過去に製作した EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプを改造して、新EL32-IRF610ハイブリッドアンプを作ってみた。 ― 2024/10/01 20:38
過去に製作した EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプを組立直して、新しく Mullard EL32 - VISHAY IRF610 ハイブリッドアンプを製作します。
過去に製作した EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプ
過去に製作した EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプ
過去に製作した EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプ
Mullard EL32 - VISHAY IRF610 hybrid Amplifier for Car Audio
平ラグ板にハンダ付けしたFETバイアス抵抗とゲート抵抗周辺と、電源部分をごっそり取り外します。(中央に見えるのが15V→14.5Vドロッパー抵抗)
新しい電源部分と、FET IRF610 を組立します。
平ラグ板にハンダ付けしたFETバイアス抵抗とゲート抵抗周辺を取り付けます。
FETソースからアウトプット・コンデンサーへの配線。同じくFETソースから真空管EL32のヒーターへの配線をします。
カップリングコンデンサーは、オークションで購入した Russian Military PIO Capacitor K42y-2 160V 0.1uF 。負荷抵抗は釜屋電機RCコンポジット抵抗です。
EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプから、新しい Mullard EL32 - VISHAY IRF610 ハイブリッドアンプへの組み換えが完了しました。
真空管EL32のバイアス電圧を1Vに調整して、しばらくエージングを行います。
新しい Mullard EL32 - VISHAY IRF610 ハイブリッドアンプの完成です。
電脳コイルのOP、ED 池田綾子「プリズム」と「空の欠片」を試聴しています。

池田綾子「プリズム」(アニメ「電脳コイル」OP) 歌詞付き

このアニメはとても好きです。(^O^)
タイムズのカーシェア、タイムズカーでクルマ借りて、エンジン始動時のシガーソケット電圧を計測してみました。。。 ― 2024/10/05 13:42
表題の通り、タイムズのカーシェア、タイムズカーでクルマ借りました。。。
スイッチング電源の延長コードとシガープラグを秋月通販で購入。
延長コードは切断して、シガープラグにハンダ付けする予定。
テスト用の仮コードをシガーソケットにハンダ付け。
シガーソケット仮コードを、マルチテスターに接続する。。。
シガーソケット仮コードを、マルチテスターに接続する。。。
このたび、タイムズのカーシェア、タイムズカーに入会しました。
テツさん、東京に転居してくるときにクルマは処分したので、運転するの10年振りだわ。。。(汗
あれ?でもクルマ実家にあったから、処分したの5年くらい前か。。。
タイムズカーでクルマ借りて、シガーソケットの電圧を計測します。
エンジン始動、アイドリング状態では、電圧は14.3ボルト。
エンジン吹かして3000回転くらいですと、電圧は14.4ボルト。
えーと。
従って、クルマ用真空管ハイブリッドアンプを設計するときは、電源電圧は、14.3~14.5ボルト位で考えれば良さそうです。(^o^)
追伸
ちなみに、秋月で購入したシガープラグ(マル信無線 MP-129N)は、クルマのシガーソケットから引き抜くときに分解、バラけてしてしまいました。
どうやらネジ部が弱いみたい。
後日、マルツでヒューズ付きのヤツを通販注文しました。
クルマ用真空管アンプということですので、とりあえずスピーカーはフォスター電機のFF70EGフルレンジにしてみた。 ― 2024/10/07 16:45
表題の通り、死蔵していた フォスター電機FF70EGフルレンジ・ユニット を発掘してきました。
フォスター電機FF70EGフルレンジ・ユニット
後述しますが、FF70EGフルレンジ・ユニットを購入したのは17年前(2007年)の様です。。。(汗
当時、試作したFF70EG用バッフル板も併せて発掘しました。
FF70EG用バッフル板 (バスレフ穴付き ) 17年経過品
バッフル板にユニット取り付け用のビス穴を加工します。
バッフル板に、FF70EGスピーカー・ユニットを取り付けます。
FF70EGスピーカー・バッフル板の完成。
エンクロージャ(箱)は、アマゾン段ボールを流用します。
アマゾン段ボールくりぬいて、FF70EGスピーカー・バッフル板を取り付けます。
段ボールに円形の穴を開けるときに、キャンドゥ100均で買ったスケールセットが大活躍しました。(サインペンで円を描くとき)
アマゾン段ボールに、FF70EGスピーカー・バッフル板を取り付けて完成。
それで、EL32ハイブリッドアンプ試聴してますけど、スピーカー・ユニットが箱出し状態でぜんぜんエージングしてないので音が荒いですね。。。(汗
スピーカー・ユニットをエージングしてないので、たいへん音が荒いです。。。(汗
音が全然滑らかじゃない。。。(大汗
。。。というような、音の感想をいくらブログに書いたところで、読者様にはぜんぜん伝わらないので。。。。
という訳で、急遽、ユーチューブのチャンネルを作りました!
テツさんのYouTubeチャンネル 「クルマで真空管チャンネル」


音源はSONYウォークマンで、2倍の昇圧ライン・トランスを接続しています。
2倍の昇圧ライン・トランスの作り方は、こちら。(↓)
あと、パナソニックのDMC-GF5のフルHD撮影です。
前述の通り、音が荒いのはエージングしていないので勘弁してください。
私個人的には、スピーカーの能率不足(83.5dbしかない)で音量が出ないのではないか。と心配していました。
それは、2倍の昇圧ライン・トランスを接続することでクリアしたみたいですね。充分音量出ます。
ちなみに、ハイブリッドアンプのボリュームを最大にして、SONYウォークマンの出力音量目盛り“17”なので、もしかしたら2倍の昇圧ライン・トランスを接続しなくても良かったかも。。。(大汗
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
追伸
フォスター電機 FF70EGフルレンジ・ユニットを購入したのは17年前(2007年)です。
フォスターFF70EGは入手難なので秋月電子の北日本音響7.7cm。エンクロージャは、だんすぴkitを購入してみた。 ― 2024/10/18 16:44
17年前に購入したフォスター電機FF70EGは今となっては入手困難ですので、それを記事にするのはいかがなモノかと、テツさん反省しました。
表題の通り、現在だれでも購入できる、秋月電子の北日本音響7.7cmスピーカーとだんすぴkitを購入してみました。
広帯域用スピーカーユニット 7.7cm(77mm) 8Ω 10W
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g117641/
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g117641/
秋月電子の北日本音響7.7cmスピーカーは、YouTubeやネットのブログ等でたくさんの作例があります。
ちゃんとした箱に入れると、ちゃんと鳴る様です。
秋月電子の北日本音響7.7cmスピーカー
だんすぴkit ダンボール製スピーカー自作エンクロージャーキット 組立式スピーカーキット ダンボールスピーカー製作キット 夏休み 工作 キット 自由研究に
https://www.amazon.co.jp/dp/B083TJGNQR
https://www.amazon.co.jp/dp/B083TJGNQR
アマゾンレビューにも、だんすぴkitと秋月電子北日本音響7.7cmスピーカーの組み合わせのレビューありました。それなりにちゃんと鳴るようです。
ヤフーショッピング だんすぴkit ダンボール製スピーカー自作エンクロージャーキット
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h220.html
楽天市場 だんすぴkit ダンボール製スピーカー自作エンクロージャーキット
https://item.rakuten.co.jp/nfjapan/h220/
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h220.html
楽天市場 だんすぴkit ダンボール製スピーカー自作エンクロージャーキット
https://item.rakuten.co.jp/nfjapan/h220/
(株)ノースフラットジャパン製 だんすぴkit
だんすぴkit を組立中。。。 穴は自分で開けます。
だんすぴkit を組立中。。。
だんすぴkit を組立中。。。
テープで留めて、だんすぴkit 完成。
アマゾンレビューであったとおり、北日本音響7.7cmスピーカーも、だんすぴkitの段ボール・エンクロージャも、想像してたよりはまともな音で鳴ります。
まあ、なんつーか、エージングしてないから音は荒いけど。。。(汗
こーいう「哭きの匣」のスピーカーって下品ですけどテツさん嫌いじゃないです。ていうか、むしろ好きかも。。。(大汗
「 哭きの匣 」とは。
哭きの竜 と 魍魎の匣 からテツさんが作った造語。スピーカーのエンクロージャが箱鳴りしてボーカルが叫んでるようなスピーカーの事。
さらに、前回ブログのFF70EG+バスレフの様に、バスレフポートが共鳴して、リフレインが叫んでる。状態だとなお良し!
( なに言ってるかわかんねーよ、おい。。。(^_^; )
ロシア6P6Sロクタル7C5とかいろいろあるけどスタンダードエレクトリック6V6GTYでハイブリッドアンプを作ってみた ― 2024/10/28 12:03
表題の通り、6V6系の真空管は低電圧14Vでもプレート電流が流れるみたいで、ハイブリッドアンプに使用できそうです。
スタンダードエレクトリック6V6GTY、ロシア製6P6S(6П6С)、シルバニア製ロクタル管7C5
シルバニア製ロクタル管7C5を測定中。。。
ロシア製6P6S(6П6С)を測定中。。。
スタンダードエレクトリック6V6GTYを測定中。。。
とりあえず、スタンダードエレクトリック6V6GTYでハイブリッド・アンプを作り事に。。。(回路図)
あと、なぜかモノタロウにオリジナル1590DDが売っているのを発見。
しかも、焼き付け塗装のブラック・タイプもある。
オリジナル ハモンド1590DDBK
モノタロウ HAMMOND 1590DDBK
https://www.monotaro.com/p/4789/9495/
https://www.monotaro.com/p/4789/9495/
\3,500かぁー。高いけどコレって1ドル=140円の円安のせいだよね。
1ドル=100円の頃は、2,500円くらいだったんだろーな。。。(涙
まあ、そうは言ってもしかたないので購入しましたけど。。。
1590DDBKシャーシに、ポンチ打ちます。。。
1590DDBKシャーシに、穴を開けます。。。
1590DDBKシャーシ 穴加工済み (加工はまとめて2台分)
シャーシに電源スイッチ、パイロットランプ、ステレオジャック、入力ジャック、電源ジャック、ソケット、ラグ板等を取り付けます。
FETバイアス抵抗とゲート抵抗周辺を、平ラグ板にハンダ付けします。(2台分)
FET IRF610 の端子をすずメッキ線で延長します。
FET IRF610 をヒートシンクに取り付けます。
ヒートシンクをシャーシに取り付けて、シャーシ内部にFETバイアス抵抗とゲート抵抗周辺をハンダ付けした平ラグ板を取り付けます。
電源とデカップリング・コンデンサー・パーツをハンダ付けします。
デカップリング・コンデンサーは、秋月で購入したエルナーPURE CAPです。
カップリングコンデンサーは、オークションで購入した Russian Military PIO Capacitor K42y-2 160V 0.1uF 。負荷抵抗は釜屋電機RCコンポジット抵抗です。
アウトプット・コンデンサー松下4700uFをハンダ付けして、アウトプッカらのNFBのON-OFFスイッチ周辺をハンダ付けします。
カソードバイアスのコンデンサーは、エルナー・シルミックⅡです。
スタンダードエレクトリック6V6GTYハイブリッド・アンプのハンダ付けが終了です。
アンプ各部の電圧値を測定しています。
スタンダードエレクトリック6V6GTYハイブリッド・アンプの音出し中。。。
スタンダードエレクトリック6V6GTYハイブリッド・アンプの音出し中。。。
さすがに、エージングしてないので、音が荒いです。。。(汗
秋月電子_北日本音響_7.7cmスピーカー_だんすぴkit_15Vスイッチング電源_6V6GTY_IRF610_【だけど、ノスタルジズム】
スタンダードエレクトリック6V6GTYハイブリッドアンプも秋月電子北日本音響7.7cmスピーカーもエージングすればもっと聴きやすくなると思うのですが、とりあえず作った直後はこんなモンですよー。という事で。。。(汗
これでも、随分マシに鳴ってると思う。
場合によっては、壊れているんじゃないか。とか思うほど酷い音がするときがある。特にヘッドフォンなんか顕著で新品状態だと不良品じゃないかと邪推するほどホント聴けたモンじゃない。
えーと。
まあそんな訳で、YouTubeで動画を公開していますが、まあこんなモンだよね的に広い心で接してやってください。
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )





































































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