6DJ8は高価なので、6N3Pに変更してみた ― 2012/11/22 00:05
6463パラ・シングル真空管アンプですけど。。。
お風呂に入ってゆったり落ち着いた気分になって(!)、フト思ったのですが、初段の6DJ8はやっぱり高価なので、6N3Pに変更してみました。
お風呂に入ってゆったり落ち着いた気分になって(!)、フト思ったのですが、初段の6DJ8はやっぱり高価なので、6N3Pに変更してみました。
6N3P-E ( Russian: 6Н3ПE triode )
6N3P-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
6N3P特性図 ( Russian: 6Н3П triode )
6N3P DATA SHEET
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/113/6/6N3P.pdf
なんだか最近、次から次へと回路図を掲載しているので、却って初心者の方々も混乱するのでは?などと、実は思ったりもしています。
すみません。。。(汗
通常は実際に製作してから記事を書くのですけど、今回は、“叩き台の実験アンプ”みたいな雰囲気の記事なので、普段は書かない事を書いています。
もの作りというヤツは、数々の試行錯誤から出来上がる訳ですので、完成するまでには、さまざまなアイデアが出てくるのです。
例えば、お風呂に入っている時とか、寝る前とか、あまつさえ気分転換に鍛治場の周りを走ってみたりとかした時にアイデアが出てきます。
漫画家かよっ!(ビシィ)
6N3P DATA SHEET
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/113/6/6N3P.pdf
なんだか最近、次から次へと回路図を掲載しているので、却って初心者の方々も混乱するのでは?などと、実は思ったりもしています。
すみません。。。(汗
通常は実際に製作してから記事を書くのですけど、今回は、“叩き台の実験アンプ”みたいな雰囲気の記事なので、普段は書かない事を書いています。
もの作りというヤツは、数々の試行錯誤から出来上がる訳ですので、完成するまでには、さまざまなアイデアが出てくるのです。
例えば、お風呂に入っている時とか、寝る前とか、あまつさえ気分転換に鍛治場の周りを走ってみたりとかした時にアイデアが出てきます。
漫画家かよっ!(ビシィ)
(C)IsII 装甲悪鬼村正 英雄編 2巻 おまけマンガ
。。。。。(汗
そういえば、装甲悪鬼村正 英雄編 2巻 のコミックについていたオビには笑いました。
。。。。。(汗
そういえば、装甲悪鬼村正 英雄編 2巻 のコミックについていたオビには笑いました。
装甲悪鬼村正 英雄編 2巻オビ (C)ニトロプラス イラスト:なまにくATK
『 黒ストッキングから透けるパンツ これもまた武士道! 』とか、うんうん納得!とか、アマゾンで購入した私は気軽に思いましたけど、よく考えてみたら、一般書店ではこのオビが付いて店頭に平積みされていた訳で、このコミック購入する時はコレ持ってレジに行くのかっ!?と、テツさん、ちょっと戦慄を覚えました。
あと、1~2巻のコミック内にはそーいう描写(黒ストッキングから透ける…)が無かったハズなので、最初は判らなかったのですけど、どうやら第1巻に付属していたピンナップの事なのでしょうか???
『 黒ストッキングから透けるパンツ これもまた武士道! 』とか、うんうん納得!とか、アマゾンで購入した私は気軽に思いましたけど、よく考えてみたら、一般書店ではこのオビが付いて店頭に平積みされていた訳で、このコミック購入する時はコレ持ってレジに行くのかっ!?と、テツさん、ちょっと戦慄を覚えました。
あと、1~2巻のコミック内にはそーいう描写(黒ストッキングから透ける…)が無かったハズなので、最初は判らなかったのですけど、どうやら第1巻に付属していたピンナップの事なのでしょうか???
装甲悪鬼村正 英雄編 1巻ピンナップ 綾弥一条 (C)ニトロプラス イラスト:大熊猫介
なお、このピンナップにズキューンときた人は、各自コミックを購入して下さい。。。(汗
なお、このピンナップにズキューンときた人は、各自コミックを購入して下さい。。。(汗
(C)IsII 装甲悪鬼村正 英雄編 1巻 表紙
装甲悪鬼村正 英雄編 (1) [コミック]
http://www.amazon.co.jp/dp/4047157058
上記のピンナップのポーズか、あるいは決めポーズの綾弥一条フィギュアが欲しいです。
三世村正メイドも良いですけど、綾弥一条フィギュアをどこからか発売してくれないだろーか。
。。。。。
うーん。
それにしても。。。
もの作りというヤツは、数々の試行錯誤から出来上がる訳ですので、完成するまでには、さまざまなアイデアが出てくるのです。あたりまでは、真空管アンプのブログとして、なんだかとてもイイ雰囲気の話だった(!)のに、いきなり話が残念な方向へいったよっ!
すべてブチ壊しだよっ!?
ていうか、真空管アンプの話題が、どうして黒ストッキングから透けるパンツについての話になるのか大いに謎です。。。(汗
いやまあ、好きだから書いてるんですけどねっ!
それじゃあ、あんまりなので、話を強引に真空管のネタに戻します。
えーと。
先日、ガールズ&パンツァーに、Fiat500(チンクエチェント)が登場する記事を書きましけど、普通なら優花里の部屋にある『真空管式の無線機』
が気になるハズなんですよね。。。(汗
私は、あまり第二次大戦中の軍用無線機とかに興味ないんで、あまつさえ、無線機よりも優花里のサークルKサンクスの制服姿が気になってしょうがなかったダメ人間ですけど、普通は『真空管といえば無線機』ですよねー。
装甲悪鬼村正 英雄編 (1) [コミック]
http://www.amazon.co.jp/dp/4047157058
上記のピンナップのポーズか、あるいは決めポーズの綾弥一条フィギュアが欲しいです。
三世村正メイドも良いですけど、綾弥一条フィギュアをどこからか発売してくれないだろーか。
。。。。。
うーん。
それにしても。。。
もの作りというヤツは、数々の試行錯誤から出来上がる訳ですので、完成するまでには、さまざまなアイデアが出てくるのです。あたりまでは、真空管アンプのブログとして、なんだかとてもイイ雰囲気の話だった(!)のに、いきなり話が残念な方向へいったよっ!
すべてブチ壊しだよっ!?
ていうか、真空管アンプの話題が、どうして黒ストッキングから透けるパンツについての話になるのか大いに謎です。。。(汗
いやまあ、好きだから書いてるんですけどねっ!
それじゃあ、あんまりなので、話を強引に真空管のネタに戻します。
えーと。
先日、ガールズ&パンツァーに、Fiat500(チンクエチェント)が登場する記事を書きましけど、普通なら優花里の部屋にある『真空管式の無線機』
が気になるハズなんですよね。。。(汗
私は、あまり第二次大戦中の軍用無線機とかに興味ないんで、あまつさえ、無線機よりも優花里のサークルKサンクスの制服姿が気になってしょうがなかったダメ人間ですけど、普通は『真空管といえば無線機』ですよねー。
ガールズ&パンツァー 優花里の部屋にある無線機
優花里の部屋にあった通信機とは機種が違うのですけど、何を隠そう、最近当ブログで取り上げていた球、12A6と1626って、実は第二次世界大戦中の通信機/無線機(受信機・送信機)に使用されていた球なのです。
ていうか、そもそも真空管は当時の最先端電子デバイス(?)ですので、電探(レーダー)とか通信機など、軍関係で使用される事が多かったのです。
優花里の部屋にある通信機は戦車用(?)だから、たぶんARMY(=陸軍)だと思うんですけど、12A6と1626が使用されているのは、おそらくU.S.NAVY AIRCRAFT RADIO CORPORATION ですので、海軍航空機用ではないかと推察します。。。(汗
ちなみに、テツさんは“通信機”と“無線機”の区別がわかりません。
たぶん、その方面では、しっかりと区別されているのではないかと。。。
優花里の部屋にあった通信機とは機種が違うのですけど、何を隠そう、最近当ブログで取り上げていた球、12A6と1626って、実は第二次世界大戦中の通信機/無線機(受信機・送信機)に使用されていた球なのです。
ていうか、そもそも真空管は当時の最先端電子デバイス(?)ですので、電探(レーダー)とか通信機など、軍関係で使用される事が多かったのです。
優花里の部屋にある通信機は戦車用(?)だから、たぶんARMY(=陸軍)だと思うんですけど、12A6と1626が使用されているのは、おそらくU.S.NAVY AIRCRAFT RADIO CORPORATION ですので、海軍航空機用ではないかと推察します。。。(汗
ちなみに、テツさんは“通信機”と“無線機”の区別がわかりません。
たぶん、その方面では、しっかりと区別されているのではないかと。。。
6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Good Smile Company 1/8 Scale figure Miku Hatsune: Lat-type Ver.
Good Smile Company 1/8 Scale figure Miku Hatsune: Lat-type Ver.
U.S.NAVY CRC-1626 For AIRCRAFT RADIO CORPORATION
なお、通信機/無線機の型式は、WWII US NAVY MILITARY TUBE RADIO RECEIVER/TRANSMITTER AN/ARC-5 らしいです。
ウィキペディアによると、12A6は受信機で、1626は送信機に使用されていたようです。
WIKIPEDIA AN/ARC-5
http://en.wikipedia.org/wiki/AN/ARC-5
なお、通信機/無線機の型式は、WWII US NAVY MILITARY TUBE RADIO RECEIVER/TRANSMITTER AN/ARC-5 らしいです。
ウィキペディアによると、12A6は受信機で、1626は送信機に使用されていたようです。
WIKIPEDIA AN/ARC-5
http://en.wikipedia.org/wiki/AN/ARC-5
AN/ARC-5 Receivers 12A6
LF/MF/HF receivers all use a similar same 6-tube superhet design: r.f. amplifier (12SK7), converter (12K8), two i.f. stages (two 12SK7's, or 12SK7/12SF7), diode detector/BFO (12SR7), and one audio stage (12A6).
LF/MF/HF receivers all use a similar same 6-tube superhet design: r.f. amplifier (12SK7), converter (12K8), two i.f. stages (two 12SK7's, or 12SK7/12SF7), diode detector/BFO (12SR7), and one audio stage (12A6).
AN/ARC-5 Transmitters 1626
AN/ARC-5 Transmitters 1626
Transmitters use four tubes: 1626 oscillator, two 1625 finals, and 1629 magic-eye tuning. The latter gives a visual indication, viewable by raising a small cover, when the oscillator's frequency matches that of an internal crystal, thus allowing a check of the dial calibration.
ご興味ある方は、調べてみて下さい。(^O^)
フー。なんとか真空管ネタで話をまとめる事ができました。ヨカッター!
Transmitters use four tubes: 1626 oscillator, two 1625 finals, and 1629 magic-eye tuning. The latter gives a visual indication, viewable by raising a small cover, when the oscillator's frequency matches that of an internal crystal, thus allowing a check of the dial calibration.
ご興味ある方は、調べてみて下さい。(^O^)
フー。なんとか真空管ネタで話をまとめる事ができました。ヨカッター!
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
6DJ8-6463parallel-6203シングル真空管アンプ ― 2012/11/19 22:33
6463パラレルアンプですけど。。。
実は、高効率球(つまりバイアスの浅い球)は利得が大きいので、ミラー効果の影響で入力容量が大きくなるので、パラレルにするとさらに増大します。。。。(汗
昔はパラレル接続の作例ってよく見たのですけど、近年さっぱり作例がなくなってパラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠される(?)のは、実は入力容量が2倍になるというのが理由です。
逆に言えば、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるので、6463パラレル・アンプなんかは、初心者の方々にとっては、却って狙い目になるんじゃないかな?と個人的に思ったのですけど。。。(汗
なにげに、LPF周波数(高域側ポール周波数)を計算してみたら。。。
12AX7 内部抵抗 rp=92kΩ 交流負荷 RL=100KΩ 出力インピーダンス 47.9kΩ 以上の値で計算してみたら、LPF=21.4kHz (-3dB) でした。
ちょっと低過ぎかも。。。(滝汗
ちなみに、6463の入力容量は。。。
実は、高効率球(つまりバイアスの浅い球)は利得が大きいので、ミラー効果の影響で入力容量が大きくなるので、パラレルにするとさらに増大します。。。。(汗
昔はパラレル接続の作例ってよく見たのですけど、近年さっぱり作例がなくなってパラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠される(?)のは、実は入力容量が2倍になるというのが理由です。
逆に言えば、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるので、6463パラレル・アンプなんかは、初心者の方々にとっては、却って狙い目になるんじゃないかな?と個人的に思ったのですけど。。。(汗
なにげに、LPF周波数(高域側ポール周波数)を計算してみたら。。。
12AX7 内部抵抗 rp=92kΩ 交流負荷 RL=100KΩ 出力インピーダンス 47.9kΩ 以上の値で計算してみたら、LPF=21.4kHz (-3dB) でした。
ちょっと低過ぎかも。。。(滝汗
ちなみに、6463の入力容量は。。。
GEマニュアルによる6463の入力容量
Cin (Cg-k) 3pF
Cg-p 5pF
ですから、[ 3+5×(13.9+1) ]×2倍 (←パラレルなので2倍)
結局、6463パラレルの入力容量は、155pF です。。。(大汗
うーん。
こりゃあ、対策した方が良いかなと思って、初段を6DJ8にしてみました。
Cin (Cg-k) 3pF
Cg-p 5pF
ですから、[ 3+5×(13.9+1) ]×2倍 (←パラレルなので2倍)
結局、6463パラレルの入力容量は、155pF です。。。(大汗
うーん。
こりゃあ、対策した方が良いかなと思って、初段を6DJ8にしてみました。
6DJ8-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
パラレル接続した6463特性図 ( two 6463 triode in parallel connection )
6DJ8特性図 ( 6DJ8 triode )
それで早速、気になるLPF周波数(高域側ポール周波数)を検討してみました。
6DJ8 内部抵抗 rp=7kΩ 交流負荷 RL=34.5KΩ 出力インピーダンス 5.8kΩ 以上の値で計算してみたら、LPF=176.9kHz (-3dB) でした。
これなら十分ではないでしょうか。
ていうか、初段をカスコード球にすると効果テキメンです。(^O^)
( わかってたんなら最初からそうしろよ、おい。。。(^_^; )
なお、計算式は下記の本の掲載ぺーにあります。
それで早速、気になるLPF周波数(高域側ポール周波数)を検討してみました。
6DJ8 内部抵抗 rp=7kΩ 交流負荷 RL=34.5KΩ 出力インピーダンス 5.8kΩ 以上の値で計算してみたら、LPF=176.9kHz (-3dB) でした。
これなら十分ではないでしょうか。
ていうか、初段をカスコード球にすると効果テキメンです。(^O^)
( わかってたんなら最初からそうしろよ、おい。。。(^_^; )
なお、計算式は下記の本の掲載ぺーにあります。
林正樹著『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』のP.176
木村哲著『真空管アンプの素』のP.179
上記の本を、各自ご参照下さい。(ぺこり)
追伸
これは、ちょっと雑談なんですけど。。。
6463パラレルの入力容量155pFって、なんかビミョーな気がします。。。
通常の真空管アンプを作る立場からすると大きい感じがします。
けど、以前ハイブリッドヘッドフォンアンプを作った感じからすると、高耐圧MOS-FETの入力容量と比べると小さいなぁー。みたいな???
高耐圧MOS-FETなんか、2000pFとか3000pFとか普通だし、155pFってかなり小さい部類に入るよなーと思った。。。(大汗
ハイブリッドヘッドフォンアンプでよく使用されるビシェイIRF510なんて、Ciss=180pFですし。。。
VISHAY IRF510 DATA SHEET
http://www.vishay.com/docs/91015/sihf510.pdf
要するに、真空管→MOS-FETのハイブリッドアンプでは、12AX7のような高内部抵抗球はダメって事なんだよな。きっと。。。(汗
今さら何言ってンの?って感じですけどね。。。
上記の本を、各自ご参照下さい。(ぺこり)
追伸
これは、ちょっと雑談なんですけど。。。
6463パラレルの入力容量155pFって、なんかビミョーな気がします。。。
通常の真空管アンプを作る立場からすると大きい感じがします。
けど、以前ハイブリッドヘッドフォンアンプを作った感じからすると、高耐圧MOS-FETの入力容量と比べると小さいなぁー。みたいな???
高耐圧MOS-FETなんか、2000pFとか3000pFとか普通だし、155pFってかなり小さい部類に入るよなーと思った。。。(大汗
ハイブリッドヘッドフォンアンプでよく使用されるビシェイIRF510なんて、Ciss=180pFですし。。。
VISHAY IRF510 DATA SHEET
http://www.vishay.com/docs/91015/sihf510.pdf
要するに、真空管→MOS-FETのハイブリッドアンプでは、12AX7のような高内部抵抗球はダメって事なんだよな。きっと。。。(汗
今さら何言ってンの?って感じですけどね。。。
6463パラレル、6CH6アンプ特性図 ― 2012/11/18 15:17
前回の記事で、初心者の方にはやっぱり傍熱三極管であるところの“12AX7-6463 parallel”とか“12AX7-6BL7GT”あたりをオススメします。とか書きましたけど。。。
そういえば、6463パラレルと6CH6の特性図(ロードライン)を、まだ掲載していなかったですね。。。(汗
そういえば、6463パラレルと6CH6の特性図(ロードライン)を、まだ掲載していなかったですね。。。(汗
それで、特性図(ロードライン)を掲載しようと思うんですけど、その前に。。。
6463のような電圧増幅用双三極管をパラレル接続して出力管の代用とした0.7~0.8Wの小出力の真空管アンプを作ろう!という歴史は、実はかな~り古いです。
たぶん真空管創世時代から、ごく普通に行われていたのではないでしょうか?
しかも日本においては、家庭用では2~3Wの出力なんか必要なくて、出力0.7Wもあれば十分!という論争(?)も、戦後すぐの昭和20年代におこなわれていたようです。
私が生まれる遥か以前の話なので、詳しくは知りませんが。。。(汗
私個人が簡単にざっと調べた所によると。。。
ラジオ技術 1954年(昭和29年)2月号 において、西巻正郎氏が、『大がかりな装置無用論』というのを展開して、“家庭用なら、6SN7のパラでいいんじゃね?”と言い出して、いろいろ議論されたようです。
要するに、スピーカーの能率さえ良ければアンプ出力は必要なくて、一般家庭なら0.7~0.8Wあれば十分!という考え方は、昭和20年代からあった訳です。
最近は、ぺるけ氏ミニワッターが注目!されていますし、なんだか高度成長時代の大量消費社会を経由して、時代が一回り廻ったような気がします。。。(汗
もっとも、スピーカーの能率が低かったり部屋が大きかったりすれば、アンプ出力が必要になりますので、ユーザーそれぞれの使用環境に依るところが大きいとも言えます。
そのあたりの考え方は、人それぞれという事で。。。。
さて、上記の西巻正郎氏の『大がかりな装置無用論』に触発された、大村一郎氏が、ラジオ技術 1954年(昭和29年)4月号 6SN7パラレル・アンプ製作記事 を発表しました。
手元にあるんで簡単にご紹介します。
6463のような電圧増幅用双三極管をパラレル接続して出力管の代用とした0.7~0.8Wの小出力の真空管アンプを作ろう!という歴史は、実はかな~り古いです。
たぶん真空管創世時代から、ごく普通に行われていたのではないでしょうか?
しかも日本においては、家庭用では2~3Wの出力なんか必要なくて、出力0.7Wもあれば十分!という論争(?)も、戦後すぐの昭和20年代におこなわれていたようです。
私が生まれる遥か以前の話なので、詳しくは知りませんが。。。(汗
私個人が簡単にざっと調べた所によると。。。
ラジオ技術 1954年(昭和29年)2月号 において、西巻正郎氏が、『大がかりな装置無用論』というのを展開して、“家庭用なら、6SN7のパラでいいんじゃね?”と言い出して、いろいろ議論されたようです。
要するに、スピーカーの能率さえ良ければアンプ出力は必要なくて、一般家庭なら0.7~0.8Wあれば十分!という考え方は、昭和20年代からあった訳です。
最近は、ぺるけ氏ミニワッターが注目!されていますし、なんだか高度成長時代の大量消費社会を経由して、時代が一回り廻ったような気がします。。。(汗
もっとも、スピーカーの能率が低かったり部屋が大きかったりすれば、アンプ出力が必要になりますので、ユーザーそれぞれの使用環境に依るところが大きいとも言えます。
そのあたりの考え方は、人それぞれという事で。。。。
さて、上記の西巻正郎氏の『大がかりな装置無用論』に触発された、大村一郎氏が、ラジオ技術 1954年(昭和29年)4月号 6SN7パラレル・アンプ製作記事 を発表しました。
手元にあるんで簡単にご紹介します。
ラジオ技術 1954年(昭和29年)4月号 大村一郎氏 6SN7パラレル・アンプ製作記事
ラジオ技術 1954年(昭和29年)4月号 大村一郎氏 6SN7パラレル・アンプ製作記事
ラジオ技術 1954年(昭和29年)4月号 大村一郎氏 6SN7パラレル・アンプ製作記事
6SJ7ドライブの6SN7GTパラレルアンプです。
日本での、電圧増幅用双三極管をパラレルにして出力管の代用とする元祖(元ネタ)!でしょうか???
他にもあるのかもしれませんが、これしか知りません。すみません。。。(汗
ていうか、前出の西巻正郎氏の6SN7パラレル・オリジナルアンプがあるハズ(!)なのですけど、私個人で調べる事はできませんでした。
あと、上記回路のアンプを追試するのであれば、12SJ7-12SN7GTパラレルなど面白いかも。。。
6SJ7ドライブの6SN7GTパラレルアンプです。
日本での、電圧増幅用双三極管をパラレルにして出力管の代用とする元祖(元ネタ)!でしょうか???
他にもあるのかもしれませんが、これしか知りません。すみません。。。(汗
ていうか、前出の西巻正郎氏の6SN7パラレル・オリジナルアンプがあるハズ(!)なのですけど、私個人で調べる事はできませんでした。
あと、上記回路のアンプを追試するのであれば、12SJ7-12SN7GTパラレルなど面白いかも。。。
JAN-CRC 12SN7GT
6SJ7って、6AU6近似でしたけ?
6AU6-6SN7GTパラ とか、12AU6-12SN7GTパラ もアリでしょうか???
ただし、6SN7GTは内部抵抗が大きいです。
単ユニットの内部抵抗をおよそ10KΩとすると、パラレルにしても5KΩもあります。
出力段の内部抵抗が5KΩもあると、さすがに少量のNFBでは無理で、10dB以上のNFBを掛けないと実用にならないようです。
この辺が、6SN7GTパラレル・アンプが初心者向けでない!ところだと推察します。。。(汗
。。。。。
前フリが長くなりましたが、6463パラレルです。
ここまで読んで頂ければればご理解いただけると思いますが、なぜ6463なのか?というと、ズバリ内部抵抗が低いからです。
6463の単ユニットの内部抵抗をおよそ4KΩとすると、パラレルにすると2KΩほどなので、少量のNFB(-6dB以下)で十分実用になります。
6SJ7って、6AU6近似でしたけ?
6AU6-6SN7GTパラ とか、12AU6-12SN7GTパラ もアリでしょうか???
ただし、6SN7GTは内部抵抗が大きいです。
単ユニットの内部抵抗をおよそ10KΩとすると、パラレルにしても5KΩもあります。
出力段の内部抵抗が5KΩもあると、さすがに少量のNFBでは無理で、10dB以上のNFBを掛けないと実用にならないようです。
この辺が、6SN7GTパラレル・アンプが初心者向けでない!ところだと推察します。。。(汗
。。。。。
前フリが長くなりましたが、6463パラレルです。
ここまで読んで頂ければればご理解いただけると思いますが、なぜ6463なのか?というと、ズバリ内部抵抗が低いからです。
6463の単ユニットの内部抵抗をおよそ4KΩとすると、パラレルにすると2KΩほどなので、少量のNFB(-6dB以下)で十分実用になります。
12AX7-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) パラレル接続した6463特性図 ( two 6463 triode in parallel connection )
6463 DATA SHEET
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/030/6/6463.pdf
特性図のタテ軸、電流値を2倍に書き換えればパラレル特性図になります。つまり、gmが2倍で内部抵抗rpが半分になった真空管になる訳です。
なお、6463をパラレルにする場合にいくつか注意点があります。
(1)カスコード、コンピュータ球は200V以下のプレート電圧で使用。
(2)熱暴走しやすくなるので、プレート損失を目一杯かけない。
(3)熱暴走対策で、グリッドリーク抵抗300KΩ以下が安心かも。
(4)gmが10以上になるので、必ず発振対策を行う。
6463のプレート耐圧は、スペック上は300Vありますけど、カスコード、コンピュータ球は200V以下のプレート電圧で使用するのがよろしいと思います。(エチケットといかマナーみたいなモノ???)
あと、電圧増幅用双三極管をパラレルにして出力管の代用とする場合の暗黙の了解事項なのですが、プレート損失は目一杯に掛けません。
両ユニットを同時に使用する場合はプレート損失7Wですけど、七掛け(×0.7倍)の5W前後に抑えておいた方が良いのでは?と個人的に思います。ていうか、私はいつもそうしてます。。。(汗
6463パラレルアンプの動作条件は、0.026A×198V=5.15Wなので、気持ちとしてはプレート電流をもう少し絞って、プレート損失を5W以下にしたい所です。
私自身が製作する場合は、プレート電流やプレート電圧を控えめにして、プレート損失を5W以下に調整すると思います。。。(汗
追記
あと…。これは書くかどうか迷ったのですが。。。
高効率球(つまりバイアスの浅い球)をパラレルにすると、ミラー効果でハイ落ちが…ごにょごにょ。。。(汗
ただ、初心者にミラー効果うんぬんって説明すべきかどうか迷います。
私自身、ミラー効果の入力容量について知ったのは、アンプを作り始めて10年以上経ってからですし、初心者の頃なんてもちろん知らなかったです。
ですから、アンプを作りながら徐々に覚えていけば良い事のような気もしますし、それに6463って12BH7近似管で、要するに、12AX7-12BH7パラな訳で、昔はごくフツーに作例があったような気がします。
でも、『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』のP.174で、ハイ落ちについて説明しているんですよね。。。(汗
えーと。
昔はパラレル接続の作例ってよく見たのですけど、近年、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるのは、実は入力容量が2倍になるというのが理由です。
逆に言えば、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるので、6463パラレル・アンプなんかは、初心者の方々にとっては狙い目になる訳でだったりします。。。(汗
バイアスが浅いから、6DJ8あたりでドライブすれば解決(?)かもですけど、学習のために初段は12AX7でいちおう統一していますし。。。
うーん。
この件は宿題(!)にさせてください!
。。。。。(汗
初段の特性図(ロードライン)は、こちら。(↓)
6463 DATA SHEET
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/030/6/6463.pdf
特性図のタテ軸、電流値を2倍に書き換えればパラレル特性図になります。つまり、gmが2倍で内部抵抗rpが半分になった真空管になる訳です。
なお、6463をパラレルにする場合にいくつか注意点があります。
(1)カスコード、コンピュータ球は200V以下のプレート電圧で使用。
(2)熱暴走しやすくなるので、プレート損失を目一杯かけない。
(3)熱暴走対策で、グリッドリーク抵抗300KΩ以下が安心かも。
(4)gmが10以上になるので、必ず発振対策を行う。
6463のプレート耐圧は、スペック上は300Vありますけど、カスコード、コンピュータ球は200V以下のプレート電圧で使用するのがよろしいと思います。(エチケットといかマナーみたいなモノ???)
あと、電圧増幅用双三極管をパラレルにして出力管の代用とする場合の暗黙の了解事項なのですが、プレート損失は目一杯に掛けません。
両ユニットを同時に使用する場合はプレート損失7Wですけど、七掛け(×0.7倍)の5W前後に抑えておいた方が良いのでは?と個人的に思います。ていうか、私はいつもそうしてます。。。(汗
6463パラレルアンプの動作条件は、0.026A×198V=5.15Wなので、気持ちとしてはプレート電流をもう少し絞って、プレート損失を5W以下にしたい所です。
私自身が製作する場合は、プレート電流やプレート電圧を控えめにして、プレート損失を5W以下に調整すると思います。。。(汗
追記
あと…。これは書くかどうか迷ったのですが。。。
高効率球(つまりバイアスの浅い球)をパラレルにすると、ミラー効果でハイ落ちが…ごにょごにょ。。。(汗
ただ、初心者にミラー効果うんぬんって説明すべきかどうか迷います。
私自身、ミラー効果の入力容量について知ったのは、アンプを作り始めて10年以上経ってからですし、初心者の頃なんてもちろん知らなかったです。
ですから、アンプを作りながら徐々に覚えていけば良い事のような気もしますし、それに6463って12BH7近似管で、要するに、12AX7-12BH7パラな訳で、昔はごくフツーに作例があったような気がします。
でも、『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』のP.174で、ハイ落ちについて説明しているんですよね。。。(汗
えーと。
昔はパラレル接続の作例ってよく見たのですけど、近年、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるのは、実は入力容量が2倍になるというのが理由です。
逆に言えば、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるので、6463パラレル・アンプなんかは、初心者の方々にとっては狙い目になる訳でだったりします。。。(汗
バイアスが浅いから、6DJ8あたりでドライブすれば解決(?)かもですけど、学習のために初段は12AX7でいちおう統一していますし。。。
うーん。
この件は宿題(!)にさせてください!
。。。。。(汗
初段の特性図(ロードライン)は、こちら。(↓)
12AX7-6463Parallel-6203 シングルアンプ 12AX7特性図
あと、遅ればせながら6CH6の特性図(ロードライン)も掲載します。
あと、遅ればせながら6CH6の特性図(ロードライン)も掲載します。
12AX7-6CH6-EZ80 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
6CH6(CV4055) 特性図 ( 6CH6 triode connection )
(↑ PDFファイル 26ページのアプリケーションノートですので重いです。)
6CH6を使用する場合の注意点については、過去記事をご参照ください。
6CH6を使用する際の注意事項
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2011/10/20/6164196
6CH6(CV4055) 特性図 ( 6CH6 triode connection )
(↑ PDFファイル 26ページのアプリケーションノートですので重いです。)
6CH6を使用する場合の注意点については、過去記事をご参照ください。
6CH6を使用する際の注意事項
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2011/10/20/6164196
12AX7-6CH6-EZ80 シングルアンプ 12AX7特性図
なんだか記事が長くなってしまいましたので、本日の記事はこの辺で。。。
ご参考になれば幸いです。(^O^)
なんだか記事が長くなってしまいましたので、本日の記事はこの辺で。。。
ご参考になれば幸いです。(^O^)
1626/12A6GT/12V6GT差し換え実験真空管アンプ ― 2012/11/16 18:11
ランキング落ちたー。と、やさぐれていた(!)のですけど。。。
ランキングが復活しました。。。(汗
フー。。。アブナカッタヨ。。。(何が?)
なんだかもう、ランキングだけでも気になるんで、アサブロに詳細なアクセス解析機能がなくて良かったと思います。(^O^)
アクセス・ランキングだけで、ホントもう充分。。。(汗
その日のアクセス数とか、どこからアクセスしたとか詳細な情報が判ったらとても気になってチキンハートな私は、きっとブログを書けなくなると思います。
そんな私ですので、真空管アンプ関係のHPとか掲示板とか、実は、あまり見ないようにしています。
『 当たらなければどうという事は無い!(シャア談) 』みたいに、知らなければ気にすることはないので。。。(大汗
( それでいいのか、おい。。。(^_^; )
さて、本日の本題は、1626/12A6GT/12V6GT差し換え実験用のシングル真空管アンプです。
以前掲載した、12AX7-1626シングルアンプのB電圧をアップ、カソード抵抗を1.2KΩに変更して、3品種対応バージョンで回路を検討してみました。
なんだかもう、ランキングだけでも気になるんで、アサブロに詳細なアクセス解析機能がなくて良かったと思います。(^O^)
アクセス・ランキングだけで、ホントもう充分。。。(汗
その日のアクセス数とか、どこからアクセスしたとか詳細な情報が判ったらとても気になってチキンハートな私は、きっとブログを書けなくなると思います。
そんな私ですので、真空管アンプ関係のHPとか掲示板とか、実は、あまり見ないようにしています。
『 当たらなければどうという事は無い!(シャア談) 』みたいに、知らなければ気にすることはないので。。。(大汗
( それでいいのか、おい。。。(^_^; )
さて、本日の本題は、1626/12A6GT/12V6GT差し換え実験用のシングル真空管アンプです。
以前掲載した、12AX7-1626シングルアンプのB電圧をアップ、カソード抵抗を1.2KΩに変更して、3品種対応バージョンで回路を検討してみました。
B電圧をアップ、カソード抵抗を1.2KΩに変更した1626特性図
12AX7-1626/12A6GT/12V6GT Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
切り替えスイッチにより、カソード抵抗を 1.2KΩ←→620Ω に切り替えします。
なお、三極管接続に近い70%UL接続の場合はプレート電流は変化しませんけど、五極管接続に近い30%UL接続の場合は、三結特性時よりも通常はプレート電流が増加します。
12V6GT/12A6GT (三結時) → 23~25mA
12V6GT/12A6GT (30%UL時) → 26~28mA
みたいな雰囲気でしょうか???
どのくらいプレート電流が増加するかは、おおよそ五結特性から推測できますが、実際のところはアンプを組んで、実機でプレート電流を測定してみるしかありません。(プレート電流が増加すると、自己バイアスによりバイアスが大きくなりプレート電流を減少させる方向に作用するので、実際の所、どの程度の増加でバランスするのかは実測した方が早いです。)
実は、12A6GT三結の基準動作点が、23mAでちょっとバイアス浅めだったのは、あらかじめ30%UL時を想定していたからなのです。。。(汗
30~40%UL接続時は特性が五極管に近づきますので、プレート電流が増加すると同時に、特性図右下のカットオフ周辺バイアスが浅くなりますので、あらかじめ動作基準点のバイアスを浅くしたり、負荷を大きくしてロードラインを寝かせたりします。
なにしろ、30~40%UL接続時の特性図は存在しないので、五結時と三結時の特性から推測するしかありません。各人いろいろ工夫しているようです。
以上のように、上記のアンプは、実験してみないと私自身でさえ判らない(!)ので、初心者の方にはとてもオススメしません。
最近の記事は、アンプを製作する場合のヒントというか、手掛かりというか、“叩き台の実験アンプ”みたいなアンプのご紹介なので、本日の記事を書きました。本来なら実際に製作してから記事を書くところです。。。(汗
肩から力を抜いて、気楽な感じで回路をご参照して頂ければと思います。
なお、実験には高級な球を使用する事はなくて、安球・ジャンク・抜き球(pull-out)で十分な気もしますが、以前大量にあった“DELCO”ブランド12V6GTも、最近あんまり見なくなったような気もします。
すげー汚い球だったりする!んで、私はもっぱら実験で使いましたけど、いちおうRCAブラックプレート・カーボンスートなんで、抜き球(pull-out)なのに現在ではebayでもそれなりするかも。。。(汗
切り替えスイッチにより、カソード抵抗を 1.2KΩ←→620Ω に切り替えします。
なお、三極管接続に近い70%UL接続の場合はプレート電流は変化しませんけど、五極管接続に近い30%UL接続の場合は、三結特性時よりも通常はプレート電流が増加します。
12V6GT/12A6GT (三結時) → 23~25mA
12V6GT/12A6GT (30%UL時) → 26~28mA
みたいな雰囲気でしょうか???
どのくらいプレート電流が増加するかは、おおよそ五結特性から推測できますが、実際のところはアンプを組んで、実機でプレート電流を測定してみるしかありません。(プレート電流が増加すると、自己バイアスによりバイアスが大きくなりプレート電流を減少させる方向に作用するので、実際の所、どの程度の増加でバランスするのかは実測した方が早いです。)
実は、12A6GT三結の基準動作点が、23mAでちょっとバイアス浅めだったのは、あらかじめ30%UL時を想定していたからなのです。。。(汗
30~40%UL接続時は特性が五極管に近づきますので、プレート電流が増加すると同時に、特性図右下のカットオフ周辺バイアスが浅くなりますので、あらかじめ動作基準点のバイアスを浅くしたり、負荷を大きくしてロードラインを寝かせたりします。
なにしろ、30~40%UL接続時の特性図は存在しないので、五結時と三結時の特性から推測するしかありません。各人いろいろ工夫しているようです。
以上のように、上記のアンプは、実験してみないと私自身でさえ判らない(!)ので、初心者の方にはとてもオススメしません。
最近の記事は、アンプを製作する場合のヒントというか、手掛かりというか、“叩き台の実験アンプ”みたいなアンプのご紹介なので、本日の記事を書きました。本来なら実際に製作してから記事を書くところです。。。(汗
肩から力を抜いて、気楽な感じで回路をご参照して頂ければと思います。
なお、実験には高級な球を使用する事はなくて、安球・ジャンク・抜き球(pull-out)で十分な気もしますが、以前大量にあった“DELCO”ブランド12V6GTも、最近あんまり見なくなったような気もします。
すげー汚い球だったりする!んで、私はもっぱら実験で使いましたけど、いちおうRCAブラックプレート・カーボンスートなんで、抜き球(pull-out)なのに現在ではebayでもそれなりするかも。。。(汗
“DELCO”ブランド12V6GT 抜き球(pull-out)
ていうか、バンテックのメキシコ球(バルク・新品)の方が、もはや安いかも。
。。。。。(汗
一方、初心者の方には、やっぱり傍熱三極管であるところの“12AX7-6463 parallel”とか“12AX7-6BL7GT”あたりをオススメします。
なにを隠そう、私自身の生まれて初めての真空管アンプは、三栄無線の12AX7-6BX7GTシングル・キットでした。。。(汗
双三極管2本だけ(!)しか使用しないアンプですから、そりゃあもうシンプルの極みでとても理解しやすかったです。
ただし、6BX7GT( 6BL7GT )は、チンチンに熱くなるので、何度ヤケドしそうになった事か。。。(大汗
たぶん私がチンチンに熱くなる球が苦手なのは、そのせいだと思います。
三つ子の魂百までと申しますし、いわゆるトラウマってヤツでしょうか?
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
ていうか、バンテックのメキシコ球(バルク・新品)の方が、もはや安いかも。
。。。。。(汗
一方、初心者の方には、やっぱり傍熱三極管であるところの“12AX7-6463 parallel”とか“12AX7-6BL7GT”あたりをオススメします。
なにを隠そう、私自身の生まれて初めての真空管アンプは、三栄無線の12AX7-6BX7GTシングル・キットでした。。。(汗
双三極管2本だけ(!)しか使用しないアンプですから、そりゃあもうシンプルの極みでとても理解しやすかったです。
ただし、6BX7GT( 6BL7GT )は、チンチンに熱くなるので、何度ヤケドしそうになった事か。。。(大汗
たぶん私がチンチンに熱くなる球が苦手なのは、そのせいだと思います。
三つ子の魂百までと申しますし、いわゆるトラウマってヤツでしょうか?
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
12SL7-1626-EZ80シングル真空管アンプ ― 2012/11/14 22:05
前回掲載した、12AX7-1626シングル真空管アンプの回路図を見直してみました。
電源トランス出力タップを250Vにして整流管を採用し、初段管を12SL7GTにしてみました。
電源トランス出力タップを250Vにして整流管を採用し、初段管を12SL7GTにしてみました。
各社 12SL7GT
12SL7-1626-EZ80 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
初段を12SL7GTにした1626特性図
12SL7GT 特性図
いちおう今後、12AX7(あるいは5755)-6CH6-EZ80シングル真空管アンプを製作する予定ですけど、この1626アンプも作ってみたい気がします。
ただし、1626アンプはバイアスが深くて、出力段をドライブしにくいので、あまり初心者にはオススメできません。
最初は、やっぱり高効率でバイアスの浅い(-6V~-9Vくらい?)球がドライブしやすいですし、なによりもカソード帰還がよく掛かって簡単に実用になるアンプを製作できるので良いと思います。
。。。。。
さて、話はちょっと変わりますけど。。。
いちおう今後、12AX7(あるいは5755)-6CH6-EZ80シングル真空管アンプを製作する予定ですけど、この1626アンプも作ってみたい気がします。
ただし、1626アンプはバイアスが深くて、出力段をドライブしにくいので、あまり初心者にはオススメできません。
最初は、やっぱり高効率でバイアスの浅い(-6V~-9Vくらい?)球がドライブしやすいですし、なによりもカソード帰還がよく掛かって簡単に実用になるアンプを製作できるので良いと思います。
。。。。。
さて、話はちょっと変わりますけど。。。
真空管ギターアンプの工作・原理・設計の書籍には、ピュアオーディオ用のステレオ・アンプを作ろうとしても作例がなくて苦労しそうですから、ちょろっとアンプの作例を書こうと思った訳ですけど。。。
実際のところ、真空管アンプだけの記事だと、アサブロのアクセス・ランキング(ブログ順位)が落ちたりします。。。(汗
真空管アンプの記事って、特性図にロードラインを引いて各部の電圧値・電流値を計算して検討しながら回路図を書く訳ですけど、手間と時間(作業工数)が莫大に掛かります。
すご~く手間と時間をかけて一生懸命に記事を書いたのに、ランキング落ちるとガックリくるんですよね。。。(汗
現在、110位くらいですけど、天野可淡の球体関節人形とか、Another見崎鳴 pmフィギュア(←SEGAプライズのこと)とか書いた時は、90位とか70位(!)くらいだったです。
人気のあるフィギュアを取り上げたりすると、60位くらいまでいくこともあります。
そもそも、このブログを始めた当初は、フィギュア・ネタとか書かずに、真面目にコツコツとロードラインの引き方とか解説してた訳ですけど、その頃って、800位(!)くらいだったりします。
私は、人形好きなんで開き直って、フィギュア・ネタとか球体関節人形ネタとか書くようになったら、順位が上昇して100位前後で安定するようになりました。
まあその、つまり何が言いたいかというと。。。
真空管アンプって、やっぱ趣味人口が少ないんだよなと。
真空管アンプの趣味人を50人とすると、球体関節人形を作りたい!と思っている人は、1,000人いて、ねんどろいどフィギュアとかに興味ある人は、10,000人くらい居るんじゃないかと、私個人的に妄想していたりします。
私個人が勝手にイメージしてるだけですけど、記事を書いた時のアクセスの反応を見ると、ついそんな気がしてしまいます。。。(汗
根本的に、趣味人口のケタ(!)が違うのでは???
この事について、どう思うのかは読者様の自由です。
ただ、Another見崎鳴 pmフィギュアの時はアクセスランキングが、グワァーッと70位に上昇して、真空管アンプの回路をアップすると、ガクンと110位にダウンするという現実を鑑みますに、
ちぇっ。今回はフィギュア・ネタじゃないのかよ。つまんねー
んで、フィギュア・ネタを書くと、『 いいぞ、もっとやれ。 』
というフォロワー様が、モニターの向こうに沢山いらっしゃるのではないかと、テツさん思わずにいられません。
気のせいだろか???
けど、すご~く手間と時間をかけて一生懸命に真空管アンプの記事を書いたのに、ランキング落ちるとガックリくるんですよね。やっぱり。
本日は、トホホな気分になって、やさぐれてしまいそうでしたので、ちょっとグチを書いてみました。
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
実際のところ、真空管アンプだけの記事だと、アサブロのアクセス・ランキング(ブログ順位)が落ちたりします。。。(汗
真空管アンプの記事って、特性図にロードラインを引いて各部の電圧値・電流値を計算して検討しながら回路図を書く訳ですけど、手間と時間(作業工数)が莫大に掛かります。
すご~く手間と時間をかけて一生懸命に記事を書いたのに、ランキング落ちるとガックリくるんですよね。。。(汗
現在、110位くらいですけど、天野可淡の球体関節人形とか、Another見崎鳴 pmフィギュア(←SEGAプライズのこと)とか書いた時は、90位とか70位(!)くらいだったです。
人気のあるフィギュアを取り上げたりすると、60位くらいまでいくこともあります。
そもそも、このブログを始めた当初は、フィギュア・ネタとか書かずに、真面目にコツコツとロードラインの引き方とか解説してた訳ですけど、その頃って、800位(!)くらいだったりします。
私は、人形好きなんで開き直って、フィギュア・ネタとか球体関節人形ネタとか書くようになったら、順位が上昇して100位前後で安定するようになりました。
まあその、つまり何が言いたいかというと。。。
真空管アンプって、やっぱ趣味人口が少ないんだよなと。
真空管アンプの趣味人を50人とすると、球体関節人形を作りたい!と思っている人は、1,000人いて、ねんどろいどフィギュアとかに興味ある人は、10,000人くらい居るんじゃないかと、私個人的に妄想していたりします。
私個人が勝手にイメージしてるだけですけど、記事を書いた時のアクセスの反応を見ると、ついそんな気がしてしまいます。。。(汗
根本的に、趣味人口のケタ(!)が違うのでは???
この事について、どう思うのかは読者様の自由です。
ただ、Another見崎鳴 pmフィギュアの時はアクセスランキングが、グワァーッと70位に上昇して、真空管アンプの回路をアップすると、ガクンと110位にダウンするという現実を鑑みますに、
ちぇっ。今回はフィギュア・ネタじゃないのかよ。つまんねー
んで、フィギュア・ネタを書くと、『 いいぞ、もっとやれ。 』
というフォロワー様が、モニターの向こうに沢山いらっしゃるのではないかと、テツさん思わずにいられません。
気のせいだろか???
けど、すご~く手間と時間をかけて一生懸命に真空管アンプの記事を書いたのに、ランキング落ちるとガックリくるんですよね。やっぱり。
本日は、トホホな気分になって、やさぐれてしまいそうでしたので、ちょっとグチを書いてみました。
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
書籍『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』を読んで、ステレオアンプを自作する場合のヒント 【NG集】 ― 2012/11/12 23:30
前回のブログに引き続き、『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』を読んで、ステレオアンプを自作する場合のヒントですけど。。。
完全な製作例というよりも、アンプを製作する場合のヒントというか、手掛かりというか、“叩き台の実験アンプ”みたいな雰囲気の記事なので、いっそのことボツにした回路も公開しようかなと。
モノ作りする場合は、いろいろ候補を出してそれぞれのメリット・デメリットを検討します。
例えば、私自身の場合、これまで80台くらいの真空管アンプを設計して回路図書いて、CADシャーシ加工図を制作していますけど、実際に製作したアンプはその半分以下(!)です。
つまり、日の目を見ないで闇に葬られた(!)真空管アンプが、実は沢山ある訳です。。。(汗
通常、ベストと思われるモノを実際に製作する訳ですけど、今回は、“叩き台の実験アンプ”みたいな雰囲気ですから、ボツにした回路も公開して、それに対してどう思うのかの判断は、このブログをご覧の読者様に委ねようと考えます。。。(汗
最近の真空管アンプ製作の記事は各方面からのツッコミに対処する為に、異様に細部が膨らんで厳密な表現になりがちですけど、詳細に記述すればするほど初心者から離れてしまう(!)という現実があります。
初心者にとっては、むしろ感覚的に書いた方が良いような気がしますので、私のブログはそのように心がけています。
まあ、なんといいますか、感覚的というよりも、まるでリビドー全開みたいで、見崎鳴フィギュアの太モモがっ!?とか、真空管アンプのブログとしてどうなの?と、自分で言うのもナンですけど、ツッコミ所満載のテツさんのブログは、それはそれで問題ありありの気もしますが。。。
まあ、場の雰囲気を和ませるネタ(?)だと、寛大な気持ちで対処してくださると大変有り難いです。。。(大汗
『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』の書籍は、音楽ネタのコラムを併記しながら、肩から力を抜いて気楽な感じでアンプ制作ができる様、いろいろ配慮しているようです。
ですから、その本の姿勢(?)のように、肩から力を抜いて気楽な感じで、ボツにした回路集をご参照して頂ければと思います。
。。。。。
さて、前フリ長くなりましたけど、実際の真空管アンプは。。。
まずは、バンテックで取り扱ってる“6BL7GT”と“12V6GT”です。
バンテック ( http://www.soundparts.jp/index.htm )
6BL7GT
http://www.soundparts.jp/electrontubes/powertubes/6BL7GTA/6BL7GTA.html
12V6GT
http://www.soundparts.jp/electrontubes/powertubes/12V6GT/12V6GT.htm
完全な製作例というよりも、アンプを製作する場合のヒントというか、手掛かりというか、“叩き台の実験アンプ”みたいな雰囲気の記事なので、いっそのことボツにした回路も公開しようかなと。
モノ作りする場合は、いろいろ候補を出してそれぞれのメリット・デメリットを検討します。
例えば、私自身の場合、これまで80台くらいの真空管アンプを設計して回路図書いて、CADシャーシ加工図を制作していますけど、実際に製作したアンプはその半分以下(!)です。
つまり、日の目を見ないで闇に葬られた(!)真空管アンプが、実は沢山ある訳です。。。(汗
通常、ベストと思われるモノを実際に製作する訳ですけど、今回は、“叩き台の実験アンプ”みたいな雰囲気ですから、ボツにした回路も公開して、それに対してどう思うのかの判断は、このブログをご覧の読者様に委ねようと考えます。。。(汗
最近の真空管アンプ製作の記事は各方面からのツッコミに対処する為に、異様に細部が膨らんで厳密な表現になりがちですけど、詳細に記述すればするほど初心者から離れてしまう(!)という現実があります。
初心者にとっては、むしろ感覚的に書いた方が良いような気がしますので、私のブログはそのように心がけています。
まあ、なんといいますか、感覚的というよりも、まるでリビドー全開みたいで、見崎鳴フィギュアの太モモがっ!?とか、真空管アンプのブログとしてどうなの?と、自分で言うのもナンですけど、ツッコミ所満載のテツさんのブログは、それはそれで問題ありありの気もしますが。。。
まあ、場の雰囲気を和ませるネタ(?)だと、寛大な気持ちで対処してくださると大変有り難いです。。。(大汗
『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』の書籍は、音楽ネタのコラムを併記しながら、肩から力を抜いて気楽な感じでアンプ制作ができる様、いろいろ配慮しているようです。
ですから、その本の姿勢(?)のように、肩から力を抜いて気楽な感じで、ボツにした回路集をご参照して頂ければと思います。
。。。。。
さて、前フリ長くなりましたけど、実際の真空管アンプは。。。
まずは、バンテックで取り扱ってる“6BL7GT”と“12V6GT”です。
バンテック ( http://www.soundparts.jp/index.htm )
6BL7GT
http://www.soundparts.jp/electrontubes/powertubes/6BL7GTA/6BL7GTA.html
12V6GT
http://www.soundparts.jp/electrontubes/powertubes/12V6GT/12V6GT.htm
12AX7-6BL7GT Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
6BL7GT特性図
6BL7GTデータシート
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/093/6/6BL7GTA.pdf
一方、バンテックで取り扱ってる12V6GTは、メキシコ製ですけどちゃんとプレート形状が、だ円プレートのようです。
RCAの球は、だ円プレートです。
参考まで、Made in U.S.A.の球の写真を掲載します。
下掲載写真のモノは、バンテックで購入した物ではありません。念のため。
6BL7GTデータシート
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/093/6/6BL7GTA.pdf
一方、バンテックで取り扱ってる12V6GTは、メキシコ製ですけどちゃんとプレート形状が、だ円プレートのようです。
RCAの球は、だ円プレートです。
参考まで、Made in U.S.A.の球の写真を掲載します。
下掲載写真のモノは、バンテックで購入した物ではありません。念のため。
RCA 12V6GT
RCA 12V6GT は、楕円プレートです。
※重要
ちなみに、フェンダー Champ5F1 タイプのギターアンプには、12V6GTは使用できません!
整流管が5Vヒーター規格品ですから、カソードとヒーターが接続しています。
カソードとヒーターが接続していない6.3Vヒーター整流管に変更するか、ダイオード整流にしないと、12Vヒーター電圧が作れません。
※重要
ちなみに、フェンダー Champ5F1 タイプのギターアンプには、12V6GTは使用できません!
整流管が5Vヒーター規格品ですから、カソードとヒーターが接続しています。
カソードとヒーターが接続していない6.3Vヒーター整流管に変更するか、ダイオード整流にしないと、12Vヒーター電圧が作れません。
12AX7-12V6GT Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
12V6GT特性図
6V6GT/12V6GTデータシート
6V6GT/12V6GTデータシート
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/084/6/6V6GT.pdf
なお、12V6GTのピンアサインは、12A6GT、1626と被ります。
12A6GTは、差し替えする事を想定して、カソード抵抗620Ωで検討していますけど、さすがに1626は、バイアス電圧が違いすぎるので、カソード抵抗は、1KΩです。
なお、12V6GTのピンアサインは、12A6GT、1626と被ります。
12A6GTは、差し替えする事を想定して、カソード抵抗620Ωで検討していますけど、さすがに1626は、バイアス電圧が違いすぎるので、カソード抵抗は、1KΩです。
12V6GTと12A6GT
TUNG-SOL & NATIONAL 12A6GT
12AX7-12A6GT Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
HYTRON 1626
12AX7-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
6BL7GT/12V6GT/12A6GT/1626シングルアンプ共通 12AX7特性図
6AV6 ( 12AX7/6N2P )データシート
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/093/6/6AV6.pdf
。。。。
以上です。
電源トランスと出力トランスと初段(12AX7)の動作点を共通にしているので、それぞれの球のベストな状態ではありません。
特に、12A6GTと1626の動作点は、かなりバイアスが浅いので、実際に製作する場合は個別に動作点を見直した方が良いと思いますが、初心者の方が検討する場合は、あえて電源トランスと出力トランスと初段(12AX7)の動作点を共通にした方が分かり易いかな?と思い、上記のような回路を制作してみました。
ボツにした回路ですので、製作予定はありませんが、真空管アンプを自作する為のお役に立てれば幸いです。(^O^)
6AV6 ( 12AX7/6N2P )データシート
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/093/6/6AV6.pdf
。。。。
以上です。
電源トランスと出力トランスと初段(12AX7)の動作点を共通にしているので、それぞれの球のベストな状態ではありません。
特に、12A6GTと1626の動作点は、かなりバイアスが浅いので、実際に製作する場合は個別に動作点を見直した方が良いと思いますが、初心者の方が検討する場合は、あえて電源トランスと出力トランスと初段(12AX7)の動作点を共通にした方が分かり易いかな?と思い、上記のような回路を制作してみました。
ボツにした回路ですので、製作予定はありませんが、真空管アンプを自作する為のお役に立てれば幸いです。(^O^)
書籍『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』を読んで、ステレオアンプを自作する場合のヒント ― 2012/11/10 22:38
以前購入した『 真空管ギターアンプの工作・原理・設計 』の書籍をパラパラ読んでるんですけど。。。
書籍 真空管ギターアンプの工作・原理・設計
真空管ギターアンプの工作・原理・設計
http://www.amazon.co.jp/dp/489977317X
若松からキットが発売されているらしい。。。
http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/pageshousai.cgi?code=49160071&CATE=4916
“書籍付き”で、¥29,800とは、また思い切った価格設定です。
私は楽器をやらないので、“ギターアンプ”には興味はないのですけど。。。(汗
あと、この本はいちおうフェンダー Champ5F1 のギターアンプを自作する為の本ですけど、真空管アンプの設計の仕方について一通り解説してあるので、この本を読んで“ピュアオーディオ用のステレオ・アンプ”を自作する事も出来ます。
ミクシィ日記にちょろっと書いたら、初心者の方から、『この本買いました。ぺるけさんの本より易しいですね 』というコメントを頂きました。
うーむ。
やっぱり、そうかもしれません。。。(汗
べるけ氏の『真空管アンプの素』は、私が読んでも、『うーん。なるほど!』と思うので、初心者にはちょっと“敷居が高い”ような気がします。
『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』の本の方が、肩から力を抜いて気楽な感じでアンプ制作ができそうな気がしますし、真空管アンプを自作する場合のハードルが、いくぶん低いような気がします。個人的な印象ですけど。。。(汗
ただし、ギターアンプではなくて、ピュアオーディオ用のステレオ・アンプを作ろうとすると作例がないので、それはそれで苦労しそうです。
うーん。
それで、いろいろ考えて、真空管ギターアンプの工作・原理・設計の書籍をベースにした、ピュアオーディオ用のステレオ・アンプの作例をブログに書くかな???とか思いました。
ただし、テツさん現在、『人形モード』であまりアンプ製作のモチベーションがないので、完全な製作例というよりも、アンプを製作する場合のヒントというか、手掛かりというか、“叩き台(※注)の実験アンプ”みたいな雰囲気の記事になりそうです。
(※注)叩き台とは?
よりよい成案をめざして意見や批判によって練り上げてゆくための、もとになる案。試案。
。。。。。
とりあえず、お金をかけたくないので、パーツは手持ち部品で賄います。
真空管ギターアンプの工作・原理・設計
http://www.amazon.co.jp/dp/489977317X
若松からキットが発売されているらしい。。。
http://www.wakamatsu-net.com/cgibin/biz/pageshousai.cgi?code=49160071&CATE=4916
“書籍付き”で、¥29,800とは、また思い切った価格設定です。
私は楽器をやらないので、“ギターアンプ”には興味はないのですけど。。。(汗
あと、この本はいちおうフェンダー Champ5F1 のギターアンプを自作する為の本ですけど、真空管アンプの設計の仕方について一通り解説してあるので、この本を読んで“ピュアオーディオ用のステレオ・アンプ”を自作する事も出来ます。
ミクシィ日記にちょろっと書いたら、初心者の方から、『この本買いました。ぺるけさんの本より易しいですね 』というコメントを頂きました。
うーむ。
やっぱり、そうかもしれません。。。(汗
べるけ氏の『真空管アンプの素』は、私が読んでも、『うーん。なるほど!』と思うので、初心者にはちょっと“敷居が高い”ような気がします。
『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』の本の方が、肩から力を抜いて気楽な感じでアンプ制作ができそうな気がしますし、真空管アンプを自作する場合のハードルが、いくぶん低いような気がします。個人的な印象ですけど。。。(汗
ただし、ギターアンプではなくて、ピュアオーディオ用のステレオ・アンプを作ろうとすると作例がないので、それはそれで苦労しそうです。
うーん。
それで、いろいろ考えて、真空管ギターアンプの工作・原理・設計の書籍をベースにした、ピュアオーディオ用のステレオ・アンプの作例をブログに書くかな???とか思いました。
ただし、テツさん現在、『人形モード』であまりアンプ製作のモチベーションがないので、完全な製作例というよりも、アンプを製作する場合のヒントというか、手掛かりというか、“叩き台(※注)の実験アンプ”みたいな雰囲気の記事になりそうです。
(※注)叩き台とは?
よりよい成案をめざして意見や批判によって練り上げてゆくための、もとになる案。試案。
。。。。。
とりあえず、お金をかけたくないので、パーツは手持ち部品で賄います。
ラジオ少年電源トランスT-3Vと春日無線出力トランス54B57
まあ、トランス類はこれで良いとして、問題は真空管です。
そこで、初心者が真空管アンプを自作する場合の、使用する球についての条件を箇条書きにしてみました。
初心者が使用するのに良い球の条件
(1)傍熱三極管が望ましい。
(2)出力段の内部抵抗が低いこと。
(3)ヒーター容量が小さく、球がチンチンに熱くならないこと。
(4)安全のためにプレート電圧が低いこと。(200V以下)
(5)通販で購入出来て、ある程度在庫のある球であること。
(6)安価なこと。
(7)初段と出力段が独立していて、設計変更ができるのが良い。
(8)高効率でバイアスの浅い球(出力段バイアス-6V~-9Vくらい)
多極管の三結とか直熱管って、初心者には煩わしい気がします。
三極管なら内部抵抗が低いので、NFBも少なくて済みます。
ただし、6BX7/6BL7/6AS7G/6080/5998なんかのテレビ用垂直偏向管、レギュレータ管はチンチンに熱くなるので、初心者にはオススメしません。。。(汗
あと、PCL86/6BM8のような複合管もあまり初心者にはオススメしません。真空管アンプの設計は、初段の球を12AX7→12AT7に変更するとか部分的に改造することで徐々に覚えていくモノなので(経験者談)、初段と出力段が独立していて、後で部分的な設計変更ができるアンプの方が、学習していくには都合が良いです。三栄無線のキットなんかはそうでした。
アンプを一台だけ、とりあえず製作するだけでしたら、PCL86/6BM8のような複合管は便利なんですけど、その後は部分的な改造できません。
また、高効率でバイアスの浅い(-6V~-9Vくらい?)球ですとドライブしやすいですし、なによりもカソード帰還がよく掛かって簡単に実用になるアンプを製作できるので良いと思います。
そんな訳で。。。。。
なかなか条件が厳しいっす。。。(汗
特に、通販で購入できる球ってトコロが難しい。。。
それで、いろいろ考えて、バンテックで取り扱ってる“6463”にしました。
バンテック ( http://www.soundparts.jp/index.htm )
http://www.soundparts.jp/electrontubes/voltagetubes/6463/6463.htm
ギターアンプを作る人は、バンテックやギャレットで通販すると思うし。。。
まあ、トランス類はこれで良いとして、問題は真空管です。
そこで、初心者が真空管アンプを自作する場合の、使用する球についての条件を箇条書きにしてみました。
初心者が使用するのに良い球の条件
(1)傍熱三極管が望ましい。
(2)出力段の内部抵抗が低いこと。
(3)ヒーター容量が小さく、球がチンチンに熱くならないこと。
(4)安全のためにプレート電圧が低いこと。(200V以下)
(5)通販で購入出来て、ある程度在庫のある球であること。
(6)安価なこと。
(7)初段と出力段が独立していて、設計変更ができるのが良い。
(8)高効率でバイアスの浅い球(出力段バイアス-6V~-9Vくらい)
多極管の三結とか直熱管って、初心者には煩わしい気がします。
三極管なら内部抵抗が低いので、NFBも少なくて済みます。
ただし、6BX7/6BL7/6AS7G/6080/5998なんかのテレビ用垂直偏向管、レギュレータ管はチンチンに熱くなるので、初心者にはオススメしません。。。(汗
あと、PCL86/6BM8のような複合管もあまり初心者にはオススメしません。真空管アンプの設計は、初段の球を12AX7→12AT7に変更するとか部分的に改造することで徐々に覚えていくモノなので(経験者談)、初段と出力段が独立していて、後で部分的な設計変更ができるアンプの方が、学習していくには都合が良いです。三栄無線のキットなんかはそうでした。
アンプを一台だけ、とりあえず製作するだけでしたら、PCL86/6BM8のような複合管は便利なんですけど、その後は部分的な改造できません。
また、高効率でバイアスの浅い(-6V~-9Vくらい?)球ですとドライブしやすいですし、なによりもカソード帰還がよく掛かって簡単に実用になるアンプを製作できるので良いと思います。
そんな訳で。。。。。
なかなか条件が厳しいっす。。。(汗
特に、通販で購入できる球ってトコロが難しい。。。
それで、いろいろ考えて、バンテックで取り扱ってる“6463”にしました。
バンテック ( http://www.soundparts.jp/index.htm )
http://www.soundparts.jp/electrontubes/voltagetubes/6463/6463.htm
ギターアンプを作る人は、バンテックやギャレットで通販すると思うし。。。
(右)バンテックで取り扱ってる“6463”
(左)GEの管壁プリントがついた6463/6350
紆余曲折、いろいろ検討して回路図書きました。
(左)GEの管壁プリントがついた6463/6350
紆余曲折、いろいろ検討して回路図書きました。
12AX7-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
プレート電圧198V、プレート電流26mAの動作点で、計算出力1W出ました!
あとは、このアンプを実際に製作すればいいんですけど、ぶっちゃけ、あまり気が進みません。
上記の回路は、ホント初心者には良いと思います。ていうか、そのように設計しました。。。(汗
けど、ある程度、真空管アンプを製作してる人間からすると、ちょっと物足りないのも事実。
えーと。
三極管ってクラシック聴くには良いんですけど、私はジャズ聴くんで、こってりしたエロい音の方が好みなんですよね、実は。
そこで、別な球でも設計しました。
ただし、こちらの球は初心者の方にはオススメしません。
プレート電圧198V、プレート電流26mAの動作点で、計算出力1W出ました!
あとは、このアンプを実際に製作すればいいんですけど、ぶっちゃけ、あまり気が進みません。
上記の回路は、ホント初心者には良いと思います。ていうか、そのように設計しました。。。(汗
けど、ある程度、真空管アンプを製作してる人間からすると、ちょっと物足りないのも事実。
えーと。
三極管ってクラシック聴くには良いんですけど、私はジャズ聴くんで、こってりしたエロい音の方が好みなんですよね、実は。
そこで、別な球でも設計しました。
ただし、こちらの球は初心者の方にはオススメしません。
ブライマー6CH6(CV4055)
12AX7-6CH6-EZ80 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
出力トランスの一次側を入れ替えて30%UL接続にしてカソード帰還を掛けているという、ちょっと初心者には謎な回路で、使用している電源トランスが、現在販売していないモデル(旧品種)ですし、6CH6の真空管もあまり入手性の良い球ではありません。
なによりも、電源部分の電圧が300V近く出ているので、安全上危ないような気がします。もっとも、ギターアンプでは普通なんですけど。。。(汗
出力トランスの一次側を入れ替えて30%UL接続にしてカソード帰還を掛けているという、ちょっと初心者には謎な回路で、使用している電源トランスが、現在販売していないモデル(旧品種)ですし、6CH6の真空管もあまり入手性の良い球ではありません。
なによりも、電源部分の電圧が300V近く出ているので、安全上危ないような気がします。もっとも、ギターアンプでは普通なんですけど。。。(汗
ラジオ少年電源トランスT-3V (旧品種) 現在は250Vタップ廃止になっています!
ですから、大変自作しにくいので6CH6アンプは、初心者にはオススメしません。
テツさん自身の、“叩き台の実験アンプ”みたいな雰囲気のアンプです。すみません。。。(汗
次回以降は、6463と6CH6アンプの回路設計(三結特性図)の説明を簡単にする予定です。
(次回以降につづく)
ですから、大変自作しにくいので6CH6アンプは、初心者にはオススメしません。
テツさん自身の、“叩き台の実験アンプ”みたいな雰囲気のアンプです。すみません。。。(汗
次回以降は、6463と6CH6アンプの回路設計(三結特性図)の説明を簡単にする予定です。
(次回以降につづく)
Another見崎鳴プライズフィギュア -追補版- ― 2012/11/08 21:20
Another見崎鳴プライズフィギュア を、撮影し直しました。
SEGAプレミアムフィギュア Another 見崎鳴
SEGAプレミアムフィギュア Another 見崎鳴
平面的な写真ではピンとこないかもしれませんが、プライズAnother見崎鳴フィギュアは、かな~り良い造形です。
フィギュアの現物を、斜め上からとか立体的に見ると、なかなか雰囲気があるのが判ります。
平面的な写真ではピンとこないかもしれませんが、プライズAnother見崎鳴フィギュアは、かな~り良い造形です。
フィギュアの現物を、斜め上からとか立体的に見ると、なかなか雰囲気があるのが判ります。
SEGAプレミアムフィギュア Another 見崎鳴
華奢で儚い感じのスレンダーな体型ですから、ミステリアスな少女という雰囲気が良く出ています。(^O^)
以前のブログで、プニっとした体型がカワイイと書きましたけど、プニっと感があると、さすがにミステリアスな雰囲気は出ないですよねー。
全体的には華奢でスレンダーな体型ですけど、脚の太股に張りがあって、太股とふくらはぎにちょびっと脂肪が付いているような感じがします。個人的な印象ですけど。。。(汗
華奢で儚い感じのスレンダーな体型ですから、ミステリアスな少女という雰囲気が良く出ています。(^O^)
以前のブログで、プニっとした体型がカワイイと書きましたけど、プニっと感があると、さすがにミステリアスな雰囲気は出ないですよねー。
全体的には華奢でスレンダーな体型ですけど、脚の太股に張りがあって、太股とふくらはぎにちょびっと脂肪が付いているような感じがします。個人的な印象ですけど。。。(汗
SEGAプレミアムフィギュア Another 見崎鳴
特に、太股→ヒザ→ふくらはぎの造形ラインが、すご~く絶妙な感じ(!)でとても良いです。(^O^)
。。。。。(汗
ところで、華奢で儚い感じのスレンダーな体型でミステリアスな少女というと、マックスファクトリー長門有希の造形を思い浮かべます。
長門有希の方は、太股の内側の脂肪が少ない感じがしますし、ふくらはぎの部分にあまり肉が付いていなくて、脛とふくらはぎのラインが平行に近いような造形ラインです。
個人的には、マックスファクトリー長門有希の華奢な脚ラインも、いかにもスレンダーな感じがして好きです。実は。
球体関節人形を作ろうと思い、人体デッサンを勉強している人はそこら辺が凄く気になる所だと推察しますのでご参考までに写真を掲載します。
ただし、胴体が分割している上に、おぱんつ見えているのでフリップで隠します。それでも構わないという方のみ、クリックしてご覧下さい。。(汗
なお、あくまで球体関節人形制作用 人体デッサン参考資料なので、あまり深く言及してはイケマセン。
The photos shown below are anatomy ( Human body sketch ) Reference data for making Ball-jointed doll
特に、太股→ヒザ→ふくらはぎの造形ラインが、すご~く絶妙な感じ(!)でとても良いです。(^O^)
。。。。。(汗
ところで、華奢で儚い感じのスレンダーな体型でミステリアスな少女というと、マックスファクトリー長門有希の造形を思い浮かべます。
長門有希の方は、太股の内側の脂肪が少ない感じがしますし、ふくらはぎの部分にあまり肉が付いていなくて、脛とふくらはぎのラインが平行に近いような造形ラインです。
個人的には、マックスファクトリー長門有希の華奢な脚ラインも、いかにもスレンダーな感じがして好きです。実は。
球体関節人形を作ろうと思い、人体デッサンを勉強している人はそこら辺が凄く気になる所だと推察しますのでご参考までに写真を掲載します。
ただし、胴体が分割している上に、おぱんつ見えているのでフリップで隠します。それでも構わないという方のみ、クリックしてご覧下さい。。(汗
なお、あくまで球体関節人形制作用 人体デッサン参考資料なので、あまり深く言及してはイケマセン。
The photos shown below are anatomy ( Human body sketch ) Reference data for making Ball-jointed doll
マックスファクトリー 涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 フィギュア造形例 ~球体関節人形制作用 人体デッサン参考資料 (案)~
マックスファクトリー 涼宮ハルヒの憂鬱 長門有希 フィギュア造形例 ~球体関節人形制作用 人体デッサン参考資料 (案)~
。。。。。
なんか話があさっての方向に暴走してますけど、現在、テツさんの頭の中は『人形モード』なんで、人体デッサンの造形ラインが気になってしょうがありません。。。(汗
とりあえず話をまとめると、プライズAnother見崎鳴フィギュアは、かな~り良い造形で、特に脚の造形ラインが神です!と、いった所でしょうか???
( おい。。。(^_^; )
なんつーか、真空管アンプに興味ある方にとっては、太モモとかふくらはぎとか、どうでもいいから早く真空管アンプ作れよっ!って声が聞こえてきそう。。。(大汗
すみません。。。
これからシャーシ加工するんで、しばらくお待ち下さい。(ペコリ)
。。。。。
なんか話があさっての方向に暴走してますけど、現在、テツさんの頭の中は『人形モード』なんで、人体デッサンの造形ラインが気になってしょうがありません。。。(汗
とりあえず話をまとめると、プライズAnother見崎鳴フィギュアは、かな~り良い造形で、特に脚の造形ラインが神です!と、いった所でしょうか???
( おい。。。(^_^; )
なんつーか、真空管アンプに興味ある方にとっては、太モモとかふくらはぎとか、どうでもいいから早く真空管アンプ作れよっ!って声が聞こえてきそう。。。(大汗
すみません。。。
これからシャーシ加工するんで、しばらくお待ち下さい。(ペコリ)
真空管アンプ・シャーシのCAD設計が終わりました!
真空管アンプ・シャーシCAD図を出力しました!!
真空管アンプ・シャーシのポンチ打ちを、これからやりますっ!!!
Another見崎鳴プライズフィギュアの出来が良い件 ― 2012/11/07 17:15
予約していた クレイズ ラブプラス+小早川 凛子 がアマゾンからきました。
ついでに、オークションで購入した Another見崎鳴プライズフィギュア も届きました。
ついでに、オークションで購入した Another見崎鳴プライズフィギュア も届きました。
クレイズ ラブプラス+小早川 凛子 と SEGAプレミアムフィギュア Another 見崎鳴
クレイズ 小早川 凛子 は、デコマスと遜色ない出来です。(^O^)
クレイズ 小早川 凛子 は、デコマスと遜色ない出来です。(^O^)
クレイズ ラブプラス+小早川 凛子
なかなか、スッキリした造形なので、好感度大です。
意外だったのが、Another 見崎鳴 プライズフィギュアです。
グリフォンAnother見崎鳴 はちょっと高価なので、プライズで良いかなーとか思って、オークションでプライズ品を購入したのですが、想像していたよりも出来が良いです。(^O^)
しかも、ちょっと大きいです。
1/8サイズのフィギュアよりも明らかに大きいですし、1/6サイズの クレイズ 小早川 凛子 と、そんなに大きさが違わないので、1/7サイズくらいでしょうか???
なかなか、スッキリした造形なので、好感度大です。
意外だったのが、Another 見崎鳴 プライズフィギュアです。
グリフォンAnother見崎鳴 はちょっと高価なので、プライズで良いかなーとか思って、オークションでプライズ品を購入したのですが、想像していたよりも出来が良いです。(^O^)
しかも、ちょっと大きいです。
1/8サイズのフィギュアよりも明らかに大きいですし、1/6サイズの クレイズ 小早川 凛子 と、そんなに大きさが違わないので、1/7サイズくらいでしょうか???
SEGAプレミアムフィギュア Another 見崎鳴
ダラーンと球体関節人形(!)をぶら下げているポーズが良いです。
ちなみに、顔が俯きがちのポーズなので、幾分アオリ気味で撮影しています。そのせいで身体の中心線が傾いていますが、後日撮影し直そうかな?と思っています。。。(汗
2012.11.08追記
再度、撮影し直しました!。。。(汗
ダラーンと球体関節人形(!)をぶら下げているポーズが良いです。
ちなみに、顔が俯きがちのポーズなので、幾分アオリ気味で撮影しています。そのせいで身体の中心線が傾いていますが、後日撮影し直そうかな?と思っています。。。(汗
2012.11.08追記
再度、撮影し直しました!。。。(汗
SEGAプレミアムフィギュア Another 見崎鳴 -再撮影版-
SEGAプレミアムフィギュア Another 見崎鳴
アップで撮影すると、髪の毛がダレていたり、塗装の塗りムラありますけど、プライズ品にしてはかなり上出来です。
なによりもアイプリントが綺麗なので、見映えがします。(^O^)
アップで撮影すると、髪の毛がダレていたり、塗装の塗りムラありますけど、プライズ品にしてはかなり上出来です。
なによりもアイプリントが綺麗なので、見映えがします。(^O^)
プライズ Another 見崎鳴 手に持ってる球体関節人形の造形
気になる球体関節人形の出来もなかなか。
ていうか、ドールっぽいですけど。。。(汗
気になる球体関節人形の出来もなかなか。
ていうか、ドールっぽいですけど。。。(汗
PCL86 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) SEGA Premium Prize Pre-painted PVC Figure Another Mei Misaki
プライズ Another 見崎鳴 は、普通に飾る分には通常のフィギュアと遜色ないので、気に入りました。
うーん。
今現在、テツさんの頭の中は、『人形モード』なんですけど、フィギュアを購入したら真空管アンプを作りたくなってきました。
この数年間、フィギュア買う→真空管アンプ作る。という事を繰り返してきたので、なんだか身体が条件反射みたいな?
まさしく、『パブロフの犬』状態っ!?
。。。。。(汗
そんな訳で、次回のブログは、久しぶりの真空管アンプネタかも?
プライズ Another 見崎鳴 は、普通に飾る分には通常のフィギュアと遜色ないので、気に入りました。
うーん。
今現在、テツさんの頭の中は、『人形モード』なんですけど、フィギュアを購入したら真空管アンプを作りたくなってきました。
この数年間、フィギュア買う→真空管アンプ作る。という事を繰り返してきたので、なんだか身体が条件反射みたいな?
まさしく、『パブロフの犬』状態っ!?
。。。。。(汗
そんな訳で、次回のブログは、久しぶりの真空管アンプネタかも?
12AX7-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
12AX7-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
5755-6CH6-EZ80 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
5755-6CH6-EZ80 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
テツさんが制作する真空管アンプにしては珍しいことに、出力トランスが54B57だったり、整流管を使用していたり、なによりも“アンプの上にフィギュアが載らない!!”という、普通の真空管アンプだったりするので、実は製作のモチベーションがあまり高くありません。
ですから、あまり過度な期待は、なさらないで下さい。。。(汗
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
テツさんが制作する真空管アンプにしては珍しいことに、出力トランスが54B57だったり、整流管を使用していたり、なによりも“アンプの上にフィギュアが載らない!!”という、普通の真空管アンプだったりするので、実は製作のモチベーションがあまり高くありません。
ですから、あまり過度な期待は、なさらないで下さい。。。(汗
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
REIDEENのメガネ男子は真空管アンプのお店でバイトしてる件 ― 2012/10/21 21:37
今回のブログ記事は、ホントどうでもいい話なので、スルーして下さって結構です。ていうか、スルーしてくださいっ!
さて。。。
アニメ版Anotherの球体関節人形についての話題は、いろいろネット上にあるみたいなのですが、平成版 REIDEEN の真空管アンプは、ぜんぜんまったく話題にならないよねー。と、フト思いました。。。(汗
Production I.G.が制作した(!)平成版 REIDEEN (ライディーン)は、『勇者ライディーン』のリメイク作品ですけど、主人公は真空管アンプ販売店でバイトしています。
劇中にもチラホラと真空管アンプが出てくるのですけど、ぜんぜんまったくこれっぽっちも話題にならないところが、世間一般の真空管アンプに対する興味の度合いを反映しているようで面白いです。(^O^)
さて。。。
アニメ版Anotherの球体関節人形についての話題は、いろいろネット上にあるみたいなのですが、平成版 REIDEEN の真空管アンプは、ぜんぜんまったく話題にならないよねー。と、フト思いました。。。(汗
Production I.G.が制作した(!)平成版 REIDEEN (ライディーン)は、『勇者ライディーン』のリメイク作品ですけど、主人公は真空管アンプ販売店でバイトしています。
劇中にもチラホラと真空管アンプが出てくるのですけど、ぜんぜんまったくこれっぽっちも話題にならないところが、世間一般の真空管アンプに対する興味の度合いを反映しているようで面白いです。(^O^)
REIDEENの主人公は、真空管アンプ販売店でバイトしています。。。
もっとも、実は、アニメ自体がとてつもなく地味で、ぜんぜん話題にならなかったのですけど。。。(大汗
Production I.G.が制作したうえに3DCGで制作されたライディーンもカッコイイと思いますし、主人公が草食系メガネ男子で、ヒロインは謎の美少女(黒髪ストレート)。おまけに幼なじみも装備したうえに、あまつさえ妹までいる(!)という強力布陣体勢のキャラクター設定なのに、なぜだかとても地味なアニメでした。。。(汗
私個人は、けっこう好きだったですけど。。。(汗
もっとも、実は、アニメ自体がとてつもなく地味で、ぜんぜん話題にならなかったのですけど。。。(大汗
Production I.G.が制作したうえに3DCGで制作されたライディーンもカッコイイと思いますし、主人公が草食系メガネ男子で、ヒロインは謎の美少女(黒髪ストレート)。おまけに幼なじみも装備したうえに、あまつさえ妹までいる(!)という強力布陣体勢のキャラクター設定なのに、なぜだかとても地味なアニメでした。。。(汗
私個人は、けっこう好きだったですけど。。。(汗
REIDEEN公式ホームページ 壁紙vol.3
http://www.reideen.jp/wallpapers/index.html
ただ、どういうストーリーだったけ?と思い出そうとすると、思い出すのは『ゼーガペイン』だったり『ラーゼフォン』だったりするので、ライディーンの印象が薄いです。
ていうか、私の中でその三作品が、ごちゃまぜになってるっぽい。。。(汗
REIDEEN ヒロインの碧乃玲を思い出そうとすると、イメージするのは“ゼーガペイン ミサキ・シズノ”だったりしますし、REIDEENの幼なじみ!幼馴染み!!うーん。って思い出そうとすると、思い浮かべるのは、“ゼーガペイン カミナギ・リョーコ”だったりします。。。すみません。。。(汗
。。。。。
でも、フツー、巨大ロボット+幼馴染みだと、カミナギ・リョーコをイメージしますよね?
やっぱり、カミナギ・リョーコは、最強の幼なじみキャラですよねっ!
( なんか押してはいけないスイッチを押したのか、おい。。。(^_^; )
http://www.reideen.jp/wallpapers/index.html
ただ、どういうストーリーだったけ?と思い出そうとすると、思い出すのは『ゼーガペイン』だったり『ラーゼフォン』だったりするので、ライディーンの印象が薄いです。
ていうか、私の中でその三作品が、ごちゃまぜになってるっぽい。。。(汗
REIDEEN ヒロインの碧乃玲を思い出そうとすると、イメージするのは“ゼーガペイン ミサキ・シズノ”だったりしますし、REIDEENの幼なじみ!幼馴染み!!うーん。って思い出そうとすると、思い浮かべるのは、“ゼーガペイン カミナギ・リョーコ”だったりします。。。すみません。。。(汗
。。。。。
でも、フツー、巨大ロボット+幼馴染みだと、カミナギ・リョーコをイメージしますよね?
やっぱり、カミナギ・リョーコは、最強の幼なじみキャラですよねっ!
( なんか押してはいけないスイッチを押したのか、おい。。。(^_^; )
殿方には押してはならないスイッチというものがあるのでございます。
テツさん、アルター カミナギ・リョーコ のフィギュアが欲しいのですけど。。。
テツさん、アルター カミナギ・リョーコ のフィギュアが欲しいのですけど。。。
アルター ゼーガペイン カミナギ・リョーコ
http://www.alter-web.jp/figure/07/09_2/index.html
シンプルな立ちポーズで、爽やかでスッキリした造形ですので、常々こういう人形を作りたいなーと思ってるテツさんでありました。
けど、アルター カミナギ・リョーコ は、プレミアが付いて高額価格なので、いまだ手に入れる事ができないので、とりあえず、ネット上から拾ってきた画像で我慢しています。
ていうか、これって 谷川柑菜 じゃんっ!!!
http://www.alter-web.jp/figure/07/09_2/index.html
シンプルな立ちポーズで、爽やかでスッキリした造形ですので、常々こういう人形を作りたいなーと思ってるテツさんでありました。
けど、アルター カミナギ・リョーコ は、プレミアが付いて高額価格なので、いまだ手に入れる事ができないので、とりあえず、ネット上から拾ってきた画像で我慢しています。
ていうか、これって 谷川柑菜 じゃんっ!!!
ネットから拾ってきた アルター カミナギ・リョーコ を画像修正した 谷川柑菜
。。。。。GJ!
えーと。
なんの話でしたけ???
まっ。
いいか。
オチもよろしいようなので、本日の記事はこれで終わりにします。
ちゃんちゃん。
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
ホント、今日の記事はスルーしてください。お願いします。。。。(滝汗
。。。。。GJ!
えーと。
なんの話でしたけ???
まっ。
いいか。
オチもよろしいようなので、本日の記事はこれで終わりにします。
ちゃんちゃん。
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
ホント、今日の記事はスルーしてください。お願いします。。。。(滝汗
追記
REIDEENの主人公がバイトしている真空管アンプ販売店は、『VT商会』という名前の店舗で、第五話から登場します。
VTは、Vacuum Tube (バキューム・チューブ=真空管の米国名)の略です。現在の米国では、単に Tube と表記する事が多いようです。
ちなみに、ヨーロッパでは、Valve (=バルブ)
当サイトのサイト名のように、イタリア語だと、Valvole (=バルボーレ)です。















































































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