フェノメノ 弐 融解ファフロツキーズを注文しました。2013/02/15 19:31

星海社『フェノメノ 美鶴木夜石は怖がらない』の続巻が発売されていたのでアマゾンに注文しました。

フェノメノ 弐 融解ファフロツキーズ (星海社FICTIONS) [単行本]
http://www.amazon.co.jp/dp/406138855X


どうやら本日発売だったようです。

今日注文したんじゃ週末には間に合わないですよね、きっと。
うーむ。残念!
もう少し早く気がついていれば、予約注文したのですけど。。。(汗

週末に読むのは無理っぽいですけど、届くのが楽しみです。(^O^)


。。。。。


まあそんな訳でついでと言ってはアレですけど、最近読んだ小説についてダラダラ書きたいと思います。


ちなみに以前にも書きましたけど、テツさんの中では、文学とライトノベルの区別がなく、いわゆるならなんでも読むいわば“雑食系活字中毒”なので、文芸、ライトノベル、児童文学、童話、はては絵本(!)でもオッケーです。


それで、私個人的に漆原友紀『蟲師が好きなので、蟲師のような雰囲気の小説はないだろうか?とアマゾンでいろいろ物色してみました。


松原真琴著 妖怪びしょ濡れおかっぱ & 楠章子著 まぼろしの薬売り イラストはどちらもトミイ マサコ
松原真琴著 妖怪びしょ濡れおかっぱ & 楠章子著 まぼろしの薬売り
イラストはどちらもトミイ マサコ

妖怪びしょ濡れおかっぱ (JUMP j BOOKS) [新書]
http://www.amazon.co.jp/dp/4087031756

まぼろしの薬売り [単行本]
http://www.amazon.co.jp/dp/4251073037


『まぼろしの薬売り』は『蟲師』に近いですけど、『妖怪びしょ濡れおかっぱ』は、そのままズバリ妖怪ですので、むしろ『夏目友人帳』に近い気がします。なお詳しい書評はアマゾン・レビューをご参照ください。


どちらも、あっという間に読み終わりましたけど、たいへん面白かったです。(^O^)

実際に読んでみると、両作品とも『蟲師』からインスピレーション受けてるのかな?って個人的に思いました。

また、どちらもトミイ マサコ氏のイラストですけど、なかなか良い味出してます。


梨木香歩著 家守綺譚
梨木香歩著 家守綺譚

家守綺譚 [単行本]
http://www.amazon.co.jp/dp/4104299030


梨木香歩という人は、実に侮れない作家です。

初めて梨木香歩の著作を読んだのは、児童文学でのデビュー作『西の魔女が死んだ』でしたけど、なんて綺麗な日本語を書く人だろう!と感銘を受けました。
そして次に読んだ、『りかさん』に完全にヤラれました。

りかさん [単行本]
http://www.amazon.co.jp/dp/4037444208

“人形”をテーマにした小説で、私個人的にコレ以上の小説を読んだ事がありません。人形好きの人は必読です!


。。。。。(汗


あと、アマゾンを物色してて表紙カバー絵を見て、つい“表紙買い”してしまった小説もあります。

ちょうど、球体関節人形のコトをあれやこれや考えていたので、“少女二人の絵の雰囲気”に釣られてポチッとしてしまいました。。。(汗


富安陽子著 ふたつの月の物語
富安陽子著 ふたつの月の物語

ふたつの月の物語 [単行本]
http://www.amazon.co.jp/dp/406217880X


『ふたつの月の物語』は、つい“表紙買い”してしまったのですけど、児童文学ファンタジーみたいな雰囲気が、たいへん良かったです。(^O^)


読んでる間中、この作品の雰囲気って何かに似てるなー。と思ったのですけど、恩田陸の“常野物語シリーズ”に似ているかもしれません。

光の帝国 常野物語 (常野物語) [単行本]
http://www.amazon.co.jp/dp/408774292X


恩田陸の小説って何と言いますか古き良きジュブナイル小説の雰囲気があるような気がするので、超能力者一族“常野物語シリーズ”の話が結構好きなんですけど、“超能力”をテーマにした小説だったら、宮部みゆき『鳩笛草が一番好きかもしれません。

鳩笛草―燔祭/朽ちてゆくまで (光文社文庫プレミアム) [文庫]
http://www.amazon.co.jp/dp/4334749720


『クロスファイア』と同一ヒロインの燔祭』が、特にお気に入り。(^O^)


うーん。


恩田陸『光の帝国』と『夜のピクニック』、宮部みゆき『鳩笛草』とか購入してあるので、写真撮ろうと思って書籍を探したけど見つからない。。。(汗


発掘できたのは、なぜかコレ。(↓)

恩田陸のデビュー作『六番目の小夜子』
恩田陸のデビュー作『六番目の小夜子』


いつのまにハードカバーを購入していたのだろうか???
ぜんぜん購入した記憶がない!

ていうか、物語のストーリーさえすっかり忘れているので、丁度良い。今週末は、コレを読もうと思います!!


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )




追伸

さらに、表紙カバー絵を見て、つい“表紙買い”してしまったライトノベルもあります。。。(滝汗


赤城大空著 下ネタという概念が存在しない退屈な世界 2 (ガガガ文庫)
下ネタという概念が存在しない退屈な世界 2 (ガガガ文庫) [文庫]
http://www.amazon.co.jp/dp/4094513760


トランクスを握りしめてヨダレ垂らしてるアンナ会長のイラストが超カワイイ(!)ので、つい表紙買いしてしまいました。。。(汗

こういうおバカな小説も楽しいので好きです。(^O^)


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
実物大ヘンリエッタで購入したドールは、
○○○ doll 120cmボディ
 (半角小文字を入力)

コメント:

トラックバック