自作1626真空管ハイブリッドヘッドフォンアンプの回路を、ハイブリッドμ(ミュー)フォロワに変更してみた。2014/01/25 15:05

昨日、ブログに掲載した回路図なのですが。。。


1626/12V6GT/12A6GT IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 各部の電圧値(実測)
1626/12V6GT/12A6GT IRLI520N hybrid Headphone Amplifier (Tube Headphone Amplifier) 各部の電圧値(実測)


上掲載回路図を眺めていたら、1626のプレート電圧ソース電圧(ヒーター電圧)が、ほとんど等しい事に気がつきました。

これって、もしかしてハイブリッドμフォロワの回路が成立するのでは?



1626ハイブリッドヘッドフォンアンプのプレート電圧とソース電圧(ヒーター電圧)が、ほとんど等しいのでハイブリッドμフォロワの回路が成立するかもしれません。
1626ハイブリッドヘッドフォンアンプのプレート電圧とソース電圧(ヒーター電圧)が、ほとんど等しいのでハイブリッドμフォロワの回路が成立するかもしれません。


そんな訳で、ちょろっと試作テスト用の回路図を書いてみました。


1626-IRLI520N hybrid mu follower Headphone Amplifier Ver.08 Testing Circuit 1626ハイブリッドμフォロワ 試作テスト用回路図
1626-IRLI520N hybrid mu follower Headphone Amplifier Ver.08 Testing Circuit
1626ハイブリッドμフォロワ 試作テスト用回路図


2種類の回路図をじっくり比べて見ると判りますけど、ただ単に、1626の上にFETソースフォロワを積み重ねただけ!なんですが。。。(汗

要するに、1626の負荷抵抗10KΩを、FETソースフォロワ(=定電流負荷)に置き換えμに近いところまで利得を上げた回路です。

低電圧で負荷が10KΩですと、ロードライン上の振幅が取れなくて大変キツイのですけど、定電流負荷(=無限大)だとロードラインが水平近くに寝た状態になるので、とても好都合です。(^O^)

カットオフ近傍の二次歪みが少なくなりそうですよねー。


実を申しますと、ハイブリッドμフォロワ・ヘッドフォンアンプは過去に製作した事がありまして、まさかその時のノウハウが役に立つ時が来ようとは思ってもみなかったです。。。(汗


ていうか、その当時、ハイブリッドμフォロワ用のソース抵抗をいろいろ購入してしまいまして、今までぜんぜん使い所がなくて無駄になっちゃったかな?とガックリ来ていたのです。

いやもう、スタックポールとか購入しちゃってどうしようとか思ってました。実は!


以前、ハイブリッドμフォロワ用のソース抵抗をいろいろ購入してしまいました。
以前、ハイブリッドμフォロワ用のソース抵抗をいろいろ購入してしまいました。


ここにきてまさかのハイブリッドμフォロワ再登場!で、せっかく購入した抵抗が無駄にならずに済みそうです。(^O^)


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )




追伸

早速、1626ハイブリッドμフォロワ・ヘッドフォンアンプのシャーシでも加工しようかな?と考えつつ、フト、郵便受けを見てみたら文庫本が届いていました。

三上延著 ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~
ビブリア古書堂の事件手帖 (5) ~栞子さんと繋がりの時~ (メディアワークス文庫)
http://www.amazon.co.jp/dp/4048662260


すご~く楽しみにしていたので、今晩はコレ読まなくちゃ。(^O^)


( おい。。。(^_^; )



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