紫電改のマキ 3巻 と 真空管ハイブリッドアンプ PCL82 (16A8) について2015/01/21 15:06

紫電改のマキの3巻がきました。


紫電改のマキ 3 (チャンピオンREDコミックス) コミック
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http://www.amazon.co.jp/dp/4253236383


3巻の表紙は、「零戦のみやび」こと甘粕みやびですねー。

テツさん、「紫電改のマキ」のキャラクターの中では、甘粕みやびが一番好きです。。。(汗

とりあえず、今晩ゆっくり読もうと思います。


。。。。。


さて、制作中のPCL86真空管ハイブリッドアンプですけど。。。


突然で誠に恐縮ですが、使用する真空管を PCL82(16A8) に変更しようかと考えています。


PCL82(16A8)は、6BM816V球です。


現在、真空管ハイブリッドアンプのシャーシを タカチ MXA3-11-16SS で計画しているのですが、このアンプにはフィギュアを載せない予定です。


フィギュアを載せないんだったら、ちょっと熱くなる球でもオッケーだよな。と思いついた。


6BM8の球はPCL86よりもヒーター容量が大きくてちょっと熱くなる球なので、通常テツさんのフィギュアアンプでは採用できないのですけど、フィギュアを載せないのであれば使用しても良いかな?と考えました。


以前に、8B8(XCL82)で実験しているので、真空管ハイブリッドアンプに採用できるのは確認しています。

Amperex XCL82 8B8 による実験の過去記事はこちら。(↓)


XCL82五極部の三結に、24V電圧を掛けて実験してみたらプレート電流が1mA流れた!
秋月24V・ACアダプターFETハイブリッドアンプ(番外編)
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2013/04/13/6776058


Amperex XCL82 8B8
Amperex XCL82 8B8



なお、PCL86についても US-130 シャーシで制作する予定です。


世間一般的には、真空管ハイブリッドアンプにフィギュアいらねーし。って感じなのかもしれませんが、テツさんにしてみればフィギュアを載せないアンプは“チャーシューの入っていないラーメン”みたいなモノで、とてもじゃないが許せない!


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )



つまり、まとめると以下ような2台のアンプを製作する事になるかと。。。



PCL82 (16A8) → タカチ MXA3-11-16SS 【フィギュアいらねーし】
PCL86 → タカチ US-130 +アクリルステージ 【フィギュア載せる!】



まあ、なんつーか、回路と使用部品はほとんど変わらない(!)ので、どちらかお好きな方を参照してください。って感じでしょうか。。。(汗



PCL82 (16A8) vs PCL86 (14GW8) hybrid Headphone Amplifier
PCL82 (16A8) vs PCL86 (14GW8) hybrid Headphone Amplifier


まあそんな訳で、 MXA3-11-16SSシャーシの加工は終了しているのですけど、急遽これから タカチ US-130 シャーシの加工もしなければならなくなりました。


タカチ MXA3-11-16SS 加工済シャーシ と US-130 シャーシ
タカチ MXA3-11-16SS 加工済シャーシ と US-130 シャーシ



えーと。


とりあえず、今後の予定ですけど、PCL82(16A8) + MXA3-11-16SS アンプを先に制作する予定です。


PCL86真空管ハイブリッドアンプを楽しみにしていた方には、ホント申し訳ありません。。。(大汗



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