トロイダルトランス用 真空管アンプのシャーシを加工しました。2013/03/21 16:27

先日、Bフレッツ・インターネットおよびメール関係が使用不能になりまして。。。

NTT東日本の方に調べてもらったら、カラスに食いちぎられて光ファイバー・ケーブルが断線していた(!)という顛末でした。。。(汗

電柱の上にカラスが巣作りするので、春先には多い事故らしい。。。

光ファイバーで巣作りするとは、都会のカラス恐るべし。。。(滝汗



そんな訳で、一時期インターネットが使用できなかったので、トロイダル電源トランス用の真空管アンプシャーシを、ゴソゴソと加工しておりました。


秋葉原の奥澤で特注したトロイダルトランス用の真空管アンプシャーシ
秋葉原の奥澤で特注したトロイダルトランス用の真空管アンプシャーシ


電源トランスと出力トランスを内蔵化した場合のシャーシレイアウト
トロイダルトランスを使用する場合の内部レイアウト


なお、大きさの異なる大小の真空管を等間隔で配置すると間隔が空いて見えたりするので、大小の真空管を並べる時は不等間隔にしたりするので、加工する前に取り付け位置(ピッチ)を検証して見映えを確認します。


大きさの異なる真空管の取り付け位置(ピッチ)の最終確認
大きさの異なる真空管の取り付け位置(ピッチ)の最終確認


プリントアウトしたCAD図面をシャーシに貼ってポンチ打ち
位置関係は宜しいようなので、プリントアウトしたCAD図面をシャーシに貼ってポンチ打ちします。


ポンチ打ちする場合はシャーシ裏側に、堅めの板材で当て木します。
ポンチ打ちする場合はシャーシ裏側に、堅めの板材で当て木します。当て木しないとシャーシが凹みます。当たり前ですけど。。。(汗


ポンチ打ちが終了したら、キリ加工します。
ポンチ打ちが終了したら、キリ加工します。シャーシパンチ用のφ10下穴も開けておきます。


シャーシパンチで、ソケット用φ30穴とφ21穴を開けます。
シャーシパンチで、ソケット用φ30穴φ21穴を開けます。アルミ板厚2mmですと加工が大変ですので、シャーシパンチの摺動(※)する箇所には、たっぷりグリスを塗布しておきます。


(※)摺動(しゅうどう)【機械・金属系専門用語?】 滑って動く事。
 摺動部 → モノが擦れる部分。通常は潤滑剤を塗布する。 

無給油のメタルタッチ(金属同士が直に接触する事)ですと手が痛くなるほど堅くなるので注意して下さい。。。(汗


前・後面パネルもポンチ打ちします。
前・後面パネルもポンチ打ちします。


前・後面パネルも穴加工します。
前・後面パネルも穴加工します。


底面の脚(ベース)取付用のタップ加工をします。
底面の脚(ベース)取付用のタップ加工をします。


放熱用の穴は、外側から見えないようにアクリルステージの下側に配置して目隠した。
放熱用の穴は外側から見えないようにアクリルステージの下側に配置
して目隠した。これにより外側に露出するのは、真空管とアクリルステージのみになるでしょうか?



WE408Aハイブリッド・ヘッドフォンアンプ用のシャーシ(タカチ MXA3-11-16S)も穴加工した。
テツさん自身もすっかり忘れていた(!)ですけど、WE408Aハイブリッド・ヘッドフォンアンプ用のシャーシ(タカチ MXA3-11-16S)も、ついでに穴加工しました。



WE408Aハイブリッド・ヘッドフォンアンプ用のシャーシ
タカチ MXA3-11-16S についての過去ブログはこちら。
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2012/07/07/6503164



えーと。。。(大汗


WE408Aハイブリッド・ヘッドフォンアンプの事は、ホントすっかり忘れていました。ハイブリッド・ヘッドフォンアンプにご興味ある方には、誠に申し訳なかったです。ペコリ。



トロイダル電源トランスで12AX7-42シングル真空管アンプを設計してみた2013/03/03 20:45

過去ブログ記事で書いた、梨木香歩『りかさん』恩田陸『光の帝国 常野物語』を久しぶりに読みたくなったので、部屋の中を探したけど発見できませんでした。。。(汗

《過去ブログ記事》 フェノメノ 弐 融解ファフロツキーズを注文しました。



本が沢山あるので書店カバーが付いてると見つけるのがムズカシイ。

しかたがないので、ぶらりとブック○フの100円コーナーへ。


梨木香歩とか恩田陸って本好きの人には知名度ありますけど、一般的にはぜんぜんないので100円コーナーにあるんですよね。

なんか梨木香歩『西の魔女が死んだ』、『りかさん』、『家守綺譚』が100円コーナーにあると、とてもとてもフクザツな心境になるテツさんでありました。

自分の好きな本が100円で売られているのを見ると、頭の中にドナドナのメロディーが流れて、すご~くもの悲しい気分になる。

売られてゆ~く~よ~♪ みたいな?

思わずハードカバーで読んだばかりの『家守綺譚』まで回収(?)してきてしまいました。

( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )


梨木香歩『りかさん』『家守綺譚』、恩田陸『光の帝国 常野物語』
梨木香歩『りかさん』『家守綺譚』、恩田陸『光の帝国 常野物語』


早速、読みましたけど、梨木香歩『りかさん』に登場するおばあちゃんのウンチクは、やっぱりスゴイですねー。
ごもっとも。おっしゃるとおりです。みたいな?


梨木香歩『りかさん』を読んだら、続編の『からくりからくさ』も読みたくなったので、つづけて読みました。

さいわい『からくりからくさ』は、以前購入した本を発見できました!


梨木香歩『からくりからくさ』
梨木香歩『からくりからくさ』

からくりからくさ (新潮文庫) [文庫]
http://www.amazon.co.jp/dp/4101253331

『からくりからくさ』は、手を動かしてモノ作り(手仕事)するお話なので、読んでいるうちに自分も真空管アンプとか作らなきゃなーとか思い始めました。


という訳で前フリが長くなりましたけど、トロイダル電源トランスを使用した真空管アンプを、この週末に設計しておりました。

出力管は41です。


PLUM 谷川柑菜 をNEWシャーシに載せる検証中。。。
真空管41と PLUM 谷川柑菜フィギュア


以前、ベテラン様から4142は差し換えできる!と聞いていたので、4142の両方使用できるように検討しました。


真空管41と42の両方使用できるように検討した!
真空管41と42の両方使用できるように検討した。


現在も検討中ですけど、回路図はこんな感じ。(↓)


12AX7-42(41) Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) using Toroidal transformer testing circuit トロイダル電源トランスを使用した真空管アンプ回路図
12AX7-42(41) Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) using Toroidal transformer testing circuit トロイダル電源トランスを使用した真空管アンプ回路図


出力は、三結計算出力0.8Wですけど、30%UL接続なので実測1W出るのでは?

プレート電流をもっと流したいところですけど、トロイダル電源トランスの出力電圧が210Vまでしかないので、バイアスを深くできないですしプレート電流も多く流せません。

いろいろロードラインを引いてさんざん悩みましたけど、結果的に、これくらいの出力になってしまいました。。。(汗

電源トランスの出力電圧が230~240Vくらいあればもう少し出力が取れるのですけど、入手したトロイダルトランスに設計を合わせるしかないので、こればっかりは仕方ないかも。。。


けど、個人的には1Wあれば必要十分なので、私個人としては丁度良いです。むしろ、1Wの出力が取れるトロイダル電源トランスが安価に入手できる事に喜ぶべきかと。(^O^)


ていうか、ぶっちゃけ出力よりもNFBをどうすっかな?とか悩んでおります。

16Ωからカソード帰還を掛ければそれでOKなのか?とか、まだぜんぜん検討中なので、引き続き42アンプの検討をしようと思います。。。(大汗


うーむ。


シャーシ側にも懸案事項があるので、気分転換を兼ねてアイデアを思いつくべくどこかにヒントがないだろうか?と最近いろいろ本を読み漁っていますけど、なかなかアイデアが降りてこないですねー。


実際の製作は、もうちょっと後になるかと。。。(汗


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )


真空管アンプの出力トランス内蔵方法について2013/02/23 17:42

前回のブログで、新シャーシに使用するアクリルステージについて少し書きましたけど、今回はその続きです。


新シャーシに使用する250mm幅アクリルステージ
新シャーシに使用する250mm幅アクリルステージ


250mm幅アクリルステージを採用する場合は、電源トランスをトロイダル・トランスにして内蔵化したうえで、出力トランスもシャーシに内蔵しなければなりません。。。(汗


電源トランスと出力トランスを内蔵化した場合のシャーシレイアウト
電源トランスと出力トランスを内蔵化した場合のシャーシレイアウト


それで、高さ45mm(内部有効高さ41mm)シャーシに春日無線の出力トランス54B-57を内蔵させると、当たり前ですけど底蓋と干渉(!)します。

そこで底蓋に四角穴を開けておきます!


シャーシの底板に、出力トランスを突出させる為の四角穴を開けます。
シャーシの底蓋に、出力トランスを突出させる為の四角穴を開けます。


真空管アンプには、脚(ベース)があるので、出力トランスが突出しても脚の高さよりも小さければ問題ありません。

ていうか、排熱の為の底面空気取入口ができる(!)ので、むしろ具合が良いです。(^O^)


真空管アンプの底面に孔を開けると空気取入口ができる(!)ので具合が良いです。
真空管アンプの底面に孔を開けると空気取入口ができる(!)ので具合が良いです。


今回のケースでは、高さ45mm(内部有効高さ41mm)シャーシですから苦肉の策(?)でこのようになりましたけど、高さ55mm(内部有効高さ51mm)くらいあれば出力トランスを普通に内蔵できます。


ただ、高さ55mmのシャーシって格好悪い(!)ですよね。。。(汗


そのあたりの嗜好ってたぶん人それぞれだと推察しますし、シャーシが大きい方が重量感があって良い!と感じる方もいらっしゃると思うのですけど、私個人的には真空管アンプのシャーシって薄い方が見た目がカッコイイと感じるので、今回のような方法になりました。



ちなみに、今回の2mm板厚アルミ四角穴加工は、シャーシ本体製作を依頼した秋葉原の奥澤にお願いしました。

(株)奥澤 シャーシ製作・加工
http://www.case-okuzawa.co.jp/


シャーシ本体を作って貰った当初は、出力トランスを内蔵する予定はなかったのですけど、過去ブログで記事を書きながら妄想(!)していたら、すっかりその気になってしまいました。。。(汗


国鉄EF58形電気機関車、オートアート1/18アルファロメオ155 V6 TI DTM とか妄想してみた。
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2013/01/15/6691788


まあ、なんといいますか、いろいろ妄想してみるものです。。。(大汗



。。。。。(汗



それで、これで真空管アンプ制作を開始できるかというと、実はそういう訳でもなくて、まだ2~3点ほど解決しなければならない問題(!)があるので、すぐには取り掛かれません。

従来と違ったフルモデル・チェンジですと、いろいろ問題あるのです。


最近のブログは、球体関節人形についての記事ばかりですけど、実はバックグラウンドで、真空管アンプの懸案事項についてあれやこれや対策・検討してたりします。

アクリルステージ制作とかフライス機械加工とか、専門業者様にお願いしないと解決できない案件がいろいろありますし。。。(汗


真空管アンプの記事を楽しみにしている方も多いと思うのですけど、まだしばらくは記事を書けそうにありません。すみません。


うーん。


けど、別に急いで真空管アンプを作らなきゃいけない理由も特にない(!)ので、オビツのチビアリス(11cmドール)を買っても良かったのでは?
などと、思ってたりするのはナイショです。。。(汗


( 未練タラタラだな、おい。。。(^_^; )



ねんどろいど 谷川柑菜 が届きました。2013/02/22 18:45

アマゾンで予約しておいた、ねんどろいど 谷川柑菜 が届きました。


グッドスマイルカンパニー あの夏で待ってる ねんどろいど 谷川柑菜
グッドスマイルカンパニー あの夏で待ってる ねんどろいど 谷川柑菜

あの夏で待ってる ねんどろいど 谷川柑菜
http://www.amazon.co.jp/dp/B009YCIPCA


6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Waiting in the Summer Kanna Tanigawa
6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Waiting in the Summer Kanna Tanigawa

6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Waiting in the Summer Kanna Tanigawa
6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Waiting in the Summer Kanna Tanigawa

6DJ8-1626シングル真空管アンプ(真空管ヘッドフォンアンプ) グッドスマイルカンパニー あの夏で待ってる ねんどろいど 谷川柑菜
6DJ8-1626シングル真空管アンプ(真空管ヘッドフォンアンプ)
グッドスマイルカンパニー あの夏で待ってる ねんどろいど 谷川柑菜


ネコミミとか女豹ポーズで遊ぼう!とか思っていたのですけど、後述するように、真空管アンプ用に発注していた品物が届いたので、ねんどろいど谷川柑菜を愛でる(!)のは後回しかも。。。(汗


アマゾンから一緒に届いた、ビブリア古書堂の事件手帖の4巻を読むのも、ちょびっとお預けかもしれません。

本好きの方なら解ってくれるかもしれませんが、かなり好きなシリーズなので早いトコ読みたくてウスウズしているのですが。。。(汗


三上延著 ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
ビブリア古書堂の事件手帖4 ~栞子さんと二つの顔~ (メディアワークス文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4048914278


えーと。

さて、真空管アンプについてのネタも随分久しぶりのような気もしますが、注文していたアクリルステージが届きました。


次世代型 真空管アンプ 250x180x45シャーシ用 アクリルステージ 2種類
次世代型 真空管アンプ 250x180x45シャーシ用 アクリルステージ 2種類


電源トランスはトロイダル・トランスにして内蔵化するのですけど、出力トランスを外付けするかシャーシに内蔵するかによってアクリルステージの横幅が異なります。


出力トランス内蔵によりアクリルステージの横幅は250mm
出力トランスをシャーシに内蔵する事により、アクリルステージの横幅は250mmになります。

“250mmのアクリルステージ”とか何気に書いていますけど、アクリル素材って結構高価です。。。(大汗

“250×110mmのアクリルステージ”を4枚、ビス止め用穴加工、端面磨き仕上げ、配送料、代引き手数料を合計すると一万円を超えます。

つまり、一枚あたり2500円くらいするので、ヘタすると真空管アンプ用“弁当箱アルミシャーシ”よりも高価です!


実は、正直に告白しますと。。。


テツさんは、オビツのチビアリス(11cmドール)が欲しくてたまらなかったりします。。。


オビツ製作所 チビアリス(写真はオビツ製作所HPより引用)
オビツ製作所 チビアリス (写真はオビツ製作所HPより引用)
http://www.obitsu.co.jp/doll/chibi_alice.html



ちっこくてトテトテ歩くようなちんまい感じにズキューン!ときてしまって、うおー。超~カワイイ!超~欲しい!!とか思ってるんですけど、このチビアリスは8,925円します。


最近、次世代真空管アンプ用アルミシャーシとアクリルステージの発注等にお金を使っているので、チビアリス購入の予算がありません。。。(涙


『 わ、私には、ねんどろいど谷川柑菜がいるんで、ほ、欲しくなんかないんだからねっ! あまつさえアクリルステージを注文しないでチビアリス買えば良かった!なんてぜんぜん思っていないんだからねっ! 』


。。。。。


けっこう、精神的に無理してるテツさんでありました。

現在、かなり内心の葛藤で苦悶しているので、アクリルステージの詳細については次回以降という事で。。。(滝汗


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )


国鉄EF58形電気機関車、オートアート1/18アルファロメオ155 V6 TI DTM とか妄想してみた。2013/01/15 16:39

今回のブログ記事は、私個人の極めて私的な妄想話なので、スルーして下さって結構です。ていうか、スルーしてくださいっ!


さて、現在トロイダル電源トランスを内蔵するためのシャーシを発注している訳ですけど、電源トランスに加えて出力トランスも内蔵させて、シャーシ幅いっぱいにアクリルステージを製作したらどうなるか?ちらっと検討してみました。

アクリルステージの横幅は、250mm取れそうですね。


真空管アンプシャーシ アクリルステージ寸法250×110
真空管アンプシャーシ アクリルステージ寸法250×110


うーむ。

横に長い長方形ですので、鉄道模型が載せられそう。。。


ウィキペディアによると、国鉄EF58形電気機関車の全長は 19,900 mm らしい。。。

ウィキペディア 国鉄EF58形電気機関車
http://ja.wikipedia.org/wiki/EF58

KATO 鉄道模型HP EF58
http://www.katomodels.com/ho/ef58/


HOゲージは、1/87スケールですので、

19900÷87= 229mm 


アクリルステージ寸法250mmに、EF58 (HO) が載りそうですね。

EF58が載る!という事は、EF65、EF66あたりもオッケーという事かな?


。。。。。(汗



追記 (2013.01.16)

一般的なHOゲージは、1/80スケールらしい。。。
1/87スケールは新幹線みたい。

19900÷80= 249mm 

アクリルステージ寸法250mmだと、ギリギリですね。。。(滝汗

もっとも鉄道模型をお持ちの方は、すべてご承知の事かと。

そういうテツさん、実家に、カツミ模型の蒸気機関車(ダイヤモンドシリーズ?)があるハズなんですけど、ここ数十年見たことない!
どこにあるのだろう。今度発掘してみるかな???  ( おい。。。(^_^; )




まあでも、テツさん鉄道模型はやらないので、飾るとしたらイタリア車のミニカーでしょうか?


アルファロメオの寸法は。。。

アルファ155 2.5リッターV6
全長×全幅×全高 4445×1730×1425mm


らしいので、1/18サイズのオートアートのミニカーを載せると仮定すると、

4445÷18= 247mm 


おおっ!

オートアートの1/18アルファ155がピッタリ載るかも。。。

ていうか、オートアートのミニカー、超デカっ!?
全長25cmのミニカーって、もはやミニカーじゃない!


1/18 アルファロメオ 155 V6 TI DTM 1993 #7 (最終戦・ホッケンハイム優勝) ※アレッサンドロ・ナニーニ
http://www.amazon.co.jp/dp/B0093HPK7Y


AUTOart 1/18 アルファロメオ 155 V6 TI DTM #7 1993 (最終戦・ホッケンハイム優勝) ナニーニ
AUTOart 1/18 アルファロメオ 155 V6 TI DTM #7 1993 (最終戦・ホッケンハイム優勝) ナニーニ

オートアートのミニカーの写真は、アマゾから引用しました。
AUTOartホームページは、こちら。(↓)


AUTOart 1/18 アルファロメオ 155 V6 TI DTM #7 1993 (最終戦・ホッケンハイム優勝) ナニーニ
http://jp.aa-collection.com/web/product/jp/2096

ウィキペディア アルファロメオ・155
http://ja.wikipedia.org/wiki/アルファロメオ・155


全長4445mmの155がアクリルステージに載るという事は、ジュリエッタ・スパイダーとかGTAもオッケーという事でしょうか???


ていうか、1/18サイズが載るんだったら、もはや1/24スケールのクルマのプラモデル等なら、なんでも載りそー。(^O^)


。。。。。



そんな訳で、いろいろ妄想してみたテツさんでありました。。。(汗

実際に制作するか未定。

まあ、どうせ作っても、アンプに載せるのフィギュア(!)だし。。。(大汗


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )



一肇 著 幽式 (ガガガ文庫)を購入してみた。2013/01/12 14:19

昨日、秋葉原の奥澤にトロイダルトランス用のNEWシャーシを依頼してきました。


トロイダルトランス用 NEWシャーシ 270×180×45
トロイダルトランス用 NEWシャーシ 270×180×45

タカチUS-260シャーシの高さを45mmにしたモノに近いでしょうか。。。


秋葉原に出たついでに、書泉ブックマートに寄ってライトノベルを購入してきました。アマゾンでは欠品しているみたいなので。。。


『フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない』に登場する、チビきょぬーメガネっ娘オカルトサイト“異界ヶ淵”の管理人クリシュナさんがお気に入りなので、一肇 著 幽式 (ガガガ文庫)を購入してみた。


一肇 著 幽式 (ガガガ文庫)
一肇 著 幽式 (ガガガ文庫)


幽式 (ガガガ文庫) [文庫]
http://www.amazon.co.jp/dp/4094511016


『幽式』は『フェノメノ』と主人公&ヒロインが別の話ですけど、同一世界観の話で、オカルトサイト“異界ヶ淵”の管理人クリシュナさんが登場するらしい。

らしい。。。というのは、つまり、まだ読んでいません!
今晩ゆっくり読もうと思っております。

いやホラ、こういうのはシチュエーションが大切で、シーンと静まりかえった夜中に一人でホラー・ノベルを読まないと雰囲気出ないじゃないですか!


そんな訳で、今晩がとても楽しみなテツさんでありました。。。(汗



ちなみに、テツさんの中では、文学とライトノベルの区別はありません。どちらも“小説”という認識ですのでライトノベルもごくフツーに読みます。ていうか、小説ならなんでも読むいわば“雑食系活字中毒”と申しましょうか。。。(大汗


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )


実は、個人的に、ガガガ文庫って面白いなー。とか思ってたりします。
『人類は衰退しました』の田中ロミオとか。。。


AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
田中ロミオ 著 AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)


AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫) [文庫]
http://www.amazon.co.jp/dp/409451080X
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 (ガガガ文庫) [文庫]
http://www.amazon.co.jp/dp/4094513523


『中二病でも恋がしたい』のアニメって、AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~の系統だよねーと思ったのはナイショです。。。(汗   ( おい。。。(^_^; )



あと、鉄オタの方は、創芸社クリア文庫のRAIL WARS!―日本國有鉄道公安隊が面白いかもしれません。


RAIL WARS!―日本國有鉄道公安隊 (創芸社クリア文庫)
RAIL WARS!―日本國有鉄道公安隊 (創芸社クリア文庫)


RAIL WARS!―日本國有鉄道公安隊 (創芸社クリア文庫) [文庫]
http://www.amazon.co.jp/dp/4881441507


分割民営化されなかったもう一つの日本を舞台に國鉄公安隊(!)が活躍する鉄道エンタテイメントなので、鉄道好きのツボに嵌るかも。。。



。。。。。



さて、これまでライトノベルについてダラダラ書きましけど、近年読んだ“小説”の中で一番面白かったのは?と聞かれたら、テツさん即答で、『獣の奏者』と叫びますっ!


面白かったというよりも、ハッキリ言って超~感動しました。。。(汗


上橋菜穂子 獣の奏者 Ⅲ 探求編 Ⅳ 完結編
上橋菜穂子 著 獣の奏者 Ⅲ 探求編 Ⅳ 完結編


獣の奏者 I 闘蛇編 [単行本]
http://www.amazon.co.jp/dp/4062137003


上橋菜穂子 獣の奏者 は、ハードカバーを購入したうえで、さらに正座して読む小説(!)だと思います。   ( おい。。。(^_^; )


まあ正座して読む!は冗談ですけど、少なくとも文庫で読まない方がよろしいかと思います。文庫では物語の重厚さを受け止められないと思います。


たしか小野不由美の『屍鬼』文庫版のあとがきで、宮部みゆき氏が『小説には、ハードカバーで読まなければいけない小説がある』みたいな事を書いていて私もえらく同感した覚えがあります。小野不由美の『屍鬼』もハードカバーで読むべき小説ですね。

あれは怖い話です。

なにが怖いって、ホラー小説なのに生きてる人間がコワイです。。。(汗




話がちょっと脱線しましたけど、『獣の奏者』は、ホント良い物語です。

完結編から外伝“刹那”まで読んで、テツさん泣いた。。。(汗





追伸


あ。“鉄オタ”と“宮部みゆき”といえば、『小暮写眞館』がありましたね。

小暮写眞館 (書き下ろし100冊) [単行本]
http://www.amazon.co.jp/dp/4062162229


この作品は従来の宮部みゆき作品とは趣が異なって賛否両論かもしれませんが、それでいて、しっかり宮部テイストがありますねー。

たいへん地味な話ですけど、静かな物語で私は好きです。(^O^)

春の気配がすると読みたくなる小説です。


宮部みゆき 小暮写真館 表紙 小湊鐵道 飯給(いたぶ)駅
宮部みゆき 小暮写真館 表紙 小湊鐵道 飯給(いたぶ)駅


このローカル線と桜と菜の花畑の写真(!)の表紙カバーが欲しくて、ハードカバー本を購入したようなものです。。。(汗


今回、撮影する為に表紙カバーを外してみて気がついたのですけど、書籍本体は、淡いブルー地に飯給(いたぶ)駅の写真が印刷されていたのですね。


なんて凝った装丁!! 


なんかこの淡いブルーの色が、すごく気に入ったかも。。。(汗


トロイダル電源トランスで真空管アンプを設計してみた2013/01/03 18:03

トロイダル電源トランスを購入したのは良いですけど、肝心の真空管アンプが作れなかったら本末転倒なので、トロイダルトランスを使用したアンプの設計を、ざっくりと検討しておく事にしました。

とりあえず、フィギュアに優しそうな真空管(!)の候補を挙げてみます。
トロイダルのヒータータップでは、12Vを作れないので候補は6Vです。


6P15P-EV 6.3V 0.76A
6JY8 6.3V 0.75A
6CH6 6.3V 0.75A
ECL86=6GW8 6.3V 0.7A
6CL6 6.3V 0.65A
A2134 6.3V 0.64A
6AU8A 6.3V 0.6A
6SN7 (PARA) 6.3V 0.6A
6463 (PARA) 6.3V 0.6A
12A5 6.3V 0.6A
6V6G 6.3V 0.45A
41 6.3V 0.4A
89Y 6.3V 0.4A
E90CC(PARA) 6.3V 0.4A
38 6.3V 0.3A
6T4 6.3V 0.225A
EL32 6.3V 0.2A


上記に挙げた球の中でこれまで音を聴いた事がないのは、6SN7 (PARA)12A541 の3種だけです。

あ。6JY8が面白そう。

PCL86って、五極部は高効率なんですけど三極部の内部抵抗が大きいので、三極部の内部抵抗が低い複合管があれば理想的!と誰しも思うのですが、6JY8は、低rp高gm三極+高効率五極の複合管です。

三極部は、rp=4.4KΩくらいですから、6R-HH2みたいなモノ???


TOSHIBA 6JY8
TOSHIBA 6JY8

6JY8のオリジナルは、10JY8です。

10JY8 DATA SHEET
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/135/1/10JY8.pdf


本来は10Vヒーター球なんですけど、東芝が独自に6Vヒーター球を作ってしまった(!)のではないかと、個人的に推測しています。
私がこれまで確認した球は全て東芝製でした。
アメリカのブランドがプリントしてある球も東芝製のようです。


あと、高間欣也氏が手作りアンプの会のサーバーで公開しているところの『 Ep-IpCurveデータ集 』三結特性あります。

6JY8 Triode Connection
http://www.tezukuri-amp.org/bunkakai/sokutei/Ep-IpCurve/pdfs/6JY8.pdf


それで以前に、ソケット変換アダプターを製作して、6JY8五極部三結の音を聴いてみた事がことがあります。

東芝製ですので、なかなかの音だったと記憶しています。


ソケット変換アダプターを製作して6JY8三結の音を聴いてみた
ソケット変換アダプターを製作して6JY8三結の音を聴いてみた


。。。。。(汗


ここまで記事を書いて、6JY8アンプのロードライン、回路図とかの資料を探してみたのですが見つからない。。。。(大汗

写真はパソコンのハードディスクの中にあるのですぐに見つかりますけど、紙の資料はいったいどこに紛れてしまったのやら。。。


なんせ上掲載写真のアンプにはfigmaかがみ”が載っている(!)ので、実験したのはかなり以前だと思います。2008年???


ちなみに、アンプに載っているフィギュアにより、いつ頃作ったアンプなのか?おおよそ推察できます。なんか便利かも。。。(汗

( おい。。。(^_^; )



えーと。


結局、資料が見つからないので方針を変更します!



去年、『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』を読んでステレオアンプを自作する場合のヒント という事でいろいろアンプを設計しましたが、その中から適当に選んで、トロイダルトランス用のアンプに変更する事にしました。


選んだのは、6463パラレルです!


6DJ8は高価なので、6N3Pに変更してみた


6N3P-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
6N3P-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図


上記の回路図の電源トランス部分をトロイダルに変更します。

それだけだとなんだか芸がないような気がしたので、初段球を独立させて左右チャンネルを分けて、4本立てアンプにします。

μ=30くらいの球ですから、入手性の良い6AU6三結にしてみました。


6AU6 Triode Connection
6AU6 Triode Connection


整流管を廃止して、トロイダル電源トランスの190Vタップを使用する事にしました。


トロイダル電源トランスの190Vタップを使用
トロイダル電源トランスの190Vタップを使用


電源トランスの出力電圧が変わるので、それに合わせて平滑抵抗の電圧降下分を再度計算し直しました。


6463 Parallel Connection
6463 Parallel Connection


私は真空管アンプを設計する際、B電圧を±10Vくらい調整できるように、あらかじめ調整用抵抗を追加するようにしているので、変更はあまり大変ではありません。

以上の検討から回路図を作成しました。


6AU6(T)-6463Parallel Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Planningg circuit 回路図
6AU6(T)-6463Parallel Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) circuit 回路図


ふー。

実際に6463パラレルアンプを制作するのは、現在のところ未定ですけど、これでとりあえず、トロイダル電源トランスはオッケーそうですね。

いざという時の保険(バックアップ)ができた!という感じでしょうか?


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )



簡易タイプ 2A3シングル真空管アンプにいて2012/12/29 18:35

現在、NEWシャーシを使用した真空管アンプのレイアウトを検討中。。。


真空管、トランス、アクリルステージのレイアウトを想定して、いろいろ検討しています。
真空管、トランス、アクリルステージのレイアウトを想定して、いろいろ検討しています。


現在検討中のレイアウト案を、おおまかに分類すると3種類かも。。。


(A案) シャーシ type Ⅰ 250×170×40 板厚1.5mm
     アクリルステージ寸法 100×100
     電源トランス 春日無線 O-BS100型


(B案) シャーシ type Ⅱ 260×180×45 板厚2mm
     アクリルステージ寸法 180×110
     電源トランス トロイダルトランス


(C案) アクリルステージがなく、フィギュアを載せない通常タイプ
     シャーシ type Ⅱ 260×180×45 を流用???
     トランス用四角穴を開けるので、板厚を考慮する



テツさんの真空管アンプにはフィギュアが載る(!)のですが、シャーシサイズが広くなって使用するトランス類の規模が大きくなると、アンプからの発熱量が多くなるので、フィギュアを載せられないアンプも出てきます。

想像してみると実感できるかもしれませんが、例えば、プッシュプル・アンプに大電流を流したアンプなどは発熱量が凄くて、『暖房器具かよっ!?』ってくらい、ムワァ~っとした熱い空気がアンプから立ち昇る(!)ので、そんな空気の中にお気に入りのフィギュアを飾ろうとは、さすがのテツさんも思いませんっ!


いちおう、『フィギュアに優しい真空管アンプ』=低発熱な真空管アンプを作りたいと思っているので、テツさん規格でフィギュアを飾る場合の出力管ヒーター電流は、6.3V 0.76A 以下と、とりあえず自分で決めています。

およそ、ヒーター損失 4.8VA(W)以下という所でしょうか。。。(汗


6BQ5 6.3V 0.76A
6P15P-EV 6.3V 0.76A
6CH6 6.3V 0.75A
PCL86(ECL86=6GW8) 6.3V 0.7A
A2134 6.3V 0.64A
6AU8A 6.3V 0.6A
6463 (PARA) 6.3V 0.6A
12A5 6.3V 0.6A
1626 12.6V 0.25A = 6.3V 0.5A
6V6G 6.3V 0.45A
41 6.3V 0.4A
89Y 6.3V 0.4A
E90CC(PARA) 6.3V 0.4A
38 6.3V 0.3A
12A6GT 12.6V 0.15A =6.3V 0.3A
EL32 6.3V 0.2A
33 2V 0.26A

上記のような球は、当ブログで見かけると思うのですけど、要するに、
『 フィギュアに優しい真空管アンプを作る為に、低ヒーター容量の球を選定していた 』だけ(!)だったりします。。。(汗


真空管のからの発熱は、ヒーター損失+プレート損失なので、プレート電流によって総発熱量は変化するのですけど、これまでアンプを製作してきた感触ですと、やっぱり、ヒーター電流 6.3V 0.9~1A 以上の球は、かな~り熱くなる傾向にあるようです。


そんな訳で、NEWシャーシの登場により、今後はテツさん規格フィギュアを飾れない(!)真空管も出現すると思うので、アクリルステージがなくフィギュアを載せない通常タイプの真空管アンプも検討している訳です。


以前ブログ記事に書いた『 2A3シングル 』ですけど、2A3のヒーター規格は、2.5V 2.5A なので、6.3V換算では、およそ1Aです。

テツさん規格で、アウトです(!)


簡単&コンパクト版 1W出力 2A3シングル
発熱が多い球は、残念ながらフィギュアを載せられません。。。(涙

311Aあたりも、フィギュアを載せられません。。。(大涙

実は、HY65もアウトなんですけど、実験用アンプでしたので、ちょろっとフィギュアとドールを載せてしまいました。。。      ( おい。。。(^_^; )

まあ、私自身が勝手に決めた規格ですので、その都度、臨機応変に判断してもオッケーなような気もしますが。。。。



さて、前フリが長くなりましたが。。。



来年、NEWシャーシを使用した真空管アンプを制作していく予定ですけど、もちろんフィギュアを飾る為のアクリルステージが付いた真空管アンプを優先して作る(!)つもりです。特に 谷川柑菜 とか!


ですから、『 2A3シングル 』は、来年の後半以降になるかと。。。(汗


テツさんフィギュアが絡まないと、とたんにモチベーションが急降下するので、ひょっとしたら作らなかったり。。。

2年以上放置していた実績は伊達じゃないかもしれません。


。。。。。(汗


そうはいっても、フィギュアに興味ないんだけど、2A3にはスゴク興味がある!という方もいらっしゃると思うので、先行で回路図をアップしておきます。



12AX7-2A3 Single Ended Amplifier circuit
12AX7-2A3 Single Ended Amplifier circuit


出力をワザと落として出力段バイアスを小さくし双三極管一本でドライブすると同時に、トランス・センタータップ交流点火にしてヒーター配線を簡素化した、簡単&コンパクト版 1.73W出力 2A3シングルです。


春日無線 特注 H22-09033 センタータップ交流点火用2A3電源トランス
春日無線 特注 H22-09033 センタータップ交流点火用2A3電源トランス


直熱管の交流点火ですのでヘッドフォンは使用できなくてスピーカー専用ですけど、2A3アンプ用の電源トランスにしては小さい電源トランスです。


いやホラ、2A3アンプ用の電源トランスって通常は大きいじゃないですか。直流点火にするとなおさら!


直流点火2A3用の電源トランスを春日無線に依頼したら、トランス・センタータップ交流点火のアドバイスを頂いたので、交流点火になりました。

要するに、春日無線の2A3アンプキットと同じヒーター点火方式です。

2A3 シングルアンプキット KA-27SE
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1124



それにしても、2年以上前に設計したので、アンプ回路の内容をすっかり失念していたようです。

初段が6DJ8だと思い込んでましたけど、回路図を見たら12AX7でした。

あと、出力は1Wだと思ってましたけど、正確には1.5W
初段との打ち消しで遊び電流を活用してバイアスを振り込ませれば、計算出力は、1.73Wのようです。

計算出力で1.73Wですし、まだ遊び電流が8mAくらい残っていますので、実測2W出るか???


出力段 2A3 特性図 ロードライン
出力段 2A3 特性図 ロードライン


初段 12AX7 (6AV6、6N2P-EV) 特性図 ロードライン
初段 12AX7 (6AV6、6N2P-EV) 特性図 ロードライン


ハイ落ちするのがイヤな人は、初段を6DJ8にすれば、11倍くらい(!)高域側が伸びます。


初段 6922 (6DJ8) 特性図 ロードライン
初段 6922 (6DJ8) 特性図 ロードライン


ただし、初段を6DJ8にすると、入力電圧を、2Vpeak=1.41Vrmsで設計してありますので、入力は据置型CDプレーヤー等の2Vrms出力必須となります。

12AX7の場合は入力感度は、1Vpeak=0.71Vrmsになりますので、NFB量を少量(あるいは掛けない)にすれば、携帯プレーヤー出力でもイケルかもしれません。


要するに、12AX7の場合は入力感度が2倍あります!


ざっくり説明すると、以上のような真空管アンプになるかと。。。(汗



ご参考になれば幸いです。(^O^)



トロイダルトランスきた。2012/12/28 17:02

前回のブログで、真空管アンプの上にクルマを飾ればいいじゃない。とか書きましたけど。。。

テツさん、コレ(↓)欲しいんですよねー。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 Nerv Official Business Coupe 【 NERV官用車 (作戦部1課管轄) 】 コスモスポーツ
【 NERV官用車 (作戦部1課管轄) 】 コスモスポーツ


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 Nerv Official Business Coupe
NERV官用車 (作戦部1課管轄) 】 (1/18スケール ダイキャスト製塗装済み完成品)
http://www.amazon.co.jp/dp/B009LUSC32


元ネタの、帰ってきたマンのマットビハイクルも良いですけど。。。

AUTOart 1/18 帰ってきたウルトラマン マットビハイクル スタビライザー付
http://www.amazon.co.jp/dp/B0029F1FXK


アマゾンだと大きさが書いてないので、エヴァンゲリオンストアで調べてみると。。。

EVANGELION STORE NERV官用車(作戦部1課管轄)
http://www.evastore.jp/pc/article/G7000101.html


1/18スケールのコスモスポーツは、全長223mmらしい。。。

デカっ!!

真空管アンプの上に載せるには、電源トランスだけじゃなくて、出力トランスも内蔵させないと、250mm幅シャーシに載りそうもありません。。。(汗


さて、そんな訳で、件のトロイダル電源トランスがきました。


オークションで購入したトロイダル電源トランス
オークションで購入したトロイダル電源トランス

1次:0-100V
2次:0-100V-170V-190V-210V (120mA)、0-5V-6.3V (2A)

最大直径:100mm-105mm程度
厚さ:35mm-40mm程度

ブラケット、ボルト、ナット、ワッシャー、固定対象との間に挟むゴムパットなど、固定具一式が付属して、お値段 即決2480円。
オークションで、ロシアのオイルコン、ロシア球を出品されている方です。
おロシア関係では、お世話になっております。。。(汗


オークションで購入したトロイダル電源トランス
210V仕様のモノを購入しました。ちなみに中国製です。


早速、外寸40mm高さのシャーシに入るのか確認してみました。


40mm高さのシャーシに入るのか確認してみました。
内部の有効高さ37mmシャーシに入るのか確認してみた


結論を言うと、入りません!!


個体差のバラツキがあると思いますけど、内部有効高さ40mmは必要のようです。

ブラケット&ゴムパッド2枚を除去して、耐熱耐候性シリコーン弾性接着剤などで固定すれば入るかも???ですけど、市販シャーシを使用している訳でないし、いくらでも自由にシャーシサイズを変更できるので、回は無理に使用するのは止めました。


トロイダルを内蔵するのでしたら、シャーシに四角穴は開けませんし、トランス重量がおよそ1kg弱(960g)あるので、天板の板厚を2mmにして、シャーシ高さ45mm(内部有効高さ41mm)のシャーシを別途に製作依頼しようと考えています。


それに、アクリルステージの寸法が広くなると、なんかいろいろ飾れてしまうようになる(!)ので、ひょっとしたらトンでもない物を真空管アンプの上に飾りたくなって、根本的にシャーシとアクリルステージ寸法が変更になる(!?)かもしれないので、このお正月休み中に、シャーシの大きさをどうするのか?ゆっくり落ち着いて思案しようかなと思っています。


いやホラ、後になってから、あーすれば良かった!とかよくある事なので、時間を掛けて十分に検討しといた方がいっかなーとか思った。。。(汗


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )



フィギュアじゃなければ、クルマを飾ればいいじゃない2012/12/26 00:03

今回のブログ記事は、ホントどうでもいい話なので、スルーして下さって結構です。ていうか、スルーしてくださいっ!


さて、先日の記事で、PLUM 谷川柑菜 フィギュアだけじゃなくて、1/35スケールⅣ号戦車D型プラモデルが、アクリルステージの上にちょうどピッタリ飾れるかも???とか書きましたけど。。。

ちなみに、『 フィギュアじゃなければ、戦車を飾ればいいじゃない 』と、フランスのたいへんに身分の高い女性も。。。。。言ってません!

( おい。。。(^_^; )


私の手元に戦車のプラモデルがあれば、どんな雰囲気になるのか、ざっくりと検証できるのですが、たいへん残念な事ですが戦車はありません。


戦闘機なら、あるのですが。。。(汗   ( あるんだ。。。(^_^; )



タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション MiG-29ファルクラム JAS-39グリペン
タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション MiG-29ファルクラム JAS-39グリペン

タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション
http://www.tamiya.com/japan/products/list/72plane/kit60701.htm


私は、プラモデルは作らないのですけど、タミヤ 1/72 ウォーバードコレクションって、中身がイタレリ社製の MADE IN ITALY だったりする(!)ので、イタリア好きのテツさんは、つい買ってしまいました。。。(汗


タミヤ 1/72 ウォーバードコレクションって、中身がイタレリ社製の MADE IN ITALY だったりする(!)
タミヤ 1/72 ウォーバードコレクションって、中身がイタレリ社製の MADE IN ITALY だったりする(!) ※(注)

※(注)すべてがイタレリ製という訳ではありません。
田宮はイタレリ社と提携してるみたいですので、日本のタミヤ製とイタリアのイタレリ製の機種が混在しているようです。
東欧とか西欧の機体に、イタレリ社製が多いのでしょうか???



それにしても、『 おおっ!イタリア製だっ!! 』って喜んで買うのは良いですけど、よりにもよって買うのがファルクラムグリペンってトコが、なんかビミョーですよねー。


ガキんちょにプラモデルあげるからって渡したら、『コレジャナイ』って冷たく言われそう。。。(笑)


まあ、お子様にはファルクラムグリペンの格好良さは判るまい!


ロシア戦闘機の、ちょっと野暮ったい所がなんともいえずカッコイイ。

特に、MiG-29ファルクラム機体上面のルーバー(空気取入口)が、ガンダムっぽいので好きです。(^O^)


MiG-29ファルクラム機体上面のルーバー(空気取入口)が、ガンダムみたいで好きです。(^O^)
MiG-29ファルクラム機体上面のルーバー(空気取入口)が、ガンダムみたいで好きです。(^O^)


一方、JAS-39グリペンは、着陸する時にカナードをピョコっと立てて、エアブレーキをかける姿がネコミミみたいでカワイイです。


2012.12.26 11:12 追記

カナードを立ててる写真をネット上から拾ってきました。。。(汗

JAS-39グリペンは、タッチダウンするとカナードが自動的に立ってエアブレーキになるようです。
JAS-39グリペンは、タッチダウンするとカナードが自動的に立ってエアブレーキになるようです。


やっぱ、カナードは漢のロマンだよなー。   ( おい。。。(^_^; )


タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション JAS-39グリペン
タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション JAS-39A グリペン


JAS 39 Gripen
JAS-39A Gripen 単座

JAS-39B Gripen
JAS-39B Gripen 復座


ていうか、ぶっちゃけ、『群青の空を越えて』というマイナーエ○ゲーの主役機(!)だから好きだったりします。。。(汗



(C)light 群青の空を越えて ゲームパッケージ
(C)light 群青の空を越えて ゲームパッケージ

light 群青の空を越えて GLAS AUSZEICHNUNG 紹介ページ
http://www.light.gr.jp/light/products/gunjou/index.htm

ウッキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/群青の空を越えて


 (C)light 群青の空を越えて オフィシャルブック
(C)light 群青の空を越えて オフィシャルブック


なんだかぜんぜんエ○ゲーっぽくないゲーム(!)でしたけど、グランド・ルートには感動しました。

私個人的には、Fata、ファントム、オルタ、村正などと同様、好きなゲームです。(^O^)



。。。。。(汗



さて、前フリが長くなりましたが。。。 (えっ!前フリだったの!?)


とりあえず、どんな具合なのか開封してプラモデルを仮組してみました。


タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション JAS-39グリペンを仮組してみた。
タミヤ 1/72 ウォーバードコレクション JAS-39Aグリペンを仮組してみた。


JAS-39グリペンは、かなり小型の機体なので、170×115寸法のアクリル・ステージに載りそうですね。

MiG-29ファルクラムは、機体が大きくなるのでダメっぽいです。
ファルクラムがNGという事は、フランカーはぜんぜんダメって事???


MiG-29ファルクラムは、機体が大きくなるのでダメっぽい。
MiG-29ファルクラムは、機体が大きくなるのでダメっぽい。


JAS-39グリペンでOKという事は、第二次世界大戦中のレシプロ機なら、170×115寸法のアクリル・ステージに載るという事になるのでしょうか?



ところで、今回、実際に仮組してみて気がついたのですけど、着地姿勢の飛行機ってペタっとした感じで、ボリュームが足りないというか、高さ方向のマス(体積)がないというか、空間占有率があまりないので、真空管アンプの上に載せてもあまり目立たないかもしれません。


フィギュアって、何だかんだいって上背というか“高さ”があるので、真空管アンプの上部の空間を占有するので、とても目立つんですよね。



6N2PEV-38 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) SEGA Premium Prize Pre-painted PVC Figure Another Mei Misaki
フィギュアって、“高さ”があるので目立ちます。


ですから、真空管アンプの上に飾るのなら、戦車とかクルマなどのように、ある程度“高さ”というか体積があるモノの方が、よく目立って良いかもしれません。


そーいえば、実家の押入に、『カリオストロの城 Fiat500』があったよな。と、思い出しました。


カリオストロの城 ルパンFiat500(チンクエチェント) & クラリス2CV(ドゥシボー)
カリオストロの城 ルパンFiat500(チンクエチェント) & クラリス2CV(ドゥシボー) その他のアレなプラモデル


フィアット500(チンクエチェント)、2CV(ドゥシボー)、MiniパンダアウトビアンキA112アバルトのような小型車なら、1/24スケールのプラモデルが、170×115寸法のアクリル・ステージに載りそうです。


FD3S型 RX-7 のような全長4mを超えるクルマの1/24スケールのプラモデルは、長さ170mmのアクリル・ステージにはちょっと載らないかもしれません。



どうしても飾りたければ、プラモデルの寸法に合わせて、シャーシとアクリルステージを制作すればよいだけ(!)なんですけど。。。(汗


まあ、なんつーか、今回いろいろ書きましたけど、やっぱりフィギュアが一番イイ!と、思いを新たにしたテツさんでありました。


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )


ホント、今日の記事はスルーしてください。お願いします。。。。(滝汗