Odd-eye)ならぬ“オッドチューブ (Odd-tube)”状態(!)なのですけど、なぜだか音楽がちゃんと聴けてしまう不思議。。。(汗 ( おい。。。(^_^; )
左チャンネルに1626、右チャンネルにECC802Sを挿して、オッドアイ(Odd-eye)ならぬ“オッドチューブ (Odd-tube)”状態(!)なのですけど、なぜだか音楽がちゃんと聴けてしまう不思議。。。(汗 ( おい。。。(^_^; )
RCA 1626 JJ ECC802S IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Waiting in the Summer Kanna Tanigawa
まあ、上記の状態はあくまで実験用なので、今後データ取りして、1626真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプを製作しようかな?と画策しております。
。。。。。(汗
それで、いまさらこんな事を言うのも大変恐縮なのですけど、試しに『 RC5B真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプ 』をスピーカー出力で聴いてみたら、これまたフツーに聴けてしまった!ので、テツさんちょっと頭を抱えているのです。実は。。。(大汗
まさに、“ヤックデカルチャー”状態です。
Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Waiting in the Summer Kanna Tanigawa
まあ、上記の状態はあくまで実験用なので、今後データ取りして、1626真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプを製作しようかな?と画策しております。
。。。。。(汗
それで、いまさらこんな事を言うのも大変恐縮なのですけど、試しに『 RC5B真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプ 』をスピーカー出力で聴いてみたら、これまたフツーに聴けてしまった!ので、テツさんちょっと頭を抱えているのです。実は。。。(大汗
まさに、“ヤックデカルチャー”状態です。
TESLA RC5B IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
アイドリング電流(=ヒーター電流)が、たったの80mAしかない(!)のに、よくまあスピーカーが鳴るモンですねー。
ていうか、普段、私が使ってるアンプ出力ってどんだけ小さいんだよっ!?って感じなのですけど。。。(汗
今現在も、このブログを書きながら、RC5Bハイブリッドアンプで『蟲師サウンドトラック 蟲音』を聴いているんですけど、アンプ出力って思っているほど必要ないんだなー。と痛感しています。
もっとも、スピーカー能率が93dB/Wありますし、マンションのリビングルームでそんなに大きな音量を出さないうえに、夕方~夜間は特に音量を絞ってスピーカーを鳴らします。夜中とかそれなりの音量で音楽を聴きたい時はもっぱらヘッドフォンを使用するので、個人的にアンプ出力を使わないという事情があります。
本日のブログ記事のテーマは、アイドリング電流を増やせば良いのでは?というテーマなんですけど、私のごく個人的なオーディオアンプの使用方法を鑑みれば、アイドリング電流を増やさなくてもスピーカー出力オッケーそうだよね。どうしょう。。。(汗 って感じです。
( なにそのちゃぶ台返し。。。(^_^; )
追伸
TESLA RC5B 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプの中身は、ちょろっと変更しています。
アイドリング電流(=ヒーター電流)が、たったの80mAしかない(!)のに、よくまあスピーカーが鳴るモンですねー。
ていうか、普段、私が使ってるアンプ出力ってどんだけ小さいんだよっ!?って感じなのですけど。。。(汗
今現在も、このブログを書きながら、RC5Bハイブリッドアンプで『蟲師サウンドトラック 蟲音』を聴いているんですけど、アンプ出力って思っているほど必要ないんだなー。と痛感しています。
もっとも、スピーカー能率が93dB/Wありますし、マンションのリビングルームでそんなに大きな音量を出さないうえに、夕方~夜間は特に音量を絞ってスピーカーを鳴らします。夜中とかそれなりの音量で音楽を聴きたい時はもっぱらヘッドフォンを使用するので、個人的にアンプ出力を使わないという事情があります。
本日のブログ記事のテーマは、アイドリング電流を増やせば良いのでは?というテーマなんですけど、私のごく個人的なオーディオアンプの使用方法を鑑みれば、アイドリング電流を増やさなくてもスピーカー出力オッケーそうだよね。どうしょう。。。(汗 って感じです。
( なにそのちゃぶ台返し。。。(^_^; )
追伸
TESLA RC5B 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプの中身は、ちょろっと変更しています。
TESLA RC5B IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 内部の部品を、ちょろっと変更しています。
JJ ECC802S真空管 自作ハイブリッドヘッドフォンアンプ ~ちょろっとスピーカーに出力して聴いてみた。 ― 2014/01/19 22:28
自作した JJ ECC802S真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプ ですけど、ヘッドフォンジャック端子からスピーカー端子に接続(!)して、ちょろっとスピーカーに出力して聴いてみました。
MOS-FETソースフォロワは、出力インピーダンスがとても低い(0.32Ωくらい? ※注)ので、スピーカー8Ωを余裕でドライブします。
※注
MOS-FETソースフォロワの出力インピーダンスは、1/gmです。
International Rectifier IRLI520NPBF の gm (gts あるいは、順伝達アドミタンス|yfs|)は、3.1[S]なので、1÷3.1= 0.32 [Ω] です。
MOS-FETソースフォロワは、出力インピーダンスがとても低い(0.32Ωくらい? ※注)ので、スピーカー8Ωを余裕でドライブします。
※注
MOS-FETソースフォロワの出力インピーダンスは、1/gmです。
International Rectifier IRLI520NPBF の gm (gts あるいは、順伝達アドミタンス|yfs|)は、3.1[S]なので、1÷3.1= 0.32 [Ω] です。
JJ ECC802S真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプをスピーカーに出力して聴いてみた。
いやー。なんかフツーに聴けてしまったので、ちょっとビックリ。。。(汗
ただし、8Ω負荷ですとFETアイドリング電流の制限に引っかかってしまいますので、最大出力は0.08Wというトコロです。
8Ω負荷ですとFETアイドリング電流の制限に引っかかってしまいますので、最大出力は0.08Wというトコロです。
なんかフツーに音楽を聴けてしまったという事は、私ってば、普段、音楽を聴く時のアンプ出力って、0.1W以下なんですね。。。(汗
そんな訳で、8Ω負荷時のデータをオシロスコープで測定しようと思ったのですが、ついでに前回ブログに書いた『ゲートストッパー抵抗22kΩ』を交換してみる事にしました。
手持ちの抵抗を探したら、タクマンREY 5.1kΩがあったので、それを使用する事にしました。
なんかフツーに音楽を聴けてしまったという事は、私ってば、普段、音楽を聴く時のアンプ出力って、0.1W以下なんですね。。。(汗
そんな訳で、8Ω負荷時のデータをオシロスコープで測定しようと思ったのですが、ついでに前回ブログに書いた『ゲートストッパー抵抗22kΩ』を交換してみる事にしました。
手持ちの抵抗を探したら、タクマンREY 5.1kΩがあったので、それを使用する事にしました。
ダミーロード各種 と 交換用GS抵抗 タクマンREY 5.1kΩ
ゲートストッパー抵抗22kΩを、タクマンREY 5.1kΩに交換
ゲートストッパー抵抗を交換するついでに、帰還抵抗の所にワニ口クリップ・コードをハンダ付けしておきました。
ゲートストッパー抵抗を交換するついでに、帰還抵抗の所にワニ口クリップ・コードをハンダ付けしておきました。
ワニ口クリップを付けたり外したりする事によりNFBをON-OFFして、NFB量を実測します。
NFBをON-OFFした出力電圧を測定して、NFB量を実測してみたら、NFB量は-9dBでした。
うーむ。
ちょっと多いかも。。。(汗
けど、100kHzまで矩形波を測定してみましたけど、オーバーシュートやリンキングもなく大変綺麗なので、特にピークが出ている様子はないようです。
結局、矩形波測定の結果から、とりあえずNFB量はそのままという事にしました。
NFBをON-OFFした出力電圧を測定して、NFB量を実測してみたら、NFB量は-9dBでした。
うーむ。
ちょっと多いかも。。。(汗
けど、100kHzまで矩形波を測定してみましたけど、オーバーシュートやリンキングもなく大変綺麗なので、特にピークが出ている様子はないようです。
結局、矩形波測定の結果から、とりあえずNFB量はそのままという事にしました。
Output Voltage measured on Oscilloscope ( Load resistor 8 ohm )
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 8Ω 周波数 30kHz
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 8Ω 周波数 30kHz
Output Voltage measured on Oscilloscope ( Load resistor 8 ohm )
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 8Ω 周波数 50kHz
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 8Ω 周波数 50kHz
Output Voltage measured on Oscilloscope ( Load resistor 8 ohm )
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 8Ω 周波数 70kHz
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 8Ω 周波数 70kHz
Output Voltage measured on Oscilloscope ( Load resistor 8 ohm )
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 8Ω 周波数 100kHz
えーと。
本日のブログ記事の内容を踏まえまして、回路図を訂正致しました。
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 8Ω 周波数 100kHz
えーと。
本日のブログ記事の内容を踏まえまして、回路図を訂正致しました。
JJ ECC802S FET IRLI520NPBF hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) CIRCUIT
真空管-FET ハイブリッドヘッドフォンアンプ回路図 《訂正版》
回路図の訂正引き換えを、よろしくお願い致します。(^O^)
真空管-FET ハイブリッドヘッドフォンアンプ回路図 《訂正版》
回路図の訂正引き換えを、よろしくお願い致します。(^O^)
JJ ECC802S真空管 自作ハイブリッドヘッドフォンアンプ ~ちょろっとオシロスコープで測定してみた。 ― 2014/01/18 22:20
JJ ECC802S 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプ のエージングが進行してきたので、ちょろっとオシロスコープで測定してみた。
JJ ECC802S真空管 自作ハイブリッドヘッドフォンアンプ を、ちょろっとオシロスコープで測定してみた。
負荷抵抗の値は、とりあえず32Ωです。
最初に正弦波を入れてみて、出力振幅電圧がどれくらいでクリップするか見てみた。
6.4Vp-p あたりで、正弦波の頭が潰れ始めるようです。
従って、出力振幅最大 6.3Vp-p というところでしょうか???
負荷抵抗の値は、とりあえず32Ωです。
最初に正弦波を入れてみて、出力振幅電圧がどれくらいでクリップするか見てみた。
6.4Vp-p あたりで、正弦波の頭が潰れ始めるようです。
従って、出力振幅最大 6.3Vp-p というところでしょうか???
Output Voltage measured on Oscilloscope ( Load resistor 32 ohm )
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 32Ω 出力振幅最大 6.3Vp-p
次に、矩形波を入れてみましょう!
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 32Ω 出力振幅最大 6.3Vp-p
次に、矩形波を入れてみましょう!
Output Voltage measured on Oscilloscope ( Load resistor 32 ohm )
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 32Ω 周波数 1kHz
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 32Ω 周波数 1kHz
Output Voltage measured on Oscilloscope ( Load resistor 32 ohm )
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 32Ω 周波数 10kHz
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 32Ω 周波数 10kHz
Output Voltage measured on Oscilloscope ( Load resistor 32 ohm )
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 32Ω 周波数 20kHz
JJ ECC802S 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプ は、IRLI520N FETのゲートの部分に、ゲートストッパー抵抗(GS抵抗)22KΩを入れているのですけど、このGS抵抗は前段の出力インピーダンスに加算される為に、無帰還の裸特性だと20kHzが通らない?のですけど、本アンプはNFBを掛けているので高域が伸びて20kHzが通ってますね。。。(汗
ゲートストッパー抵抗(GS抵抗)22KΩをもう少し小さな値にして、裸特性の高域(LPF周波数)を上げようかな???と考えています。
上記のような『 細かい部分の詰め 』はこれからなんですけど、いちおう基本的な回路構成はオッケーそうですね。(^O^)
追伸
MJ2月号に、長島氏のRC5Bシングルアンプ、RC5Bヘッドフォンアンプの記事が掲載されているので購入しました。
JJ ECC802S - IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 負荷 32Ω 周波数 20kHz
JJ ECC802S 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプ は、IRLI520N FETのゲートの部分に、ゲートストッパー抵抗(GS抵抗)22KΩを入れているのですけど、このGS抵抗は前段の出力インピーダンスに加算される為に、無帰還の裸特性だと20kHzが通らない?のですけど、本アンプはNFBを掛けているので高域が伸びて20kHzが通ってますね。。。(汗
ゲートストッパー抵抗(GS抵抗)22KΩをもう少し小さな値にして、裸特性の高域(LPF周波数)を上げようかな???と考えています。
上記のような『 細かい部分の詰め 』はこれからなんですけど、いちおう基本的な回路構成はオッケーそうですね。(^O^)
追伸
MJ2月号に、長島氏のRC5Bシングルアンプ、RC5Bヘッドフォンアンプの記事が掲載されているので購入しました。
MJ2月号には、長島氏のRC5Bシングルアンプ、RC5Bヘッドフォンアンプの記事が掲載されています。
MJ無線と実験 2014年 02月号 [雑誌]
http://www.amazon.co.jp/dp/B00H202R66
掲載されている長島氏のアンプは2種類で、
ヘッドフォンアンプ → RC5Bドライブ-RC5Bシングル
パワーアンプ → E180F三結ドライブ-RC5Bシングル
です。
MJ無線と実験 2014年 02月号 [雑誌]
http://www.amazon.co.jp/dp/B00H202R66
掲載されている長島氏のアンプは2種類で、
ヘッドフォンアンプ → RC5Bドライブ-RC5Bシングル
パワーアンプ → E180F三結ドライブ-RC5Bシングル
です。
MJ2月号には、長島氏のRC5Bシングルアンプ、RC5Bヘッドフォンアンプの記事が掲載されています。
JJ ECC802S真空管 自作ハイブリッドヘッドフォンアンプ ~秋月24V・ACアダプター(2) ― 2014/01/12 19:05
秋月24V・ACアダプターで駆動する、Millett The "Starving Student" hybrid headphone amplifier タイプのハイブリッドヘッドフォンアンプ であるところの、JJ ECC802S 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプを製作したので、その製作風景をご紹介するブログ記事を書いていきたいと思います。(^O^)
アンプの種類は、初段が真空管の自己バイアス電圧増幅で、出力段がFETのソースフォロワであるシングル二段増幅ハイブリッドアンプとなります。
回路図は下掲載のとおりです。
アンプの種類は、初段が真空管の自己バイアス電圧増幅で、出力段がFETのソースフォロワであるシングル二段増幅ハイブリッドアンプとなります。
回路図は下掲載のとおりです。
JJ ECC802S FET IRLI520NPBF hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) CIRCUIT
真空管-FET ハイブリッドヘッドフォンアンプ回路図
FETソースフォロワのソース抵抗を真空管のヒーターに置き換えた回路が Millett The "Starving Student" hybrid headphone amplifier の特徴です!
Pete Millett さんのHPは、こちらです。
19J6ハイブリッド・ヘッドフォンアンプ オリジナルHP
Pete Millett The "Starving Student" hybrid headphone amplifier
http://www.pmillett.com/starving.htm
オリジナル回路は、真空管19J6+48V・ACアダプターなのですけど、日本だと入手しづらいので、12AU7互換球の JJ ECC802S 真空管 と秋月24V・ACアダプターを使用する回路を考えた訳です。
真空管-FET ハイブリッドヘッドフォンアンプ回路図
FETソースフォロワのソース抵抗を真空管のヒーターに置き換えた回路が Millett The "Starving Student" hybrid headphone amplifier の特徴です!
Pete Millett さんのHPは、こちらです。
19J6ハイブリッド・ヘッドフォンアンプ オリジナルHP
Pete Millett The "Starving Student" hybrid headphone amplifier
http://www.pmillett.com/starving.htm
オリジナル回路は、真空管19J6+48V・ACアダプターなのですけど、日本だと入手しづらいので、12AU7互換球の JJ ECC802S 真空管 と秋月24V・ACアダプターを使用する回路を考えた訳です。
JJ ECC802S International Rectifier IRLI520NPBF hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
真空管-FET ハイブリッドヘッドフォンアンプ 大きさは、だいたいDVDトールケース2枚分
さて、イントロダクションはこれくらいにして、実際の製作風景をご紹介したいと思います。
まず最初は、ブレッドボードでの実験風景です。
なんせ24Vの低電圧でプレート電流が流れてバイアスが出てくれない事には、まったく話になりません。。。(汗
ですから、ある球でアンプを作ろうかな?と思いついたら、まず真っ先に実際に24Vの低電圧を掛けてみてプレート電流が流れるのを確認する事が肝要です。
真空管-FET ハイブリッドヘッドフォンアンプ 大きさは、だいたいDVDトールケース2枚分
さて、イントロダクションはこれくらいにして、実際の製作風景をご紹介したいと思います。
まず最初は、ブレッドボードでの実験風景です。
なんせ24Vの低電圧でプレート電流が流れてバイアスが出てくれない事には、まったく話になりません。。。(汗
ですから、ある球でアンプを作ろうかな?と思いついたら、まず真っ先に実際に24Vの低電圧を掛けてみてプレート電流が流れるのを確認する事が肝要です。
ECC802S IRLI520NPBF プレート電流、バイアス、ヒーター電圧、ヒーター電流(=FETアイドリング電流)の測定
以上のように、24Vの低電圧でもプレート電流が流れてバイアスが出るのが確認できましたので、JJ ECC802S 真空管ハイブリッド・ヘッドフォンアンプを製作してみる事にしました。
次は、シャーシ組立とハンダ付けです。
シャーシは以前に計画しておきながらそのまま放置(!)していた、1626ハイブリッドヘッドフォンアンプのシャーシを流用する事にしました。
以上のように、24Vの低電圧でもプレート電流が流れてバイアスが出るのが確認できましたので、JJ ECC802S 真空管ハイブリッド・ヘッドフォンアンプを製作してみる事にしました。
次は、シャーシ組立とハンダ付けです。
シャーシは以前に計画しておきながらそのまま放置(!)していた、1626ハイブリッドヘッドフォンアンプのシャーシを流用する事にしました。
シャーシは、1626ハイブリッドヘッドフォンアンプのシャーシを流用
USオクタル→MT9ピン変換サブプレートを使用して、ソケットをMT9ピンにします。
ソケットをMT9ピンにしたら International Rectifier IRLI520NPBF を取り付けます。
シャーシの準備ができたら、部品をハンダ付けしていきます。
使用する部品は、以前の記事(↓)をご参照下さい。
初心者に優しい真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプを計画しようかな?と思って画策しています。
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2013/12/28/7162259
シャーシの準備ができたら、部品をハンダ付けしていきます。
使用する部品は、以前の記事(↓)をご参照下さい。
初心者に優しい真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプを計画しようかな?と思って画策しています。
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2013/12/28/7162259
平ラグに、FET固定バイアス抵抗、ゲート抵抗、ゲート保護ツェナー等をハンダ付けしていきます。
電源部分をハンダ付けします。
平ラグ部品をシャーシに取り付けて、FETの足をハンダ付けします。
センター(シャーシ中心)にアースラインを張ります。
アウトプット・カップリングとP-G帰還抵抗をハンダ付けします。
段間カップリングと負荷抵抗、可変カソード抵抗となるポテンンショメータ(5KΩ)をハンダ付けします。
JJ ECC802S International Rectifier IRLI520NPBF hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ハンダ付けが終了したシャーシ内部の様子です。
JJ ECC802S をソケットにセットとします。
JJ ECC802S ヒーター電圧 12.6V なぜかピッタリ。。。(汗
JJ ECC802S カソードバイアス電圧 1.068V
ハンダ付け直後の電圧測定値です。エージングすると多少変化するので、この後しばらくエージングします。
次回は、いつものとおりフィギュアを載せて撮影した写真を掲載する予定です。
ホントいつもいつも残念ですみません。。。(大汗
次回につづく
ホントいつもいつも残念ですみません。。。(大汗
次回につづく
JJ ECC802S真空管 自作ハイブリッドヘッドフォンアンプ ~秋月24V・ACアダプター(1) ― 2014/01/11 18:02
去年、現行生産品で通販で購入できるパーツのみ(!)でヘッドフォンアンプができれば、初心者にも優しい真空管ハイブリッド・ヘッドフォンアンプとなるのではないでしょうか???というようなブログ記事を書いたのですが。。。
初心者に優しい真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプを計画しようかな?と思って画策しています。
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2013/12/28/7162259
初心者に優しい真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプを計画しようかな?と思って画策しています。
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2013/12/28/7162259
それで、お正月休みに実際にハイブリッドヘッドフォンアンプの製作を行っていたのですけど、本日やっと完成致しました。。。(汗
エージングをぜんぜんしていない(!)のですけど、どうやらオッケーそうです。
JJ ECC802S International Rectifier IRLI520NPBF hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
今回使用した真空管は、スロバキアで現在も生産されている JJ ECC802S です。
今回使用した真空管は、スロバキアで現在も生産されている JJ ECC802S です。
JJ ECC802S (=12AU7)
いちおう12AU7互換球ですけど、他の12AU7でうまく稼働するのかは実機に挿入して確認してみないと判りません。
ていうか、12AU7って品種がメチャクチャ多いですし、もともとテツさんの手持ちにない球(!)なので JJ ECC802S以外は確認できません。すみません。。。(汗
テツさんはシングル二段増幅ばっかり製作するので、ストックしてある真空管はμ=30以上の球ばっかなのです。
まあ、なんといいますか、プリアンプ、ラインアンプ、三段増幅のパワーアンプ等を製作される方は、たぶん沢山お持ちになっているのでしょう。。。(汗
一方、FETは、以前ご紹介した International Rectifier IRLI520NPBF フルモールドパッケージです。
いちおう12AU7互換球ですけど、他の12AU7でうまく稼働するのかは実機に挿入して確認してみないと判りません。
ていうか、12AU7って品種がメチャクチャ多いですし、もともとテツさんの手持ちにない球(!)なので JJ ECC802S以外は確認できません。すみません。。。(汗
テツさんはシングル二段増幅ばっかり製作するので、ストックしてある真空管はμ=30以上の球ばっかなのです。
まあ、なんといいますか、プリアンプ、ラインアンプ、三段増幅のパワーアンプ等を製作される方は、たぶん沢山お持ちになっているのでしょう。。。(汗
一方、FETは、以前ご紹介した International Rectifier IRLI520NPBF フルモールドパッケージです。
パワーMOSFET (TO-220 Full mold package)
International Rectifier IRLI520NPBF
回路図は下掲載のとおりです。
International Rectifier IRLI520NPBF
回路図は下掲載のとおりです。
JJ ECC802S FET IRLI520NPBF hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) CIRCUIT
真空管-FET ハイブリッドヘッドフォンアンプ回路図
赤値(Red Values) → 実測値(Measured Values)
黒値(Black Values) → 設計値(Design Values)
えーと。
回路図を公開するのは多少フライング気味(!)のような気がしますけど、このブログにご来訪の皆様は興味あるのでは?と考えて、先に公開してしまいます。
現在、ヘッドフォンで音楽を聴きながらこの記事を書いていますけど、今後エージングが進んでなんか問題を発見してしまうかもしれませんが、その時は勘弁して下さい。。。(汗
そんな訳で、秋月24V・ACアダプターで駆動する、Millett The "Starving Student" hybrid headphone amplifier タイプのハイブリッドヘッドフォンアンプ であるところの、JJ ECC802S 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプについて、今後数回に渡ってブログ記事を書いていきたいと思います。(^O^)
次回につづく。
真空管-FET ハイブリッドヘッドフォンアンプ回路図
赤値(Red Values) → 実測値(Measured Values)
黒値(Black Values) → 設計値(Design Values)
えーと。
回路図を公開するのは多少フライング気味(!)のような気がしますけど、このブログにご来訪の皆様は興味あるのでは?と考えて、先に公開してしまいます。
現在、ヘッドフォンで音楽を聴きながらこの記事を書いていますけど、今後エージングが進んでなんか問題を発見してしまうかもしれませんが、その時は勘弁して下さい。。。(汗
そんな訳で、秋月24V・ACアダプターで駆動する、Millett The "Starving Student" hybrid headphone amplifier タイプのハイブリッドヘッドフォンアンプ であるところの、JJ ECC802S 真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプについて、今後数回に渡ってブログ記事を書いていきたいと思います。(^O^)
次回につづく。
《新年特別企画》 RC5B ハイブリッドヘッドフォンアンプにフィギュアを載せて撮影してみた。=超マニアック編= ― 2014/01/01 00:15
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
新年早々フィギュアの話題で恐縮ですが《新年特別企画》と題しまして、超マニアックなレンズで撮影した写真を掲載したいと思います。
新年早々フィギュアの話題で恐縮ですが《新年特別企画》と題しまして、超マニアックなレンズで撮影した写真を掲載したいと思います。
ムー
ビック (コトブキヤ) けいおん! 中野梓 アルター ヱヴァンゲリヲン新劇場版 式波・アスカ・ラングレー テスト用プラグスーツVer.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone
Amplifier)
前回使用したレンズ群に、おロシアレンズのペンタコン50mmF1.8とミール20mmF3.5を加えました。
あと、ミール20mmF3.5と比べる為に、Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 ASPH を追加しました。
前回使用したレンズ群に、おロシアレンズのペンタコン50mmF1.8とミール20mmF3.5を加えました。
あと、ミール20mmF3.5と比べる為に、Panasonic LUMIX G 20mm F1.7 ASPH を追加しました。
LUMIX G 20mm F1.7 ASPH MC MIR 20mm F3.5 (M42) CARL ZEISS JENA DDR PANCOLAR 50mm F1.8 (M42) PENTACON auto 50mm F1.8 (M42)
Panasonic LUMIX DMC-F7(焦点距離50mm相当)で撮影
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX DMC-F7(焦点距離50mm相当)で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX GF1 LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6(焦点距離90mm相当)で撮影
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX GF1 LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6(焦点距離90mm相当)で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX GF1 LUMIX G 20mm F1.7 ASPH(焦点距離40mm相当)で撮影
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX GF1 LUMIX G 20mm F1.7 ASPH(焦点距離40mm相当)で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ここまではフツーのレンズ?ですけど、次からはクラシックレンズの登場です。
なお、レンズに詳しい方の為にご参考までに申しておきますと、以下のレンズは全て絞り値f5.6で撮影しています。
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ここまではフツーのレンズ?ですけど、次からはクラシックレンズの登場です。
なお、レンズに詳しい方の為にご参考までに申しておきますと、以下のレンズは全て絞り値f5.6で撮影しています。
OLYMPUS E-300 & MC MIR 20mm F3.5 (M42)(焦点距離40mm相当)f5.6で撮影
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
OLYMPUS E-300 & MC MIR 20mm F3.5 (M42)(焦点距離40mm相当)f5.6で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
OLYMPUS E-300 & CARL ZEISS JENA DDR PANCOLAR 50mm F1.8 (M42)(焦点距離100mm相当)f5.6で撮影
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
OLYMPUS E-300 & CARL ZEISS JENA DDR PANCOLAR 50mm F1.8 (M42)(焦点距離100mm相当)f5.6で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
OLYMPUS E-300 & PENTACON auto 50mm F1.8 (M42)(焦点距離100mm相当)f5.6で撮影
Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
OLYMPUS E-300 & PENTACON auto 50mm F1.8 (M42)(焦点距離100mm相当)f5.6で撮影Movic(Kotobukiya) 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure K-ON! Azusa Nakano
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Evangelion 2.0 Shikinami Asuka Langley Test Type Plug Suit Ver.
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
最近のデジタルカメラって割とビビットな発色しますけど、昔のオリンパスE-300のような落ち着いた色調というか、コダクローム64[KR]風?のような渋い色もこれはこれで良いかもしれないと思ったテツさんでした。
近頃はビビットな色にすっかり慣れてしまったので、落ち着いた感じの色調だとなんだか新鮮かも。。。(汗
それにしても、カールツァイスイエナ・パンカラー 50mm F1.8 と、ペンタコンオート 50mm F1.8 って、やっぱ描写が似てるなーと思ったのは、きっと気のせい。。。(汗
それでは、相変わらず残念なブログでありますが、本年もどうぞよろしくお願い致します。(^O^)
TESLA RC5B-FETハイブリッドヘッドフォンアンプにフィギュアを載せて、いろいろなカメラで撮影してみた。 ― 2013/12/29 19:39
前回のブログで、『現行生産品パーツで作る24V・ACアダプター真空管ハイブリッド・ヘッドフォンアンプ』を製作しようと思ってます!と書いたのですが。。。
順調にアンプを制作しているのかというとそんな事はなくて、フィギュアの写真を撮ってました。実は!
そのあたりが、テツさんのたいへん残念なトコロです。
以前の写真は、WAVE Beach Queens で、ちょろっとお茶を濁してしまった部分もあるので、今回はちゃんとした1/8スケールの フィギュアを撮影しました!
順調にアンプを制作しているのかというとそんな事はなくて、フィギュアの写真を撮ってました。実は!
そのあたりが、テツさんのたいへん残念なトコロです。
以前の写真は、WAVE Beach Queens で、ちょろっとお茶を濁してしまった部分もあるので、今回はちゃんとした1/8スケールの フィギュアを撮影しました!
アルター 聖天使ジブリール2 アリエス & グッドスマイルカンパニー 魔法少女まどか☆マギカ 1/8 暁美ほむら TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX DMC-F7(焦点距離50mm相当)で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Djibril Episode 2 Djibril Aries
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Djibril Episode 2 Djibril Aries
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX DMC-F7(焦点距離50mm相当)で撮影
Good Smile Company 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Puella Magi Madoka Magica Akemi Homura
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Good Smile Company 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Puella Magi Madoka Magica Akemi Homura
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX DMC-FX80 (焦点距離83mm相当)で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Djibril Episode 2 Djibril Aries
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Djibril Episode 2 Djibril Aries
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX DMC-FX80 (焦点距離83mm相当)で撮影
Good Smile Company 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Puella Magi Madoka Magica Akemi Homura
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Good Smile Company 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Puella Magi Madoka Magica Akemi Homura
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX GF1 LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
(焦点距離90mm相当)で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Djibril Episode 2 Djibril Aries
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
(焦点距離90mm相当)で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Djibril Episode 2 Djibril Aries
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Panasonic LUMIX GF1 LUMIX G VARIO 14-45mm F3.5-5.6
(焦点距離90mm相当)で撮影
Good Smile Company 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Puella Magi Madoka Magica Akemi Homura
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ここまでが、普通のデジタルカメラで撮影した写真です。
最後に、M42マウントアダプターを使用して、オリンパスE-300に カール・ツァイス・イエナ50mmF1.8 を装着したカメラで撮影してみましょう!
(焦点距離90mm相当)で撮影
Good Smile Company 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Puella Magi Madoka Magica Akemi Homura
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
ここまでが、普通のデジタルカメラで撮影した写真です。
最後に、M42マウントアダプターを使用して、オリンパスE-300に カール・ツァイス・イエナ50mmF1.8 を装着したカメラで撮影してみましょう!
OLYMPUS E-300 & CARL ZEISS JENA DDR 50mm F1.8
グッドスマイルカンパニー魔法少女まどか☆マギカ 1/8 暁美ほむら
TESLA RC5B - VISHAY IRF610 ハイブリッドヘッドフォンアンプ
オリンパスE-300 & カール・ツァイス・イエナ50mmF1.8
TESLA RC5B - VISHAY IRF610 ハイブリッドヘッドフォンアンプ
オリンパスE-300 & カール・ツァイス・イエナ50mmF1.8
OLYMPUS E-300 & CARL ZEISS JENA DDR 50mm F1.8
(焦点距離100mm相当)で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Djibril Episode 2 Djibril Aries
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
(焦点距離100mm相当)で撮影
ALTER 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Djibril Episode 2 Djibril Aries
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
OLYMPUS E-300 & CARL ZEISS JENA DDR 50mm F1.8
(焦点距離100mm相当)で撮影
Good Smile Company 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Puella Magi Madoka Magica Akemi Homura
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
カール・ツァイス・イエナ50mmF1.8 の描写がどうこう言う前に、やっぱり、オリンパスE-300の発色が渋いっす。。。(汗
コニカクローム森羅とかセンシアⅡみたいな感じ。
うーん。
同じボディで撮り比べないと意味ないかも。。。(大汗
GF1に、パンカラー50mmF1.8が取り付けられるように、マイクロフォーサーズ用M42マウントアダプターをそのうち購入しようかな???
とりあえず、いろいろフィギュアを撮影しまくって満足したので、このお正月休みは、『現行生産品パーツで作る24V・ACアダプター真空管ハイブリッド・ヘッドフォンアンプ』の試作を頑張りたいと思います!
(焦点距離100mm相当)で撮影
Good Smile Company 1/8 Scale Pre-painted PVC Figure Puella Magi Madoka Magica Akemi Homura
TESLA RC5B VISHAY IRF610 hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
カール・ツァイス・イエナ50mmF1.8 の描写がどうこう言う前に、やっぱり、オリンパスE-300の発色が渋いっす。。。(汗
コニカクローム森羅とかセンシアⅡみたいな感じ。
うーん。
同じボディで撮り比べないと意味ないかも。。。(大汗
GF1に、パンカラー50mmF1.8が取り付けられるように、マイクロフォーサーズ用M42マウントアダプターをそのうち購入しようかな???
とりあえず、いろいろフィギュアを撮影しまくって満足したので、このお正月休みは、『現行生産品パーツで作る24V・ACアダプター真空管ハイブリッド・ヘッドフォンアンプ』の試作を頑張りたいと思います!
秋月24V・ACアダプターで真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプの実験をしてみた。 ― 2013/12/23 18:45
TESLA RC5B ハイブリッドヘッドフォンアンプを実際に聴いてみて、24V・ACアダプターでも真空管ヘッドフォンアンプができちゃうんだなー。と実感したので、もうちょっと実験をしてみる事にしました。
とりあえず、候補になる球は、12.6V 150mAシリーズの球です。
とりあえず、候補になる球は、12.6V 150mAシリーズの球です。
12.6V 150mA 真空管 RCA JAN-CRC 12A6 (メタル管タイプ) (VT-134)
12A6メタル管は、過去ブログに書いてあるとおり、第二世界大戦中の航空機用通信機“AN/ARC-5”で使用されていた球です。
グラマンF6Fヘルキャットに1626と12A6が使用されている件
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2012/11/23/6641165
軍箱にウエスタンエレクトリックと書いてありますけど、中身はRCA製です。
12A6GT(ガラス製オクタル管)は、フツーに広帯域でHi-Fiな音がしますけど、12A6メタル管は中域音が厚いワイルドな音がするので、ヘッドフォンアンプというより、むしろギターアンプ向けの球のような気がします。
個人的な感想ですけど、中音が厚い個性的な音がするので、ギターアンプでは唯一無二の球かもしれません。
とはいえ、ヘッドフォンアンプの場合は広帯域な普通の球でないとマズイので、他の球も測定してみる事にしました。
12A6メタル管は、過去ブログに書いてあるとおり、第二世界大戦中の航空機用通信機“AN/ARC-5”で使用されていた球です。
グラマンF6Fヘルキャットに1626と12A6が使用されている件
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2012/11/23/6641165
軍箱にウエスタンエレクトリックと書いてありますけど、中身はRCA製です。
12A6GT(ガラス製オクタル管)は、フツーに広帯域でHi-Fiな音がしますけど、12A6メタル管は中域音が厚いワイルドな音がするので、ヘッドフォンアンプというより、むしろギターアンプ向けの球のような気がします。
個人的な感想ですけど、中音が厚い個性的な音がするので、ギターアンプでは唯一無二の球かもしれません。
とはいえ、ヘッドフォンアンプの場合は広帯域な普通の球でないとマズイので、他の球も測定してみる事にしました。
12.6V 150mA 真空管 RCA JAN-CRC 12SJ7 (メタル管タイプ) (VT-162)
第二世界大戦中の航空機電波高度計“AN/APN-1”で使用されていたようです。
Aircraft Radio Altimeter 航空機電波高度計(自機から鉛直下方に電波を発射して地上からの反射波を測定し、高度の直接測定を行う。)
上記の高度計を使用していた機体は、下記のとおり。
AN/APN-1 Radio Altimeter (improved AN/ARN-1); used in
P-61, C-119, B-32, C-121, H-19, P-5, AF-2W, AD-5, F2H-2/2N/2P, F3D, F6F-5N, F9F, XF10F-1, P2V-4, PB4Y-2, PBM-5S, PBY-6A, R5C-1, R5D-2, R6D-1, SB2C-5, TBM-3S
12SJ7も、グラマンF6Fヘルキャット後期型に搭載していたみたいですねー。
そんな訳で、上記の球に実際に24Vの電圧を掛けてみて、プレート電流を測定してみました。
Aircraft Radio Altimeter 航空機電波高度計(自機から鉛直下方に電波を発射して地上からの反射波を測定し、高度の直接測定を行う。)
上記の高度計を使用していた機体は、下記のとおり。
AN/APN-1 Radio Altimeter (improved AN/ARN-1); used in
P-61, C-119, B-32, C-121, H-19, P-5, AF-2W, AD-5, F2H-2/2N/2P, F3D, F6F-5N, F9F, XF10F-1, P2V-4, PB4Y-2, PBM-5S, PBY-6A, R5C-1, R5D-2, R6D-1, SB2C-5, TBM-3S
12SJ7も、グラマンF6Fヘルキャット後期型に搭載していたみたいですねー。
そんな訳で、上記の球に実際に24Vの電圧を掛けてみて、プレート電流を測定してみました。
12A6 三結(Triode Connected) プレート電流、バイアス、ヒーター電圧の測定
12SJ7 三結(Triode Connected) プレート電流、バイアス、ヒーター電圧の測定
うーむ。
プレート電流は、12A6三結が0.7mAで、12SJ7三結は0.3mAくらいです。
12A6は出力管で内部抵抗が低いので、プレート電流が多く流れるようです。
いっぽう、TESLA RC5B は、0.5mAくらいでしたので、プレート電流0.3mAくらいでも、ハイブリッドヘッドフォンアンプが製作できるかな?
うーむ。
プレート電流は、12A6三結が0.7mAで、12SJ7三結は0.3mAくらいです。
12A6は出力管で内部抵抗が低いので、プレート電流が多く流れるようです。
いっぽう、TESLA RC5B は、0.5mAくらいでしたので、プレート電流0.3mAくらいでも、ハイブリッドヘッドフォンアンプが製作できるかな?
























































































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