ハイブリッドOTL真空管ヘッドフォンアンプ ― 2012/01/02 18:53
皆さま、明けましておめでとうございます。
実は年末年始のお正月休みの現在、ハイブリット真空管ヘッドフォンアンプを製作しています。。。(汗
出力トランスを使用しないFETソースフォロワ出力の真空管アンプです。
実は年末年始のお正月休みの現在、ハイブリット真空管ヘッドフォンアンプを製作しています。。。(汗
出力トランスを使用しないFETソースフォロワ出力の真空管アンプです。
とは言っても、私は機械工学が専門ですので、半導体関係に弱いので、『定本 続・トランジスタ回路の設計』で勉強しながら設計してます。
http://www.amazon.co.jp/dp/4789830470
コトブキヤ黒猫 -memories(夏コミ)- とかWave暁美ほむら水着とか、
いろいろ話題のフィギュアが年末に届いたのですが、それらの誘惑を断ち切って(!)テツさん真面目にFETソースフォロワの勉強してました!
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
。。。。。
それで実際のアンプ製作の方は、かな~り悪戦苦闘していて、検討する度に設計が変わり、その都度秋葉原にパーツを買いに行くので、年末は慌ただしく3回くらい秋葉原に行きました。
29日も駆け込みでFETを買いに行きました。。。(汗
ちなみに数個のFETよりも3度往復した電車賃の方がはるかに高いです。とほほ。。。
いちおう新年のカウントダウンに合わせて製作したアンプの音出しをしようかな?と画策していたのですが、結局、新年には間に合いませんでした。
けど、なんとか製作した『FETハイブリットE90CCパラ・ヘッドフォンアンプ』は、無事に音出しに成功しました。。。(汗
出力トランスが無いので、シャーシサイズを小さくできます。
タカチUS-130ですからアンプ高さは30mm。
おおよそ、DVDトールケース2枚分です。
それで肝心の音の方ですが。。。
①電源のノイズはありません。
②ポップ音もしません。
③ヒーターが暖まる途中で、僅かにマイクロフォニック・ノイズ出ます。
④マイクロフォニック・ノイズはトグルスイッチの振動の影響が顕著で、電源OFFの時に『カキン!』とか鳴いてくれます。
⑤あと、ゲインがあり過ぎで、ボリューム位置が7~8時で適量とか困った状態です。。。(汗
携帯プレーヤーの出力ラインレベルなら良いのかもしれませんが、据置きCDプレーヤー2Vrmsからの入力ですと、とてつもなくゲイン過多です。
ボリュームが役に立たないです。。。(汗
ヘッドフォンの場合は出力電圧がそれほど要らないので、こうなる事はあらかじめ判っていたのですが、ただ単にフィリップスSQ球を使いたかっただけ(!)です。
精神衛生上の判断です!!
まあでも、なんつーか、FETについて何も判らない状態から設計して、ノイズとポップ音がしなければ、かなり上出来かもしれません。(おい)
電源の雑音とポップ音がなければ、YAHAヘッドフォンアンプの欠点を改善した雰囲気になるので、音質的にチューンナップすれば、ピュア・オーディオ用ヘッドフォンアンプとして使用できるのでは???
私は、もっと悲惨な状態を思い描いていたのですが、割とまともに音が出ました。
E90CC(μ=27)だと、やっぱり利得多すぎだと判ったので、精神衛生上の問題はキャンセルしてもう少しμの小さな球に変更するつもりです。
私の現在の近況はそんな感じです。。。(汗
いちおう真空管アンプについてのブログですが、フィギュア成分多めの為、たいへん残念なブログですけど、本年もどうぞよろしくお願い致します。(^O^)




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