真空管アンプ自作の場合のコストは、約2万円くらい ― 2012/12/06 16:32
ああ。そーいえば、木造迷宮の7巻って、もう既に出てるんだけ?と、気が付いたので、いまさらながら購入しました。
来月には、8巻が出るみたい。。。(汗
来月には、8巻が出るみたい。。。(汗
木造迷宮 7巻
木造迷宮 7 (リュウコミックス) [コミック]
http://www.amazon.co.jp/dp/419950298X
このコミックの劇中の舞台は昭和30~40年代(?)なので、まさに真空管ラヂオ全盛期です。
なんだか木造迷宮を読むと、またーりした気分になって真空管アンプをゆるりと作りたくなる(!)ので、アンプ製作の為のパーツをゴソゴソと物色してみました。
まずは、外装パーツから。。。
木造迷宮 7 (リュウコミックス) [コミック]
http://www.amazon.co.jp/dp/419950298X
このコミックの劇中の舞台は昭和30~40年代(?)なので、まさに真空管ラヂオ全盛期です。
なんだか木造迷宮を読むと、またーりした気分になって真空管アンプをゆるりと作りたくなる(!)ので、アンプ製作の為のパーツをゴソゴソと物色してみました。
まずは、外装パーツから。。。
ラジオ少年電源トランスT-3V(旧)、春日無線出力トランス54B57(旧)、タカチYM-250シャーシ
5755-6CH6(CV4055) Single Ended Amplifier 使用パーツ(1)
MT9ピン用プレートについては、先日ブログに書いたとおりです。
RCA入力ピンプラグは秋月電子で購入。
ボリュームは、マルツパーツのLinkman 100kΩ(A)です。
MT9ピン用プレートについては、先日ブログに書いたとおりです。
RCA入力ピンプラグは秋月電子で購入。
ボリュームは、マルツパーツのLinkman 100kΩ(A)です。
5755-6CH6(CV4055) Single Ended Amplifier 使用パーツ(2)
試作/実験用の真空管アンプは、何度もひっくり返したり移動したりするので、取手を付けておきます。取手はリードTB-3です。
シールド線は、マルツパーツ。
グリッド・リーク抵抗は、タクマンカーボン抵抗。
ヘッドフォン出力部の減衰/分圧抵抗は、デールRN60です。
出力部のダミーロード8.2Ωは、松下製酸金1W。
試作/実験用の真空管アンプは、何度もひっくり返したり移動したりするので、取手を付けておきます。取手はリードTB-3です。
シールド線は、マルツパーツ。
グリッド・リーク抵抗は、タクマンカーボン抵抗。
ヘッドフォン出力部の減衰/分圧抵抗は、デールRN60です。
出力部のダミーロード8.2Ωは、松下製酸金1W。
5755-6CH6(CV4055) Single Ended Amplifier 使用パーツ(3)
電源の電解コンデンサーは、かなり以前にバンテックで購入した特価品の日ケミSMH 400V 180μF
コンデンサインプット1段目とデカップリングは、ルビコン 400V 47μF
電源の電解コンデンサーは、かなり以前にバンテックで購入した特価品の日ケミSMH 400V 180μF
コンデンサインプット1段目とデカップリングは、ルビコン 400V 47μF
5755-6CH6(CV4055) Single Ended Amplifier 使用パーツ(4)
100Vスパークキラーは、岡谷S1201
ポリプロピレン・フィルムとAC250Vスパークキラーは日通工製
ブリーダーはリケンの金皮(100KΩを超える抵抗がタクマンにはない為)
グリッド発振止め抵抗は、デールRN60です。
カップリングの時定数確保の為、容量は0.22μFですけど、私個人的には、Russian Military PIO CAPACITOR K42y-2 500V 0.1uFとイエンツェンCrossCap 400V 0.1μFをパラレル接続して合計0.2μFにするつもりです。
通常は、イエンツェンCrossCap 400V 0.22μFの使用で良いと思います。
100Vスパークキラーは、岡谷S1201
ポリプロピレン・フィルムとAC250Vスパークキラーは日通工製
ブリーダーはリケンの金皮(100KΩを超える抵抗がタクマンにはない為)
グリッド発振止め抵抗は、デールRN60です。
カップリングの時定数確保の為、容量は0.22μFですけど、私個人的には、Russian Military PIO CAPACITOR K42y-2 500V 0.1uFとイエンツェンCrossCap 400V 0.1μFをパラレル接続して合計0.2μFにするつもりです。
通常は、イエンツェンCrossCap 400V 0.22μFの使用で良いと思います。
5755-6CH6(CV4055) Single Ended Amplifier 使用パーツ(5)
電源部の抵抗は、タクマン酸金
パスコンは、かなり個人的な好みで、ELNA RFO PURECAP 50V 220uF、470uF
初段負荷抵抗は、KOA SPR1Cです。
初段カソード抵抗は、デールRN60
出力段カソード抵抗は、ギャレットで購入したセール品の WELWYN ENGLAND wirewound resistor 270Ω 2.6W です。
今回の真空管アンプのカソード抵抗の値を270Ωにしたのは、実はこの抵抗を使いたかった為(!)だったりします。
ていうか、このウエルウイン巻線抵抗を使用する為に回路設計した!と言う方が正しいかもしれません。。。(汗
あと、上記のパーツを使用した場合のコストを算出してみました。
なおコストの算出は、6N3P-6463パラ・シングル真空管アンプで算出していますけど、総額はそれほど違いはないと思います。
電源部の抵抗は、タクマン酸金
パスコンは、かなり個人的な好みで、ELNA RFO PURECAP 50V 220uF、470uF
初段負荷抵抗は、KOA SPR1Cです。
初段カソード抵抗は、デールRN60
出力段カソード抵抗は、ギャレットで購入したセール品の WELWYN ENGLAND wirewound resistor 270Ω 2.6W です。
今回の真空管アンプのカソード抵抗の値を270Ωにしたのは、実はこの抵抗を使いたかった為(!)だったりします。
ていうか、このウエルウイン巻線抵抗を使用する為に回路設計した!と言う方が正しいかもしれません。。。(汗
あと、上記のパーツを使用した場合のコストを算出してみました。
なおコストの算出は、6N3P-6463パラ・シングル真空管アンプで算出していますけど、総額はそれほど違いはないと思います。
6N3P-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
6N3P-6463パラレル-6203 シングル真空管アンプ 製作コスト
出力管 6463 → 6CH6
整流管 6203 → EZ80
初段 6N3P-E → 5755
初段カソード抵抗 1K → 3K
出力段グリッドリーク抵抗 300K → 220K
カップリング 0.1μF → 0.2μF
ボリュームオープン防止&PG帰還抵抗 680K → 1M
デカップリング抵抗 6.8K → 15K
変更箇所は、上記くらいですのでアンプ製作費用はあまり変わらないと思います。
現在、6CH6が幾らで入手できるのか?がちょっと判らないのですけど。
どちらにしましても、アンプ主要パーツで2万円弱。
ショートパーツ(ビスやコード、はんだ等の消耗品)を加えて、2万円をちょっと超えるくらいではないでしょうか???
電源トランスがとても安価なのでこの値段ですけど、トランス類やシャーシをもう少し良いヤツに変更しようかな?と色気を出すと、とたんに3万円コース(!)になります。。。(汗
最近は、真空管アンプ関連パーツの値上げが顕著なので、普通の真空管式ステレオ・アンプを2万円以下で製作するのが難しくなってきました。
出力管 6463 → 6CH6
整流管 6203 → EZ80
初段 6N3P-E → 5755
初段カソード抵抗 1K → 3K
出力段グリッドリーク抵抗 300K → 220K
カップリング 0.1μF → 0.2μF
ボリュームオープン防止&PG帰還抵抗 680K → 1M
デカップリング抵抗 6.8K → 15K
変更箇所は、上記くらいですのでアンプ製作費用はあまり変わらないと思います。
現在、6CH6が幾らで入手できるのか?がちょっと判らないのですけど。
どちらにしましても、アンプ主要パーツで2万円弱。
ショートパーツ(ビスやコード、はんだ等の消耗品)を加えて、2万円をちょっと超えるくらいではないでしょうか???
電源トランスがとても安価なのでこの値段ですけど、トランス類やシャーシをもう少し良いヤツに変更しようかな?と色気を出すと、とたんに3万円コース(!)になります。。。(汗
最近は、真空管アンプ関連パーツの値上げが顕著なので、普通の真空管式ステレオ・アンプを2万円以下で製作するのが難しくなってきました。
秋葉原で黒トラスM3ネジを購入してきた。。。 ― 2012/12/05 17:39
前回、MT9ピン用プレートを使用して仮組みしてみたら、M3バインド(シロ)ネジ頭が目立ってしまって美観上よろしくないような気がしました。
そこで、秋葉原に出たついでに、M3黒トラス(長さ12mm)ネジを買ってきました。ついでに、春日無線でEi製のEZ80も購入。
そこで、秋葉原に出たついでに、M3黒トラス(長さ12mm)ネジを買ってきました。ついでに、春日無線でEi製のEZ80も購入。
M3黒トラス(長さ12mm)ネジとEi製のEZ80(945円)
購入してきたM3黒トラス(長さ12mm)ネジを使用して、MT9ピン用プレートを再度取り付けします。
購入してきたM3黒トラス(長さ12mm)ネジを使用して、MT9ピン用プレートを再度取り付けします。
M3黒トラス(長さ12mm)ネジとMT9ピン用プレート
今回、取り付けネジの長さに余裕があるので、M3ナット2個分のスキマを空ける事にしました。
今回、取り付けネジの長さに余裕があるので、M3ナット2個分のスキマを空ける事にしました。
M3ナット2個分のスキマ
MT9ピン用プレートの取り付け
プレート取り付けを黒色トラスにした。
黒色トラスネジにしたので、ビス頭が目立たなくなり美観が大変良くなりました。(^O^)
黒色トラスネジにしたので、ビス頭が目立たなくなり美観が大変良くなりました。(^O^)
真空管アンプのシャーシを組立中。。。 ― 2012/12/03 21:09
最近のブログは、ミリタリーネタが多かったのですけど。。。
もしかしたら“押してはいけないスイッチ”を押してしまったのでは???と、ちょっと思いました。。。(汗
もしかしたら“押してはいけないスイッチ”を押してしまったのでは???と、ちょっと思いました。。。(汗
ポチッとな!
押してはならないスイッチ???
レシプロ戦闘機とか戦車とかって、どう考えても、“殿方の押してはならないスイッチ”ですよねー。
レシプロ戦闘機とか戦車とかって、どう考えても、“殿方の押してはならないスイッチ”ですよねー。
殿方には押してはならないスイッチというものがあるのでございます。
好きな人は、その方面にとてつもなく詳しい(!)ですから、なんか素人が余計な事を書いてしまったかっ!?と、ちょっと後悔したテツさんでありました。。。(滝汗
そんな訳で、真空管アンプのネタに戻ります!
真空管アンプの方は、現在、シャーシを加工中です。
ソケット取り付けの穴をシャーシパンチで加工
シャーシパンチで穴加工する場合は、ネジ部分に粘度の高いグリースを塗布し、カッター部には粘土の低い潤滑油(CRC 5-56等)を薄く引いておきます。
そうすると滑らかに加工できますし、工具の寿命が伸びます。
シャーシパンチで穴加工する場合は、ネジ部分に粘度の高いグリースを塗布し、カッター部には粘土の低い潤滑油(CRC 5-56等)を薄く引いておきます。
そうすると滑らかに加工できますし、工具の寿命が伸びます。
シャーシパンチで穴加工したYM-250シャーシ
今回は、MT9ピン用プレートを使用するので、シャーシに開けた穴はUSオクタル用φ30です。
使用するMT9ピン用プレートには、38mm幅の穴が開いているので、USオクタル→MT9ピンソケット変換プレートとしても使用できます。
今回は、MT9ピン用プレートを使用するので、シャーシに開けた穴はUSオクタル用φ30です。
使用するMT9ピン用プレートには、38mm幅の穴が開いているので、USオクタル→MT9ピンソケット変換プレートとしても使用できます。
USオクタル→MT9ピンソケット変換プレート
このアンプでの使用目的は、落とし込みサブシャーシによる放熱が目的なので、今回は別にUSオクタル→MT9ピン変換が目的ではないのですけど、いちおうシャーシのレイアウト設計をUSオクタル対応にする為に採用しました。
要するにシャーシの基本寸法どおりで、USオクタル・ソケット版のアンプも制作できるようになっています。
1626とかEL32とか作りたいなー。と思った時に、再度設計するのが面倒なので、あらかじめ考慮して設計したという訳です。。。(汗
それで、MT9ピン用プレートを実際に取り付けるとこんな感じです。
プレートとのスキマは、M3ナット1個分です。
このアンプでの使用目的は、落とし込みサブシャーシによる放熱が目的なので、今回は別にUSオクタル→MT9ピン変換が目的ではないのですけど、いちおうシャーシのレイアウト設計をUSオクタル対応にする為に採用しました。
要するにシャーシの基本寸法どおりで、USオクタル・ソケット版のアンプも制作できるようになっています。
1626とかEL32とか作りたいなー。と思った時に、再度設計するのが面倒なので、あらかじめ考慮して設計したという訳です。。。(汗
それで、MT9ピン用プレートを実際に取り付けるとこんな感じです。
プレートとのスキマは、M3ナット1個分です。
MT9ピン用プレートを実際に取り付ける
MT9ピン用プレートを実際に取り付ける
なお、このMT9ピン用プレートは一般市販品(?)です。
例えば、春日無線のオリジナルシャーシも、USオクタルソケット取付寸法が38mmになっているので、このプレートを使用すれば初段部分をMT9ピン仕様に変更できたりします。最初からそういう設計になっていたらしいです。
春日無線オリジナル管球式パワー・アンプ用シャーシ 280型
http://www.e-kasuga.net/bunlist.asp?sid=112
通販ですと、ヤフーオークションで『ソケット用プレート(9ピンMT管用)』で、280円即決出品されています。GE 整流管6203(新品)を600円即決出品されている方です。(2012.12.03 21:07 現在)
詳しく調べていないのですけど、他にも出品されている方がいらっしゃるかもしれません。。。(汗
まあなんといいますか、オークションですといつまで出品されているのか判りませんけど、とりあえず一般市販品(?)ですので、探せばたぶん一枚280円前後で販売しているお店があると思います。
ご興味ある方は、探してみて下さい。(^O^)
追記
蛇足ですが。。。
殿方には押してはならないスイッチというモノがあるように、ご婦人方には“手を出してはいけない謎の生物”というモノがあるらしい。。。(汗
これ(↓)。
┌(┌ ^o^)┐ホモォ…
じいじ「アシタカ!腐女子に手をだすな!呪いをもらうぞ!」
アシタカ「しずまりたまえ! さぞかし名のある腐女子と見うけたがなぜ、そのように荒ぶるのか!?」
ソースはこちら。
ホモォ ┌(┌ ^o^)┐ まとめ
http://togetter.com/li/288983
こいつ、動くぞ…。
なお、このMT9ピン用プレートは一般市販品(?)です。
例えば、春日無線のオリジナルシャーシも、USオクタルソケット取付寸法が38mmになっているので、このプレートを使用すれば初段部分をMT9ピン仕様に変更できたりします。最初からそういう設計になっていたらしいです。
春日無線オリジナル管球式パワー・アンプ用シャーシ 280型
http://www.e-kasuga.net/bunlist.asp?sid=112
通販ですと、ヤフーオークションで『ソケット用プレート(9ピンMT管用)』で、280円即決出品されています。GE 整流管6203(新品)を600円即決出品されている方です。(2012.12.03 21:07 現在)
詳しく調べていないのですけど、他にも出品されている方がいらっしゃるかもしれません。。。(汗
まあなんといいますか、オークションですといつまで出品されているのか判りませんけど、とりあえず一般市販品(?)ですので、探せばたぶん一枚280円前後で販売しているお店があると思います。
ご興味ある方は、探してみて下さい。(^O^)
追記
蛇足ですが。。。
殿方には押してはならないスイッチというモノがあるように、ご婦人方には“手を出してはいけない謎の生物”というモノがあるらしい。。。(汗
これ(↓)。
┌(┌ ^o^)┐ホモォ…
じいじ「アシタカ!腐女子に手をだすな!呪いをもらうぞ!」
アシタカ「しずまりたまえ! さぞかし名のある腐女子と見うけたがなぜ、そのように荒ぶるのか!?」
ソースはこちら。
ホモォ ┌(┌ ^o^)┐ まとめ
http://togetter.com/li/288983
こいつ、動くぞ…。
謎の生物 ┌(┌ ^o^)┐ホモォ…
上記のまとめサイトの“動く ホモォ ┌(┌ ^o^)┐”を眺めていたら思った。
ああ、生きてゐる。 何だか酷く腐女子が羨ましくなつてしまつた。
著 久保竣公 『匣の娘』より抜粋
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
藤吉 …(ニヤリ)
上記のまとめサイトの“動く ホモォ ┌(┌ ^o^)┐”を眺めていたら思った。
ああ、生きてゐる。 何だか酷く腐女子が羨ましくなつてしまつた。
著 久保竣公 『匣の娘』より抜粋
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
藤吉 …(ニヤリ)
ご婦人にも押してはならないスイッチというものがあるのでございます。
藤吉と千里のフィギュア欲しいかも。。。 ( おい。。。(^_^; )
ホント蛇足ですけど。。。(汗
藤吉と千里のフィギュア欲しいかも。。。 ( おい。。。(^_^; )
ホント蛇足ですけど。。。(汗
P51マスタング&M4シャーマン:1942年当時のカラー写真に驚いた! ― 2012/11/27 21:03
先日、日記に書いた、ノースアメリカンP51マスタングの通信機について、調べていた時に見つけたのですけど。。。
P51マスタングとかM4シャーマンの1942年当時の“カラー写真”(!)に超~ビックリした!!
(Alfred Palmer/OWI/LOC)
富国強兵プロパガンダを呼びかける為に、特別に撮影されたみたいですけど。。。
それにしても凄いです。ホント、びっくり。
ちなみに、ソースは、こちら。(↓)
World War II: The American Home Front in Color
http://www.theatlantic.com/infocus/2011/08/world-war-ii-the-american-home-front-in-color/100122/
1942年当時の“カラー写真”が45枚(!)掲載されています。
写真に興味ある方は、ご堪能あれ。
それにしても、なんだか最近は、ミリオタっぽい記事ぱっかり。。。(大汗
P51マスタングとかM4シャーマンの1942年当時の“カラー写真”(!)に超~ビックリした!!
いや、なんかさー。
現代のデジカメで撮影したんですか?ってくらい画質が良いんですよね。。。(汗
現代のデジカメで撮影したんですか?ってくらい画質が良いんですよね。。。(汗
Women are trained as engine mechanics in thorough Douglas training methods, at the Douglas Aircraft Company in Long Beach, California, in October of 1942. (Alfred Palmer/OWI/LOC)
P-51 "Mustang" fighter in flight, Inglewood, California, The Mustang, built by North American Aviation, Incorporated, is the only American-built fighter used by the Royal Air Force of Great Britain. Photo taken in October, 1942. (Alfred Palmer/OWI/LOC)
P-51 "Mustang" fighter plane in construction, at North American Aviation, Inc., in Los Angeles, California. Photo likely taken sometime in 1942. (Alfred Palmer/OWI/LOC)
ガールズ&パンツァー 好きで、『 漢なら、やっぱ戦車だろっ!!! 』というタイプの方には、M4シャーマンとM3リーの写真をどうぞ。
ガールズ&パンツァー 好きで、『 漢なら、やっぱ戦車だろっ!!! 』というタイプの方には、M4シャーマンとM3リーの写真をどうぞ。
A parade of M-4 (General Sherman) and M-3 (General Grant) tanks in training maneuvers, at Ft. Knox, Kentucky. Note the lower design of the M-4, the larger gun in the turret and the two hatches in front of the turret. Photographed in June of 1942. (Alfred Palmer/OWI/LOC)
M-3 tanks, at Ft. Knox, Kentucky, photographed in June of 1942. (Alfred Palmer/OWI/LOC)
Tank crew standing in front of M-4 tank, Ft. Knox, Kentucky, June, 1942. 富国強兵プロパガンダを呼びかける為に、特別に撮影されたみたいですけど。。。
それにしても凄いです。ホント、びっくり。
ちなみに、ソースは、こちら。(↓)
World War II: The American Home Front in Color
http://www.theatlantic.com/infocus/2011/08/world-war-ii-the-american-home-front-in-color/100122/
1942年当時の“カラー写真”が45枚(!)掲載されています。
写真に興味ある方は、ご堪能あれ。
それにしても、なんだか最近は、ミリオタっぽい記事ぱっかり。。。(大汗
6V6GTがP51マスタング戦闘機とM4シャーマン戦車に使用されている件 ― 2012/11/24 15:08
前回、グラマンF6Fヘルキャットとか書きましたけど、個人的には、ノースアメリカンP51マスタングが好きだったりします。
水冷エンジンといえば、三式 「飛燕」も良いですけど、やっぱり映画『プライベートライアン』と『太陽の帝国』のイメージがあるので。。。(汗
水冷エンジンといえば、三式 「飛燕」も良いですけど、やっぱり映画『プライベートライアン』と『太陽の帝国』のイメージがあるので。。。(汗
North American P-51 Mustang
それで、P51マスタングで使用している通信機について調べてみました。
それで、P51マスタングで使用している通信機について調べてみました。
軍用コマンドセットは、AN/ARC-3 のようです。
搭載している機体は、下記のとおり。
AN/ARC-3 VHF Command Radio Set; used in
C-45, C-47, C-97, C-119, C-130, H-21, B-29, P-38, P-51, F-80, F-86, F-90, T-28, T-33, YB-49A, OY-2, TO-1
North American P-51 Mustang
http://en.wikipedia.org/wiki/North_American_P-51_Mustang
North American F-86 Sabre
http://en.wikipedia.org/wiki/F-86
Northrop YB-49
http://en.wikipedia.org/wiki/Northrop_YB-49
ノースアメリカンP51マスタング、自衛隊でも使用して映画『ゴジラ』にも登場したF-86セイバー、ブーメランの様な形状の無尾翼機YB-49などなど。。。
それで気になるのは、使用している真空管なんですけど。。。
AN/ARC-3 VHF Command Radio Set
R-77B/ARC-3 Receiver for ARC-3 VHF Radio
http://www.radiomuseum.org/r/sylvania_receiver_r_77barc_3.html
12SG7 12SG7 12H6 12SN7GT 12SN7GT 12SL7GT 12A6GT 9001 6AK5W 6AK5W 6AK5W 6AK5W 6AK5W 12SH7 9002 9002
T-67/ARC3 Transmitter for ARC-3 VHF Radio
http://www.radiomuseum.org/r/military_t_67arc3_transmitter_for_arc_3_vhf_radio.html
6V6GT 6V6GT 832A 832A 12SH7 6J5 6V6GT 6L6GA 6L6GA
受信機には、12SN7GT 12SL7GT 12A6GTが使用されているようです。
R-77B/ARC-3 Receiver for ARC-3 VHF Radio
http://www.radiomuseum.org/r/sylvania_receiver_r_77barc_3.html
12SG7 12SG7 12H6 12SN7GT 12SN7GT 12SL7GT 12A6GT 9001 6AK5W 6AK5W 6AK5W 6AK5W 6AK5W 12SH7 9002 9002
T-67/ARC3 Transmitter for ARC-3 VHF Radio
http://www.radiomuseum.org/r/military_t_67arc3_transmitter_for_arc_3_vhf_radio.html
6V6GT 6V6GT 832A 832A 12SH7 6J5 6V6GT 6L6GA 6L6GA
受信機には、12SN7GT 12SL7GT 12A6GTが使用されているようです。
JAN-CRC 12SN7GT
JAN-CRC 12SL7G他 各社 12SL7GT
TUNG-SOL & NATIONAL 12A6GT
一方、送信機には、6V6GT 6L6GAが使用されているようです。
一方、送信機には、6V6GT 6L6GAが使用されているようです。
JAN-CRC 6V6GTY
シルバニア6L6GAは売却してしまって手元にないので写真ありません。
すみません。。。(汗
。。。。。
さて、最近、ガールズ&パンツァー 優花里の部屋にある無線機とかブログに書いているので、もしかしたら検索で当ブログにご来訪の方もいらっしゃるかもしれません。
そういった方は、『 漢なら、やっぱ戦車だろっ!! 』というタイプなのかもしれないので、戦車で使用されている通信機について、ざっくりと簡単に調べてみました。
シルバニア6L6GAは売却してしまって手元にないので写真ありません。
すみません。。。(汗
。。。。。
さて、最近、ガールズ&パンツァー 優花里の部屋にある無線機とかブログに書いているので、もしかしたら検索で当ブログにご来訪の方もいらっしゃるかもしれません。
そういった方は、『 漢なら、やっぱ戦車だろっ!! 』というタイプなのかもしれないので、戦車で使用されている通信機について、ざっくりと簡単に調べてみました。
ガールズ&パンツァー シャーマン軍団
M4 Sherman
http://en.wikipedia.org/wiki/M4_Sherman
M4シャーマンで使用している軍用コマンドセットは、SCR-508 のようです。
BC-603 for SCR-508, SCR-528
http://www.radiomuseum.org/r/military_bc_603.html
ガールズ&パンツァー の劇中に出てくる無線機は、BC-603 と推察されます。
M4 Sherman
http://en.wikipedia.org/wiki/M4_Sherman
M4シャーマンで使用している軍用コマンドセットは、SCR-508 のようです。
BC-603 for SCR-508, SCR-528
http://www.radiomuseum.org/r/military_bc_603.html
ガールズ&パンツァー の劇中に出てくる無線機は、BC-603 と推察されます。
ガールズ&パンツァー シャーマン戦車で使用の受信機 BC-603
BC-603 Receiver
Range 20 - 28 MHz, ten channel presets, NBFM (Amstrong license). Needs dynamotor DM-34-A (12 volts) or DM-36-A (24 volts). Similar to BC-683 (27 - 38.9 MHz). Some slightly different variants. Basic component of WWII tank radio sets SCR-508 and SCR-528, matches transmitter BC-604. Also made under license in France.
The BC-603 was used for instance for the system SCR-508 from 1942 for tanks like M5 Stuart, M7 Priest, M10 Wolverine, M24 Chaffee, M4 Sherman, M7 MT, T1 heavy, M36 Slugger, M4A3E2, M4A3E8 Sherman, M6, T20, T25 AT, T29, M26 Pershing, T23, T28, T32, M46 Patton, T34, T95.
The military Radio Set SCR-508 consists basically of Radio Transmitter BC-604 and two Radio Receivers BC-603. BC-604: 10 preset channels for FM voice with power output of 30 watts, frequency 27.9 Mc. Receiver BC-603: Superhet with IF 2.65 Mc, frequency 20 to 27.9 Mc. Further items which we list is the Frequency Meter Set I-129-B and the FM Signal Generator I-208.
なお、使用している真空管は、
6AC7 6AC7 12SG7 6J5 12SG7 12SG7 6H6 6SL7GT 6SL7GT 6V6GT
受信機のオーディオ用ファイナル(出力段)は、航空機が12A6GTで、戦車(車両)が6V6GTという所が面白いです。(^O^)
もっとも、6V6GTは航空機の送信機にも使用されているので、まあ、つまり6V6GTは、P51マスタング戦闘機とM4シャーマン戦車の両方に使用されてたりする訳です。
真空管ギターアンプの工作・原理・設計の本は、フェンダー Champ5F1 のギターアンプを自作する為の本ですけど、フェンダー アンプは6V6GTを使用しているので、
『 俺のアンプは、P51マスタング戦闘機とM4シャーマン戦車と同じ真空管を使ってるんだぜっ!! 』と妄想すれば、製作意欲も湧くに違いないでしょう。きっと。たぶん。。。(汗
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
Range 20 - 28 MHz, ten channel presets, NBFM (Amstrong license). Needs dynamotor DM-34-A (12 volts) or DM-36-A (24 volts). Similar to BC-683 (27 - 38.9 MHz). Some slightly different variants. Basic component of WWII tank radio sets SCR-508 and SCR-528, matches transmitter BC-604. Also made under license in France.
The BC-603 was used for instance for the system SCR-508 from 1942 for tanks like M5 Stuart, M7 Priest, M10 Wolverine, M24 Chaffee, M4 Sherman, M7 MT, T1 heavy, M36 Slugger, M4A3E2, M4A3E8 Sherman, M6, T20, T25 AT, T29, M26 Pershing, T23, T28, T32, M46 Patton, T34, T95.
The military Radio Set SCR-508 consists basically of Radio Transmitter BC-604 and two Radio Receivers BC-603. BC-604: 10 preset channels for FM voice with power output of 30 watts, frequency 27.9 Mc. Receiver BC-603: Superhet with IF 2.65 Mc, frequency 20 to 27.9 Mc. Further items which we list is the Frequency Meter Set I-129-B and the FM Signal Generator I-208.
なお、使用している真空管は、
6AC7 6AC7 12SG7 6J5 12SG7 12SG7 6H6 6SL7GT 6SL7GT 6V6GT
受信機のオーディオ用ファイナル(出力段)は、航空機が12A6GTで、戦車(車両)が6V6GTという所が面白いです。(^O^)
もっとも、6V6GTは航空機の送信機にも使用されているので、まあ、つまり6V6GTは、P51マスタング戦闘機とM4シャーマン戦車の両方に使用されてたりする訳です。
真空管ギターアンプの工作・原理・設計の本は、フェンダー Champ5F1 のギターアンプを自作する為の本ですけど、フェンダー アンプは6V6GTを使用しているので、
『 俺のアンプは、P51マスタング戦闘機とM4シャーマン戦車と同じ真空管を使ってるんだぜっ!! 』と妄想すれば、製作意欲も湧くに違いないでしょう。きっと。たぶん。。。(汗
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
追記
ちなみに、 優花里の部屋にある無線機は、Fu 5 だと思います。
通信機/無線機に詳しい方ならパッとすぐ判るのでしょうが、おそらく、ドイツ軍の戦車に標準搭載(?)されていたモノではないかと。
ガールズ&パンツァー 優花里の部屋にある無線機 ( Fu 5 ?)
German Tank Radio Fu 5
中身の真空管は、もちろんテレフンケンだと思われるので、テツさん詳しく調べる気がしません。。。
第二次世界大戦中のテレフンケンの真空管って、いったい幾らするんでしょうか???
ていうか、無線機についてよく判らないのですけど、女子高校生がコレクションするレベルの代物ではないような。。。(汗
つまり、ガールズ&パンツァーの優花里は筋金入りの戦車オタだっ!っていう事か!?
( 劇中では、戦車本体が走り回っている(!)んだから、女子高校生でもフツーに無線機を買えるのでは?戦車道ショップで通販とか。。。(^_^; )
中身の真空管は、もちろんテレフンケンだと思われるので、テツさん詳しく調べる気がしません。。。
第二次世界大戦中のテレフンケンの真空管って、いったい幾らするんでしょうか???
ていうか、無線機についてよく判らないのですけど、女子高校生がコレクションするレベルの代物ではないような。。。(汗
つまり、ガールズ&パンツァーの優花里は筋金入りの戦車オタだっ!っていう事か!?
( 劇中では、戦車本体が走り回っている(!)んだから、女子高校生でもフツーに無線機を買えるのでは?戦車道ショップで通販とか。。。(^_^; )
グラマンF6Fヘルキャットに1626と12A6が使用されている件 ― 2012/11/23 19:05
前回の日記で、軍用コマンドセットの AN/ARC-5 において、1626は送信機、12A6は受信機に使用されていたようです。と書きましたが。。。
真空管 HYTRON JAN-CHY 1626 (VT-137)
真空管 RCA JAN-CRC 12A6 (メタル管タイプ) (VT-134)
私自身、ミリオタという訳ではないのですけど、実際に使用された機体が何なのか?ものすご~く気になったので調べてみました。
どうやら、グラマンF6Fヘルキャット後期型に採用されていたようです。
Grumman F6F Hellcat AN/ARC-5
航空機用の無線(空と地上で交信するマルチ・チャンネル通信機らしい)ですので、もちろんグラマンF6Fヘルキャットだけでなく、数種類の機体に搭載していたようです。
ググってみたら、搭載機の一覧がありましたので、ご参照下さい。
Airborne Radio Communications
AN/ARC-5 AM/CW Multi-Channel Air-to-Ground Communication Radio Set; used in
B-17, B-24, C-47, C-119, C-121, P-2, P-5, P-38, S-2, T-28(??), H-13, H-19, F4U, F6F, HO3S-1, HO5S-1, HRS-1, PBM-5S, PBY-6A, R6D-1, SB2C-5, TBM-3S
有名な機体(?)は、以下のあたりでしょうか???
http://en.wikipedia.org/wiki/Grumman_F6F_Hellcat
http://en.wikipedia.org/wiki/F4U
http://en.wikipedia.org/wiki/P-38
http://en.wikipedia.org/wiki/B-17
http://en.wikipedia.org/wiki/Douglas_C-47_Skytrain
F6Fヘルキャット、F4Uコルセア、P-38ライトニング、B-17フライングフォートレス、C-47スカイトレイン。。。凄いなコレ。。。(汗
映画バンド・オブ・ブラザース(C-47)とか、メンフィス・ベル(B-17)に、現存する機体が登場していましたけど、まさか自分が普段使用している真空管が使用されていた(!)なんて、夢にも思っていませんでした。
第二次世界大戦中の通信機器に使用されていたという事は、なんとなくは知っていたんですけど、これまで具体的な機種名まで調べてみた事は一度もなかったのです。。。(大汗
お恥ずかしながら、テツさんの第二次世界大戦中の通信機のイメージって、コンバットに登場する“チェックメイト・キングツー。こちらホワイト・ルーク”のアレ(!?)しかないので、まさか戦闘機だとは。。。
ちなみに、こういう事は別に珍しい事ではなくて、例えば現在春日無線で発売している4P1Lシングルアンプキットの4P1Lって、ロシアのMiG-25戦闘機の通信機器に使用されていた真空管だったりします。
4P1Lシングルアンプキット KA-29SE
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1166
ウィキペディア(日本版)MiG-25
http://ja.wikipedia.org/wiki/MiG-25_(航空機)
ですから、実は真空管の世界では、ごくフツーにある事なんですけど、私個人的に、通信機/無線機について興味がなくて、これまで調べた事はありませんでした。。。(汗
いやー。ホント、調べてみるモンですねー。(^O^)
それにしても、ガールズ&パンツァー 優花里の部屋にある無線機の話題をブログに書かなかったら、さすがにここまで調べなかったと思います。
航空機用の無線(空と地上で交信するマルチ・チャンネル通信機らしい)ですので、もちろんグラマンF6Fヘルキャットだけでなく、数種類の機体に搭載していたようです。
ググってみたら、搭載機の一覧がありましたので、ご参照下さい。
Airborne Radio Communications
AN/ARC-5 AM/CW Multi-Channel Air-to-Ground Communication Radio Set; used in
B-17, B-24, C-47, C-119, C-121, P-2, P-5, P-38, S-2, T-28(??), H-13, H-19, F4U, F6F, HO3S-1, HO5S-1, HRS-1, PBM-5S, PBY-6A, R6D-1, SB2C-5, TBM-3S
有名な機体(?)は、以下のあたりでしょうか???
http://en.wikipedia.org/wiki/Grumman_F6F_Hellcat
http://en.wikipedia.org/wiki/F4U
http://en.wikipedia.org/wiki/P-38
http://en.wikipedia.org/wiki/B-17
http://en.wikipedia.org/wiki/Douglas_C-47_Skytrain
F6Fヘルキャット、F4Uコルセア、P-38ライトニング、B-17フライングフォートレス、C-47スカイトレイン。。。凄いなコレ。。。(汗
映画バンド・オブ・ブラザース(C-47)とか、メンフィス・ベル(B-17)に、現存する機体が登場していましたけど、まさか自分が普段使用している真空管が使用されていた(!)なんて、夢にも思っていませんでした。
第二次世界大戦中の通信機器に使用されていたという事は、なんとなくは知っていたんですけど、これまで具体的な機種名まで調べてみた事は一度もなかったのです。。。(大汗
お恥ずかしながら、テツさんの第二次世界大戦中の通信機のイメージって、コンバットに登場する“チェックメイト・キングツー。こちらホワイト・ルーク”のアレ(!?)しかないので、まさか戦闘機だとは。。。
ちなみに、こういう事は別に珍しい事ではなくて、例えば現在春日無線で発売している4P1Lシングルアンプキットの4P1Lって、ロシアのMiG-25戦闘機の通信機器に使用されていた真空管だったりします。
4P1Lシングルアンプキット KA-29SE
http://www.e-kasuga.net/goods.asp?id=1166
ウィキペディア(日本版)MiG-25
http://ja.wikipedia.org/wiki/MiG-25_(航空機)
ですから、実は真空管の世界では、ごくフツーにある事なんですけど、私個人的に、通信機/無線機について興味がなくて、これまで調べた事はありませんでした。。。(汗
いやー。ホント、調べてみるモンですねー。(^O^)
それにしても、ガールズ&パンツァー 優花里の部屋にある無線機の話題をブログに書かなかったら、さすがにここまで調べなかったと思います。
ガールズ&パンツァー 優花里の部屋にある無線機
ありがとう、優花里!君が戦車オタ娘だったおかげで、普段使ってる真空管について調べる事ができたよっ!!
ほんと、ありがとー。(^O^)
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
ありがとう、優花里!君が戦車オタ娘だったおかげで、普段使ってる真空管について調べる事ができたよっ!!
ほんと、ありがとー。(^O^)
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
6DJ8は高価なので、6N3Pに変更してみた ― 2012/11/22 00:05
6463パラ・シングル真空管アンプですけど。。。
お風呂に入ってゆったり落ち着いた気分になって(!)、フト思ったのですが、初段の6DJ8はやっぱり高価なので、6N3Pに変更してみました。
お風呂に入ってゆったり落ち着いた気分になって(!)、フト思ったのですが、初段の6DJ8はやっぱり高価なので、6N3Pに変更してみました。
6N3P-E ( Russian: 6Н3ПE triode )
6N3P-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
6N3P特性図 ( Russian: 6Н3П triode )
6N3P DATA SHEET
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/113/6/6N3P.pdf
なんだか最近、次から次へと回路図を掲載しているので、却って初心者の方々も混乱するのでは?などと、実は思ったりもしています。
すみません。。。(汗
通常は実際に製作してから記事を書くのですけど、今回は、“叩き台の実験アンプ”みたいな雰囲気の記事なので、普段は書かない事を書いています。
もの作りというヤツは、数々の試行錯誤から出来上がる訳ですので、完成するまでには、さまざまなアイデアが出てくるのです。
例えば、お風呂に入っている時とか、寝る前とか、あまつさえ気分転換に鍛治場の周りを走ってみたりとかした時にアイデアが出てきます。
漫画家かよっ!(ビシィ)
6N3P DATA SHEET
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/113/6/6N3P.pdf
なんだか最近、次から次へと回路図を掲載しているので、却って初心者の方々も混乱するのでは?などと、実は思ったりもしています。
すみません。。。(汗
通常は実際に製作してから記事を書くのですけど、今回は、“叩き台の実験アンプ”みたいな雰囲気の記事なので、普段は書かない事を書いています。
もの作りというヤツは、数々の試行錯誤から出来上がる訳ですので、完成するまでには、さまざまなアイデアが出てくるのです。
例えば、お風呂に入っている時とか、寝る前とか、あまつさえ気分転換に鍛治場の周りを走ってみたりとかした時にアイデアが出てきます。
漫画家かよっ!(ビシィ)
(C)IsII 装甲悪鬼村正 英雄編 2巻 おまけマンガ
。。。。。(汗
そういえば、装甲悪鬼村正 英雄編 2巻 のコミックについていたオビには笑いました。
。。。。。(汗
そういえば、装甲悪鬼村正 英雄編 2巻 のコミックについていたオビには笑いました。
装甲悪鬼村正 英雄編 2巻オビ (C)ニトロプラス イラスト:なまにくATK
『 黒ストッキングから透けるパンツ これもまた武士道! 』とか、うんうん納得!とか、アマゾンで購入した私は気軽に思いましたけど、よく考えてみたら、一般書店ではこのオビが付いて店頭に平積みされていた訳で、このコミック購入する時はコレ持ってレジに行くのかっ!?と、テツさん、ちょっと戦慄を覚えました。
あと、1~2巻のコミック内にはそーいう描写(黒ストッキングから透ける…)が無かったハズなので、最初は判らなかったのですけど、どうやら第1巻に付属していたピンナップの事なのでしょうか???
『 黒ストッキングから透けるパンツ これもまた武士道! 』とか、うんうん納得!とか、アマゾンで購入した私は気軽に思いましたけど、よく考えてみたら、一般書店ではこのオビが付いて店頭に平積みされていた訳で、このコミック購入する時はコレ持ってレジに行くのかっ!?と、テツさん、ちょっと戦慄を覚えました。
あと、1~2巻のコミック内にはそーいう描写(黒ストッキングから透ける…)が無かったハズなので、最初は判らなかったのですけど、どうやら第1巻に付属していたピンナップの事なのでしょうか???
装甲悪鬼村正 英雄編 1巻ピンナップ 綾弥一条 (C)ニトロプラス イラスト:大熊猫介
なお、このピンナップにズキューンときた人は、各自コミックを購入して下さい。。。(汗
なお、このピンナップにズキューンときた人は、各自コミックを購入して下さい。。。(汗
(C)IsII 装甲悪鬼村正 英雄編 1巻 表紙
装甲悪鬼村正 英雄編 (1) [コミック]
http://www.amazon.co.jp/dp/4047157058
上記のピンナップのポーズか、あるいは決めポーズの綾弥一条フィギュアが欲しいです。
三世村正メイドも良いですけど、綾弥一条フィギュアをどこからか発売してくれないだろーか。
。。。。。
うーん。
それにしても。。。
もの作りというヤツは、数々の試行錯誤から出来上がる訳ですので、完成するまでには、さまざまなアイデアが出てくるのです。あたりまでは、真空管アンプのブログとして、なんだかとてもイイ雰囲気の話だった(!)のに、いきなり話が残念な方向へいったよっ!
すべてブチ壊しだよっ!?
ていうか、真空管アンプの話題が、どうして黒ストッキングから透けるパンツについての話になるのか大いに謎です。。。(汗
いやまあ、好きだから書いてるんですけどねっ!
それじゃあ、あんまりなので、話を強引に真空管のネタに戻します。
えーと。
先日、ガールズ&パンツァーに、Fiat500(チンクエチェント)が登場する記事を書きましけど、普通なら優花里の部屋にある『真空管式の無線機』
が気になるハズなんですよね。。。(汗
私は、あまり第二次大戦中の軍用無線機とかに興味ないんで、あまつさえ、無線機よりも優花里のサークルKサンクスの制服姿が気になってしょうがなかったダメ人間ですけど、普通は『真空管といえば無線機』ですよねー。
装甲悪鬼村正 英雄編 (1) [コミック]
http://www.amazon.co.jp/dp/4047157058
上記のピンナップのポーズか、あるいは決めポーズの綾弥一条フィギュアが欲しいです。
三世村正メイドも良いですけど、綾弥一条フィギュアをどこからか発売してくれないだろーか。
。。。。。
うーん。
それにしても。。。
もの作りというヤツは、数々の試行錯誤から出来上がる訳ですので、完成するまでには、さまざまなアイデアが出てくるのです。あたりまでは、真空管アンプのブログとして、なんだかとてもイイ雰囲気の話だった(!)のに、いきなり話が残念な方向へいったよっ!
すべてブチ壊しだよっ!?
ていうか、真空管アンプの話題が、どうして黒ストッキングから透けるパンツについての話になるのか大いに謎です。。。(汗
いやまあ、好きだから書いてるんですけどねっ!
それじゃあ、あんまりなので、話を強引に真空管のネタに戻します。
えーと。
先日、ガールズ&パンツァーに、Fiat500(チンクエチェント)が登場する記事を書きましけど、普通なら優花里の部屋にある『真空管式の無線機』
が気になるハズなんですよね。。。(汗
私は、あまり第二次大戦中の軍用無線機とかに興味ないんで、あまつさえ、無線機よりも優花里のサークルKサンクスの制服姿が気になってしょうがなかったダメ人間ですけど、普通は『真空管といえば無線機』ですよねー。
ガールズ&パンツァー 優花里の部屋にある無線機
優花里の部屋にあった通信機とは機種が違うのですけど、何を隠そう、最近当ブログで取り上げていた球、12A6と1626って、実は第二次世界大戦中の通信機/無線機(受信機・送信機)に使用されていた球なのです。
ていうか、そもそも真空管は当時の最先端電子デバイス(?)ですので、電探(レーダー)とか通信機など、軍関係で使用される事が多かったのです。
優花里の部屋にある通信機は戦車用(?)だから、たぶんARMY(=陸軍)だと思うんですけど、12A6と1626が使用されているのは、おそらくU.S.NAVY AIRCRAFT RADIO CORPORATION ですので、海軍航空機用ではないかと推察します。。。(汗
ちなみに、テツさんは“通信機”と“無線機”の区別がわかりません。
たぶん、その方面では、しっかりと区別されているのではないかと。。。
優花里の部屋にあった通信機とは機種が違うのですけど、何を隠そう、最近当ブログで取り上げていた球、12A6と1626って、実は第二次世界大戦中の通信機/無線機(受信機・送信機)に使用されていた球なのです。
ていうか、そもそも真空管は当時の最先端電子デバイス(?)ですので、電探(レーダー)とか通信機など、軍関係で使用される事が多かったのです。
優花里の部屋にある通信機は戦車用(?)だから、たぶんARMY(=陸軍)だと思うんですけど、12A6と1626が使用されているのは、おそらくU.S.NAVY AIRCRAFT RADIO CORPORATION ですので、海軍航空機用ではないかと推察します。。。(汗
ちなみに、テツさんは“通信機”と“無線機”の区別がわかりません。
たぶん、その方面では、しっかりと区別されているのではないかと。。。
6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
Good Smile Company 1/8 Scale figure Miku Hatsune: Lat-type Ver.
Good Smile Company 1/8 Scale figure Miku Hatsune: Lat-type Ver.
U.S.NAVY CRC-1626 For AIRCRAFT RADIO CORPORATION
なお、通信機/無線機の型式は、WWII US NAVY MILITARY TUBE RADIO RECEIVER/TRANSMITTER AN/ARC-5 らしいです。
ウィキペディアによると、12A6は受信機で、1626は送信機に使用されていたようです。
WIKIPEDIA AN/ARC-5
http://en.wikipedia.org/wiki/AN/ARC-5
なお、通信機/無線機の型式は、WWII US NAVY MILITARY TUBE RADIO RECEIVER/TRANSMITTER AN/ARC-5 らしいです。
ウィキペディアによると、12A6は受信機で、1626は送信機に使用されていたようです。
WIKIPEDIA AN/ARC-5
http://en.wikipedia.org/wiki/AN/ARC-5
AN/ARC-5 Receivers 12A6
LF/MF/HF receivers all use a similar same 6-tube superhet design: r.f. amplifier (12SK7), converter (12K8), two i.f. stages (two 12SK7's, or 12SK7/12SF7), diode detector/BFO (12SR7), and one audio stage (12A6).
LF/MF/HF receivers all use a similar same 6-tube superhet design: r.f. amplifier (12SK7), converter (12K8), two i.f. stages (two 12SK7's, or 12SK7/12SF7), diode detector/BFO (12SR7), and one audio stage (12A6).
AN/ARC-5 Transmitters 1626
AN/ARC-5 Transmitters 1626
Transmitters use four tubes: 1626 oscillator, two 1625 finals, and 1629 magic-eye tuning. The latter gives a visual indication, viewable by raising a small cover, when the oscillator's frequency matches that of an internal crystal, thus allowing a check of the dial calibration.
ご興味ある方は、調べてみて下さい。(^O^)
フー。なんとか真空管ネタで話をまとめる事ができました。ヨカッター!
Transmitters use four tubes: 1626 oscillator, two 1625 finals, and 1629 magic-eye tuning. The latter gives a visual indication, viewable by raising a small cover, when the oscillator's frequency matches that of an internal crystal, thus allowing a check of the dial calibration.
ご興味ある方は、調べてみて下さい。(^O^)
フー。なんとか真空管ネタで話をまとめる事ができました。ヨカッター!
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
6DJ8-6463parallel-6203シングル真空管アンプ ― 2012/11/19 22:33
6463パラレルアンプですけど。。。
実は、高効率球(つまりバイアスの浅い球)は利得が大きいので、ミラー効果の影響で入力容量が大きくなるので、パラレルにするとさらに増大します。。。。(汗
昔はパラレル接続の作例ってよく見たのですけど、近年さっぱり作例がなくなってパラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠される(?)のは、実は入力容量が2倍になるというのが理由です。
逆に言えば、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるので、6463パラレル・アンプなんかは、初心者の方々にとっては、却って狙い目になるんじゃないかな?と個人的に思ったのですけど。。。(汗
なにげに、LPF周波数(高域側ポール周波数)を計算してみたら。。。
12AX7 内部抵抗 rp=92kΩ 交流負荷 RL=100KΩ 出力インピーダンス 47.9kΩ 以上の値で計算してみたら、LPF=21.4kHz (-3dB) でした。
ちょっと低過ぎかも。。。(滝汗
ちなみに、6463の入力容量は。。。
実は、高効率球(つまりバイアスの浅い球)は利得が大きいので、ミラー効果の影響で入力容量が大きくなるので、パラレルにするとさらに増大します。。。。(汗
昔はパラレル接続の作例ってよく見たのですけど、近年さっぱり作例がなくなってパラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠される(?)のは、実は入力容量が2倍になるというのが理由です。
逆に言えば、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるので、6463パラレル・アンプなんかは、初心者の方々にとっては、却って狙い目になるんじゃないかな?と個人的に思ったのですけど。。。(汗
なにげに、LPF周波数(高域側ポール周波数)を計算してみたら。。。
12AX7 内部抵抗 rp=92kΩ 交流負荷 RL=100KΩ 出力インピーダンス 47.9kΩ 以上の値で計算してみたら、LPF=21.4kHz (-3dB) でした。
ちょっと低過ぎかも。。。(滝汗
ちなみに、6463の入力容量は。。。
GEマニュアルによる6463の入力容量
Cin (Cg-k) 3pF
Cg-p 5pF
ですから、[ 3+5×(13.9+1) ]×2倍 (←パラレルなので2倍)
結局、6463パラレルの入力容量は、155pF です。。。(大汗
うーん。
こりゃあ、対策した方が良いかなと思って、初段を6DJ8にしてみました。
Cin (Cg-k) 3pF
Cg-p 5pF
ですから、[ 3+5×(13.9+1) ]×2倍 (←パラレルなので2倍)
結局、6463パラレルの入力容量は、155pF です。。。(大汗
うーん。
こりゃあ、対策した方が良いかなと思って、初段を6DJ8にしてみました。
6DJ8-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) testing circuit 回路図
パラレル接続した6463特性図 ( two 6463 triode in parallel connection )
6DJ8特性図 ( 6DJ8 triode )
それで早速、気になるLPF周波数(高域側ポール周波数)を検討してみました。
6DJ8 内部抵抗 rp=7kΩ 交流負荷 RL=34.5KΩ 出力インピーダンス 5.8kΩ 以上の値で計算してみたら、LPF=176.9kHz (-3dB) でした。
これなら十分ではないでしょうか。
ていうか、初段をカスコード球にすると効果テキメンです。(^O^)
( わかってたんなら最初からそうしろよ、おい。。。(^_^; )
なお、計算式は下記の本の掲載ぺーにあります。
それで早速、気になるLPF周波数(高域側ポール周波数)を検討してみました。
6DJ8 内部抵抗 rp=7kΩ 交流負荷 RL=34.5KΩ 出力インピーダンス 5.8kΩ 以上の値で計算してみたら、LPF=176.9kHz (-3dB) でした。
これなら十分ではないでしょうか。
ていうか、初段をカスコード球にすると効果テキメンです。(^O^)
( わかってたんなら最初からそうしろよ、おい。。。(^_^; )
なお、計算式は下記の本の掲載ぺーにあります。
林正樹著『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』のP.176
木村哲著『真空管アンプの素』のP.179
上記の本を、各自ご参照下さい。(ぺこり)
追伸
これは、ちょっと雑談なんですけど。。。
6463パラレルの入力容量155pFって、なんかビミョーな気がします。。。
通常の真空管アンプを作る立場からすると大きい感じがします。
けど、以前ハイブリッドヘッドフォンアンプを作った感じからすると、高耐圧MOS-FETの入力容量と比べると小さいなぁー。みたいな???
高耐圧MOS-FETなんか、2000pFとか3000pFとか普通だし、155pFってかなり小さい部類に入るよなーと思った。。。(大汗
ハイブリッドヘッドフォンアンプでよく使用されるビシェイIRF510なんて、Ciss=180pFですし。。。
VISHAY IRF510 DATA SHEET
http://www.vishay.com/docs/91015/sihf510.pdf
要するに、真空管→MOS-FETのハイブリッドアンプでは、12AX7のような高内部抵抗球はダメって事なんだよな。きっと。。。(汗
今さら何言ってンの?って感じですけどね。。。
上記の本を、各自ご参照下さい。(ぺこり)
追伸
これは、ちょっと雑談なんですけど。。。
6463パラレルの入力容量155pFって、なんかビミョーな気がします。。。
通常の真空管アンプを作る立場からすると大きい感じがします。
けど、以前ハイブリッドヘッドフォンアンプを作った感じからすると、高耐圧MOS-FETの入力容量と比べると小さいなぁー。みたいな???
高耐圧MOS-FETなんか、2000pFとか3000pFとか普通だし、155pFってかなり小さい部類に入るよなーと思った。。。(大汗
ハイブリッドヘッドフォンアンプでよく使用されるビシェイIRF510なんて、Ciss=180pFですし。。。
VISHAY IRF510 DATA SHEET
http://www.vishay.com/docs/91015/sihf510.pdf
要するに、真空管→MOS-FETのハイブリッドアンプでは、12AX7のような高内部抵抗球はダメって事なんだよな。きっと。。。(汗
今さら何言ってンの?って感じですけどね。。。
ガールズ&パンツァーに、Fiat500(チンクエチェント)が登場する件 ― 2012/11/18 19:45
今回のブログ記事は、ホントどうでもいい話なので、スルーして下さって結構です。ていうか、スルーしてくださいっ!
最近、書籍『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』を読んでステレオアンプを自作する場合のヒントについて、ブログ記事を書いているのですが、真空管アンプの話題ばかりで、さすがにテツさん、フラストレーションが溜まってきました。
フィギュア・ネタの記事を書きてぇーっ!
最近、書籍『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』を読んでステレオアンプを自作する場合のヒントについて、ブログ記事を書いているのですが、真空管アンプの話題ばかりで、さすがにテツさん、フラストレーションが溜まってきました。
フィギュア・ネタの記事を書きてぇーっ!
という訳で、ちょっと強引にフィギュア・ネタ書きます。。。(汗
さて。。。
テツさん、専門は機械工学なんで、今期のアニメでは、『ガールズ&パンツァー』が、お気に入りです。(^O^)
機械物が、キュラキュラ走り回るので楽しいです。
川崎重工業XC-2から10式が空中投下されて、フェラーリF40をぶっ潰すトコロに笑いました。(^O^)
あと、ABARTHのスコルピオーネ(さそり)のステッカーを貼ったフィアット500(チンクエチェント)が登場したので、おもわずズキューンときてしまいました。
それで、最初にフィギュア化されるのは主人公の西住みほは鉄板として、次は絶対、冷泉麻子だろうと予想していたのですけど、意外な事に秋山優花里(!)でした。。。(汗
ガールズ&パンツァー公式サイト プラモデル&フィギュア情報
http://girls-und-panzer.jp/pro_pf.html
ボークス キャラグミン ガールズ&パンツァー 西住みほ
http://www.volks.co.jp/jp/charagumin/chara30.html/

ボークス キャラグミン ガールズ&パンツァー 秋山優花里
低血圧無表情系の冷泉麻子が一番人気だと思っていましたけど、戦車マニアの共感を呼んで優花里が一番人気なのでしょうか???
いや正直に白状するとテツさんも、優花里のサークルKサンクスの制服姿が、カワイイなーと思った。実は!!
低血圧無表情系の冷泉麻子が一番人気だと思っていましたけど、戦車マニアの共感を呼んで優花里が一番人気なのでしょうか???
いや正直に白状するとテツさんも、優花里のサークルKサンクスの制服姿が、カワイイなーと思った。実は!!
秋山優花里 サークルKサンクス制服Ver.のフィギュアが発売されたら買うかも?と思ったのは、ナイショです。。。(汗
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
ホント、この記事はスルーしてください。お願いします。。。。(滝汗
6463パラレル、6CH6アンプ特性図 ― 2012/11/18 15:17
前回の記事で、初心者の方にはやっぱり傍熱三極管であるところの“12AX7-6463 parallel”とか“12AX7-6BL7GT”あたりをオススメします。とか書きましたけど。。。
そういえば、6463パラレルと6CH6の特性図(ロードライン)を、まだ掲載していなかったですね。。。(汗
そういえば、6463パラレルと6CH6の特性図(ロードライン)を、まだ掲載していなかったですね。。。(汗
それで、特性図(ロードライン)を掲載しようと思うんですけど、その前に。。。
6463のような電圧増幅用双三極管をパラレル接続して出力管の代用とした0.7~0.8Wの小出力の真空管アンプを作ろう!という歴史は、実はかな~り古いです。
たぶん真空管創世時代から、ごく普通に行われていたのではないでしょうか?
しかも日本においては、家庭用では2~3Wの出力なんか必要なくて、出力0.7Wもあれば十分!という論争(?)も、戦後すぐの昭和20年代におこなわれていたようです。
私が生まれる遥か以前の話なので、詳しくは知りませんが。。。(汗
私個人が簡単にざっと調べた所によると。。。
ラジオ技術 1954年(昭和29年)2月号 において、西巻正郎氏が、『大がかりな装置無用論』というのを展開して、“家庭用なら、6SN7のパラでいいんじゃね?”と言い出して、いろいろ議論されたようです。
要するに、スピーカーの能率さえ良ければアンプ出力は必要なくて、一般家庭なら0.7~0.8Wあれば十分!という考え方は、昭和20年代からあった訳です。
最近は、ぺるけ氏ミニワッターが注目!されていますし、なんだか高度成長時代の大量消費社会を経由して、時代が一回り廻ったような気がします。。。(汗
もっとも、スピーカーの能率が低かったり部屋が大きかったりすれば、アンプ出力が必要になりますので、ユーザーそれぞれの使用環境に依るところが大きいとも言えます。
そのあたりの考え方は、人それぞれという事で。。。。
さて、上記の西巻正郎氏の『大がかりな装置無用論』に触発された、大村一郎氏が、ラジオ技術 1954年(昭和29年)4月号 6SN7パラレル・アンプ製作記事 を発表しました。
手元にあるんで簡単にご紹介します。
6463のような電圧増幅用双三極管をパラレル接続して出力管の代用とした0.7~0.8Wの小出力の真空管アンプを作ろう!という歴史は、実はかな~り古いです。
たぶん真空管創世時代から、ごく普通に行われていたのではないでしょうか?
しかも日本においては、家庭用では2~3Wの出力なんか必要なくて、出力0.7Wもあれば十分!という論争(?)も、戦後すぐの昭和20年代におこなわれていたようです。
私が生まれる遥か以前の話なので、詳しくは知りませんが。。。(汗
私個人が簡単にざっと調べた所によると。。。
ラジオ技術 1954年(昭和29年)2月号 において、西巻正郎氏が、『大がかりな装置無用論』というのを展開して、“家庭用なら、6SN7のパラでいいんじゃね?”と言い出して、いろいろ議論されたようです。
要するに、スピーカーの能率さえ良ければアンプ出力は必要なくて、一般家庭なら0.7~0.8Wあれば十分!という考え方は、昭和20年代からあった訳です。
最近は、ぺるけ氏ミニワッターが注目!されていますし、なんだか高度成長時代の大量消費社会を経由して、時代が一回り廻ったような気がします。。。(汗
もっとも、スピーカーの能率が低かったり部屋が大きかったりすれば、アンプ出力が必要になりますので、ユーザーそれぞれの使用環境に依るところが大きいとも言えます。
そのあたりの考え方は、人それぞれという事で。。。。
さて、上記の西巻正郎氏の『大がかりな装置無用論』に触発された、大村一郎氏が、ラジオ技術 1954年(昭和29年)4月号 6SN7パラレル・アンプ製作記事 を発表しました。
手元にあるんで簡単にご紹介します。
ラジオ技術 1954年(昭和29年)4月号 大村一郎氏 6SN7パラレル・アンプ製作記事
ラジオ技術 1954年(昭和29年)4月号 大村一郎氏 6SN7パラレル・アンプ製作記事
ラジオ技術 1954年(昭和29年)4月号 大村一郎氏 6SN7パラレル・アンプ製作記事
6SJ7ドライブの6SN7GTパラレルアンプです。
日本での、電圧増幅用双三極管をパラレルにして出力管の代用とする元祖(元ネタ)!でしょうか???
他にもあるのかもしれませんが、これしか知りません。すみません。。。(汗
ていうか、前出の西巻正郎氏の6SN7パラレル・オリジナルアンプがあるハズ(!)なのですけど、私個人で調べる事はできませんでした。
あと、上記回路のアンプを追試するのであれば、12SJ7-12SN7GTパラレルなど面白いかも。。。
6SJ7ドライブの6SN7GTパラレルアンプです。
日本での、電圧増幅用双三極管をパラレルにして出力管の代用とする元祖(元ネタ)!でしょうか???
他にもあるのかもしれませんが、これしか知りません。すみません。。。(汗
ていうか、前出の西巻正郎氏の6SN7パラレル・オリジナルアンプがあるハズ(!)なのですけど、私個人で調べる事はできませんでした。
あと、上記回路のアンプを追試するのであれば、12SJ7-12SN7GTパラレルなど面白いかも。。。
JAN-CRC 12SN7GT
6SJ7って、6AU6近似でしたけ?
6AU6-6SN7GTパラ とか、12AU6-12SN7GTパラ もアリでしょうか???
ただし、6SN7GTは内部抵抗が大きいです。
単ユニットの内部抵抗をおよそ10KΩとすると、パラレルにしても5KΩもあります。
出力段の内部抵抗が5KΩもあると、さすがに少量のNFBでは無理で、10dB以上のNFBを掛けないと実用にならないようです。
この辺が、6SN7GTパラレル・アンプが初心者向けでない!ところだと推察します。。。(汗
。。。。。
前フリが長くなりましたが、6463パラレルです。
ここまで読んで頂ければればご理解いただけると思いますが、なぜ6463なのか?というと、ズバリ内部抵抗が低いからです。
6463の単ユニットの内部抵抗をおよそ4KΩとすると、パラレルにすると2KΩほどなので、少量のNFB(-6dB以下)で十分実用になります。
6SJ7って、6AU6近似でしたけ?
6AU6-6SN7GTパラ とか、12AU6-12SN7GTパラ もアリでしょうか???
ただし、6SN7GTは内部抵抗が大きいです。
単ユニットの内部抵抗をおよそ10KΩとすると、パラレルにしても5KΩもあります。
出力段の内部抵抗が5KΩもあると、さすがに少量のNFBでは無理で、10dB以上のNFBを掛けないと実用にならないようです。
この辺が、6SN7GTパラレル・アンプが初心者向けでない!ところだと推察します。。。(汗
。。。。。
前フリが長くなりましたが、6463パラレルです。
ここまで読んで頂ければればご理解いただけると思いますが、なぜ6463なのか?というと、ズバリ内部抵抗が低いからです。
6463の単ユニットの内部抵抗をおよそ4KΩとすると、パラレルにすると2KΩほどなので、少量のNFB(-6dB以下)で十分実用になります。
12AX7-6463Parallel-6203 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) パラレル接続した6463特性図 ( two 6463 triode in parallel connection )
6463 DATA SHEET
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/030/6/6463.pdf
特性図のタテ軸、電流値を2倍に書き換えればパラレル特性図になります。つまり、gmが2倍で内部抵抗rpが半分になった真空管になる訳です。
なお、6463をパラレルにする場合にいくつか注意点があります。
(1)カスコード、コンピュータ球は200V以下のプレート電圧で使用。
(2)熱暴走しやすくなるので、プレート損失を目一杯かけない。
(3)熱暴走対策で、グリッドリーク抵抗300KΩ以下が安心かも。
(4)gmが10以上になるので、必ず発振対策を行う。
6463のプレート耐圧は、スペック上は300Vありますけど、カスコード、コンピュータ球は200V以下のプレート電圧で使用するのがよろしいと思います。(エチケットといかマナーみたいなモノ???)
あと、電圧増幅用双三極管をパラレルにして出力管の代用とする場合の暗黙の了解事項なのですが、プレート損失は目一杯に掛けません。
両ユニットを同時に使用する場合はプレート損失7Wですけど、七掛け(×0.7倍)の5W前後に抑えておいた方が良いのでは?と個人的に思います。ていうか、私はいつもそうしてます。。。(汗
6463パラレルアンプの動作条件は、0.026A×198V=5.15Wなので、気持ちとしてはプレート電流をもう少し絞って、プレート損失を5W以下にしたい所です。
私自身が製作する場合は、プレート電流やプレート電圧を控えめにして、プレート損失を5W以下に調整すると思います。。。(汗
追記
あと…。これは書くかどうか迷ったのですが。。。
高効率球(つまりバイアスの浅い球)をパラレルにすると、ミラー効果でハイ落ちが…ごにょごにょ。。。(汗
ただ、初心者にミラー効果うんぬんって説明すべきかどうか迷います。
私自身、ミラー効果の入力容量について知ったのは、アンプを作り始めて10年以上経ってからですし、初心者の頃なんてもちろん知らなかったです。
ですから、アンプを作りながら徐々に覚えていけば良い事のような気もしますし、それに6463って12BH7近似管で、要するに、12AX7-12BH7パラな訳で、昔はごくフツーに作例があったような気がします。
でも、『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』のP.174で、ハイ落ちについて説明しているんですよね。。。(汗
えーと。
昔はパラレル接続の作例ってよく見たのですけど、近年、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるのは、実は入力容量が2倍になるというのが理由です。
逆に言えば、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるので、6463パラレル・アンプなんかは、初心者の方々にとっては狙い目になる訳でだったりします。。。(汗
バイアスが浅いから、6DJ8あたりでドライブすれば解決(?)かもですけど、学習のために初段は12AX7でいちおう統一していますし。。。
うーん。
この件は宿題(!)にさせてください!
。。。。。(汗
初段の特性図(ロードライン)は、こちら。(↓)
6463 DATA SHEET
http://www.mif.pg.gda.pl/homepages/frank/sheets/030/6/6463.pdf
特性図のタテ軸、電流値を2倍に書き換えればパラレル特性図になります。つまり、gmが2倍で内部抵抗rpが半分になった真空管になる訳です。
なお、6463をパラレルにする場合にいくつか注意点があります。
(1)カスコード、コンピュータ球は200V以下のプレート電圧で使用。
(2)熱暴走しやすくなるので、プレート損失を目一杯かけない。
(3)熱暴走対策で、グリッドリーク抵抗300KΩ以下が安心かも。
(4)gmが10以上になるので、必ず発振対策を行う。
6463のプレート耐圧は、スペック上は300Vありますけど、カスコード、コンピュータ球は200V以下のプレート電圧で使用するのがよろしいと思います。(エチケットといかマナーみたいなモノ???)
あと、電圧増幅用双三極管をパラレルにして出力管の代用とする場合の暗黙の了解事項なのですが、プレート損失は目一杯に掛けません。
両ユニットを同時に使用する場合はプレート損失7Wですけど、七掛け(×0.7倍)の5W前後に抑えておいた方が良いのでは?と個人的に思います。ていうか、私はいつもそうしてます。。。(汗
6463パラレルアンプの動作条件は、0.026A×198V=5.15Wなので、気持ちとしてはプレート電流をもう少し絞って、プレート損失を5W以下にしたい所です。
私自身が製作する場合は、プレート電流やプレート電圧を控えめにして、プレート損失を5W以下に調整すると思います。。。(汗
追記
あと…。これは書くかどうか迷ったのですが。。。
高効率球(つまりバイアスの浅い球)をパラレルにすると、ミラー効果でハイ落ちが…ごにょごにょ。。。(汗
ただ、初心者にミラー効果うんぬんって説明すべきかどうか迷います。
私自身、ミラー効果の入力容量について知ったのは、アンプを作り始めて10年以上経ってからですし、初心者の頃なんてもちろん知らなかったです。
ですから、アンプを作りながら徐々に覚えていけば良い事のような気もしますし、それに6463って12BH7近似管で、要するに、12AX7-12BH7パラな訳で、昔はごくフツーに作例があったような気がします。
でも、『真空管ギターアンプの工作・原理・設計』のP.174で、ハイ落ちについて説明しているんですよね。。。(汗
えーと。
昔はパラレル接続の作例ってよく見たのですけど、近年、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるのは、実は入力容量が2倍になるというのが理由です。
逆に言えば、パラレル接続がベテランの真空管アンプ・ビルダーの人々から敬遠されるので、6463パラレル・アンプなんかは、初心者の方々にとっては狙い目になる訳でだったりします。。。(汗
バイアスが浅いから、6DJ8あたりでドライブすれば解決(?)かもですけど、学習のために初段は12AX7でいちおう統一していますし。。。
うーん。
この件は宿題(!)にさせてください!
。。。。。(汗
初段の特性図(ロードライン)は、こちら。(↓)
12AX7-6463Parallel-6203 シングルアンプ 12AX7特性図
あと、遅ればせながら6CH6の特性図(ロードライン)も掲載します。
あと、遅ればせながら6CH6の特性図(ロードライン)も掲載します。
12AX7-6CH6-EZ80 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier)
6CH6(CV4055) 特性図 ( 6CH6 triode connection )
(↑ PDFファイル 26ページのアプリケーションノートですので重いです。)
6CH6を使用する場合の注意点については、過去記事をご参照ください。
6CH6を使用する際の注意事項
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2011/10/20/6164196
6CH6(CV4055) 特性図 ( 6CH6 triode connection )
(↑ PDFファイル 26ページのアプリケーションノートですので重いです。)
6CH6を使用する場合の注意点については、過去記事をご参照ください。
6CH6を使用する際の注意事項
http://valvolerosso.asablo.jp/blog/2011/10/20/6164196
12AX7-6CH6-EZ80 シングルアンプ 12AX7特性図
なんだか記事が長くなってしまいましたので、本日の記事はこの辺で。。。
ご参考になれば幸いです。(^O^)
なんだか記事が長くなってしまいましたので、本日の記事はこの辺で。。。
ご参考になれば幸いです。(^O^)










































































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