とりあえず、Panasonic LUMIX DMC-FX80 で撮影してみた。(フィギュアとか。。。)2013/10/21 00:22

本日、東京の天気は雨です。

特に出かける予定もないので、Panasonic LUMIX DMC-FX80 で撮影してみる事にしました。

えーと。

とりあえず、手近にある“真空管とねんどろいど”を撮影してみます。


Panasonic LUMIX DMC-FX80 Vacuum Tube 1626 & Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Waiting in the Summer Kanna Tanigawa
Panasonic LUMIX DMC-FX80 Vacuum Tube 1626 & Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Waiting in the Summer Kanna Tanigawa

うーん。

まあ、これくらい写れば及第点というトコロでしょうか。。。(汗


あと他に何か撮影するモノあったけ?と、周囲を見回すと、目に付くのは何故かフィギュアばかりです!


すみません。申し訳ございませんが私の部屋はこういう(↓以下のような)状態なので、手近なモノはフィギュアと真空管しかありません。。。(汗


Panasonic LUMIX DMC-F7 で撮影
6N2PEV-38 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Dengeki 20th Anniversary Festival WAVE Beach Queens To Aru Kagaku no Railgun Mikoto Misaka ES Dengeki limited shop ver.
6N2PEV-38 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Dengeki 20th Anniversary Festival WAVE Beach Queens To Aru Kagaku no Railgun Mikoto Misaka ES Dengeki limited shop ver.


まっ。

いいか。

私のブログに相応しいかも?と気を取り直して、電撃屋限定 WAVE BEACH QUEENS 御坂美琴 ES を撮影する事にしました。

ちなみに、次に掲載する写真はズームレンズの焦点距離が異なります。
(ズーム倍率、焦点距離は、撮影画像データを参照しました。)

《 ズーム倍率3.2× 焦点距離78mmの場合 》
Panasonic LUMIX DMC-FX80 Vacuum Tube 1626 & Dengeki 20th Anniversary Festival WAVE Beach Queens To Aru Kagaku no Railgun Mikoto Misaka ES Dengeki limited shop ver.
Panasonic LUMIX DMC-FX80 Vacuum Tube 1626 & Dengeki 20th Anniversary Festival WAVE Beach Queens To Aru Kagaku no Railgun Mikoto Misaka ES Dengeki limited shop ver.


《 ズーム倍率3.3× 焦点距離83mmの場合 》
Panasonic LUMIX DMC-FX80 Vacuum Tube 1626 & Dengeki 20th Anniversary Festival WAVE Beach Queens To Aru Kagaku no Railgun Mikoto Misaka ES Dengeki limited shop ver.
Panasonic LUMIX DMC-FX80 Vacuum Tube 1626 & Dengeki 20th Anniversary Festival WAVE Beach Queens To Aru Kagaku no Railgun Mikoto Misaka ES Dengeki limited shop ver.


2枚の写真は焦点距離の違いによって、ビミョーに異なるのですけど違いが判るでしょうか???

一番分かり易いのは、背後に見える“机の端の位置”です。

焦点距離が大きくなって画角が狭くなると、光路が平行線に近づきますので、“机の端の位置”がだんだん下がってきます。

ちなみに、物の形を平行線で投影した方がより正確な形状になりますので、なるべくカタチを正確に写したい場合は長焦点距離のレンズを使用すれば良い!という理屈なのですけど、実際はワーキングディスタンスを大きく取れない場合が多いので、実用上焦点距離90mmくらいのレンズを使用する事が多いでしょうか???オリンパス90mmF2とかタムロン90mmF2.5等がマクロレンズの代名詞的な存在でした。


えーと。


このままですと、話が大いに脱線しそうなので、話を元に戻します。。。(汗


そんな訳で、 御坂美琴 ES を撮影したのだから、こりゃあ、御坂妹 ES も撮影せねばなるまいっ!と、壮大な使命感を感じずにはいられないテツさんでありました。


Panasonic LUMIX DMC-FX80 Vacuum Tube 1626 & WAVE Beach Queens To Aru Kagaku no Railgun SISTERS ES
Panasonic LUMIX DMC-FX80 Vacuum Tube 1626 & WAVE Beach Queens To Aru Kagaku no Railgun SISTERS ES


私のブログにご来訪の方で、まさかそんな人はいないと思うのですけど、ひょっとしたら、『真空管が邪魔だっ!』などと宣う人が、もしかしたらいるかもしれないので、真空管を除けてみました。


Panasonic LUMIX DMC-FX80 WAVE BEACH QUEENS 御坂妹 ES
Panasonic LUMIX DMC-FX80 WAVE BEACH QUEENS 御坂妹 ES


うん。この方がカワイイ!。。。なんて思っては、絶対イケマセン!

私のブログは、“真空管アンプ”のブログなので、真空管を除いてしまうとレゾンデートル(存在意義)が、なくなってしまいます!ダメ絶対!


ちなみに、Panasonic LUMIX DMC-F7 でも撮影したので、そちらの写真も掲載いたします。


Panasonic LUMIX DMC-F7 Vacuum Tube 1626 & WAVE Beach Queens To Aru Kagaku no Railgun SISTERS ES
Panasonic LUMIX DMC-F7 Vacuum Tube 1626 & WAVE Beach Queens To Aru Kagaku no Railgun SISTERS ES


上掲載の写真を撮ってみて気がついたのですけど、 DMC-F7のマクロ時は、ズーム倍率1.4倍になるらしいです。説明書を読んで今初めて知りました。従って、テレ端マクロは、焦点距離およそ50mmとなります。

両機種の写真を比べてみると前記のとおり焦点距離の画角の違いがあるのですけど、それを別にしても、なんだかDMC-F7の方がシャープな印象を受けます。


うーむ。


実は、写真を比べてみる以前の美琴を撮影していた時から気になっていたのですが、DMC-FX80タッチパネル・シャッターができるので、液晶パネルの御坂美琴の顔の部分をポチッとな!とタッチすると、顔にピントが合ってシャッターが切れます。

ほほぉ~。フィギュアって、どうしても顔の部分が画面の端の方へ寄ってしまうので、こりゃあコサイン誤差がなくて良いわぁー。と、ポチッとな!ポチッとな!ポチッとな!と上機嫌で撮影してたんですけど、できあがりの画像みたらピントが甘い。ていうか、同じ被写界深度に入ってるお腹の辺りは、バッチリとピントが合ってたりします。

ん?ん?ん?

中心部は良くて画像周辺部はダメって事?コサイン誤差じゃなくて?と、頭の中がクエスチョンマークで埋め尽くされたのですが、オンラインマニュアル詳細操作編を読んだら納得しました。


取扱説明書 詳細操作編 P.77 マクロ撮影モード
『近距離で撮影する場合は、画像の周辺部の解像度が少し低下することがありますが、故障ではありません。』


故障だと勘違いするほど解像度が悪いんかいっ!?とツッコミ入れたらイケマセン。。。(汗

私は入れましたけど。ていうか、ピントが外れてると思ったくらいですので。
なるほどー。ピントが甘いというか、解像度そのものが落ちてる訳ですね。

つまり仕様です!って事です。納得。(^O^)

コンパクトカメラの小さいズームレンズで、しかもズーム倍率5倍もあれば近接撮影時に周辺部の解像度落ちます!ってそりゃあ、落ちない方がおかしいと思う。


このブログをご覧の皆様の中には、『けしからん!』と思われる方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、コンパクトカメラの小さなズームレンズが高性能だったら、マイクロフォーサーズ一眼システムの意味がなくなっちゃうのでは?と個人的に思います。

それこそ、Gシリーズ一眼システムのレゾンデートル(存在意義)が、なくなっちゃいますよね。。。(汗

少なくとも私はそう考えますし、もう少し性能が欲しいなぁと思ったら、LUMIX GF1G VARIO 14-45mm F3.5-5.6 を使用すると思います。


ていうか、フィギュアを撮影すると顔がちょうど画面周辺部にくるので、近接撮影時の周辺部画像の解像度低下が問題になるのってフィギュアを撮影する時ぐらいだよなー。と、自分自身の“撮影の特殊性”を、なんかもうイヤになるほど実感した!ので、普通の人は近接撮影時に周辺部は使わないよねー。うんうん。みたいな感じで、変な方向で納得しているテツさんでありました。


あと、いろいろ撮影していたらズーム倍率によって状況が違う!という事に気がつきました。

焦点距離78mmで撮影した美琴よりも、焦点距離83mmで撮影した美琴の方が、顔の部分がシャープだよなー。と感じたので、これからは焦点距離83mmテレマクロ撮影すれば良いだけじゃん!と考えてたりします。


掲載した画像のように、800×600ピクセル に縮小すると、ぶっちゃけ、違いがよく判らない!のですが、原寸画像は違うのです。これがまたややこしい。

要するに、カメラは写真を撮る道具ですので、道具には使用目的がありますし、テツさんの目的は、800×600ピクセルの大きさでプログに掲載する!ですから、最終的には、私の個人的な要求仕様は満たしてたりする訳です。。。(汗


うーん。


まあそのなんと言いますか、こういうような事は、これから撮影回数を重ねていけば、より実感していくモノだと思うので、本日のブログ記事をご覧になった皆様も、情報を鵜呑みにしないで、それぞれ各自で考慮してみてはいかがでしょうか?ということで、ひとつよしなに最上川。 (ゆっこ)


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )


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