PCL86真空管ハイブリッドアンプを制作しようと思ったら、やっぱりフィギュアなのか?2015/01/10 13:20

前回ブログで、PCL86真空管ハイブリッドアンプのシャーシを タカチ MXA3-11-16SS にするかな?と書いたのですが。。。


先ほど、シャーシ内部のレイアウトを検討してみたら、アウトプットカップリングの電解コンデンサーが、現状レイアウトだと入らない事が判明しました。

そういえば、 MXA3-11-16SS のシャーシって、48V ACアダプター版 WE408A ハイブリッドヘッドフォンアンプの頃に検討したので、今から2年半前の設計になるのか。。。http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2012/07/07/6503164



あ…。アウトプットカップリングの電解コンデンサーが入らない。がーんだな…出鼻をくじかれた。
あ…。アウトプットカップリングの電解コンデンサーが入らない。がーんだな…出鼻をくじかれた。



電解コンデンサーの容量を少なくすれば、コンデンサーの大きさが小さくなるのでシャーシ内に入ると思うのですけど、私はスピーカー出力8Ωでアンプを使用したりするので4700μFくらいは欲しい所です。



テツさんは個人的に、ハイパスフィルター(つまり低域をカットするローカットフィルター)の時定数を 0.03 くらいを目安にしているので、出力に接続する負荷によるアウトプットカップリングの電解コンデンサーの容量は。。。


ヘッドフォンインピーダンス 64Ω 470μFくらい
ヘッドフォンインピーダンス 32Ω 1000μFくらい
スピーカーインピーダンス 8Ω  3300~4700μFくらい


上記のコンデンサー容量を目安にしています。


真空管アンプの場合は、時定数=MΩ×μFの単位が分かり易いのですけど、上記の例だと、

0.000008MΩ(8Ω)×4700μF=0.0376

という感じになるでしょうか???



私が、秋月Panasonic電解コンデンサー4700uF50Vをわざわざ購入してきたのは、前述のとおり、スピーカー出力8Ωを想定してたからなんですけど、世間一般で使用される真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプだったらヘッドフォン専用だからそんなに大きな容量は必要ないんですよね。。。(汗

ヘッドフォンインピーダンス50~64Ω位だったら470μFくらいで必要十分な気がするし。。。


えーと。


シャーシレイアウトを変更して秋月Panasonic電解コンデンサー4700uFが入るようにするか、ヘッドフォン専用にして470μFくらいの小さな電解コンデンサーにするか?現在のところテツさん大いに悩んでおります。


ただ今、絶賛苦悩中。。。


そんな訳で、PCL86真空管ハイブリッドアンプの進捗を楽しみにしている方々には誠に申し訳ないのですけど、しばらく真空管ハイブリッドアンプの制作は中断する事にします。

なんか結局、シャーシがタカチUS-130になりそうな気がするし、もうちょっと頭を冷やして落ち着いて考えてみる事にします。。。(大汗


うーん。


どうするかな?


今日は、これから何をしようかな?


アタマを切り替える為に真空管アンプ以外の事をした方が良い気がするし。。。


そういえば、球体関節人形のボディ断面の検討もやらなくちゃ!なんですけど。。。(汗



球体関節人形デッサン~ ボディ断面の検討の為にゴソゴソと何やらフィギュアを取り出したテツさんでありました。。。
球体関節人形デッサン~ ボディ断面の検討の為にゴソゴソと何やらフィギュアを取り出したテツさんでありました。。。



新年早々からフィギュアばっかでしたけど、やっと真空管アンプ登場!かと思いきや、やっぱフィギュアだった!?というオチでホントすみません。。。(汗


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )