自作ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ・ヘッドフォンアンプの定電流負荷バージョンに Reflector 6P6S を挿してみた。2014/02/04 00:57

先日から、EL3289Yに引き続いて、JAN CRC 6V6GTY などを掲載しているのですけど、前出の真空管はあまり入手性がよろしくありません。

私個人的には低発熱が好きなので、ヒーター電流400mAクラスは作るつもりがないのですけど、このブログご覧の皆様の中には当該アンプに興味を持って出力が大きい方が望ましいと考えられる方もいらっしゃると思うので、もう少し入手性の良い真空管がないだろうか?と悩みました。


それで、ロシア版6V6GTであるところの、リフレクター工場製6P6Sを試してみる事にしました。


ロシアのリフレクター工場製6P6Sは、現行品エレハモ6V6GTの原型です。


Russian Tube 6P6S Reflector 1975
Russian Tube 6P6S Reflector 1975


Russian Tube 6P6S 450mA ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ+定電流負荷 の実験 バイアス電圧
Russian Tube 6P6S 450mA ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ+定電流負荷 の実験 バイアス電圧


Russian Tube 6P6S 450mA ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ+定電流負荷 の実験 ヒーター電圧
Russian Tube 6P6S 450mA ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ+定電流負荷 の実験 ヒーター電圧


Russian Tube 6P6S (=6V6GT) mu follower (constant current load) hybrid headphone amplifier (Tube Headphone Amplifier) Ver.0.8 testing circuit ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ+定電流負荷 試作テスト用回路図
Russian Tube 6P6S (=6V6GT) mu follower (constant current load) hybrid headphone amplifier (Tube Headphone Amplifier) Ver.0.8 testing circuit ハイブリッドμ(ミュー)フォロワ+定電流負荷 試作テスト用回路図


ロシア製6P6Sは、プレート電圧9Vくらいでもプレート電流が流れてバイアスが出ますね。ていうか、むしろRCA製の JAN CRC 6V6GTY よりもプレート電流が多く流れるのでエミッションが良いのかもしれません。。。(汗


今回使用した球は、1975年のリフレクター工場製なので、現行品のエレハモ6V6GTが同じような結果になるのかは判りません。

私は現行品を持ってないです。すみません。あくまでご参考という事でひとつよろしくお願い致します。。。(汗


このブログをご覧の皆様のお役に立ったなら良いのですけど。。。



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14GW8の欧州名は『pcl86』ですが、
6CH6 の欧州名はなんでしょう?
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