フォスターFF70EGは入手難なので秋月電子の北日本音響7.7cm。エンクロージャは、だんすぴkitを購入してみた。 ― 2024/10/18 16:44
17年前に購入したフォスター電機FF70EGは今となっては入手困難ですので、それを記事にするのはいかがなモノかと、テツさん反省しました。
表題の通り、現在だれでも購入できる、秋月電子の北日本音響7.7cmスピーカーとだんすぴkitを購入してみました。
広帯域用スピーカーユニット 7.7cm(77mm) 8Ω 10W
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g117641/
https://akizukidenshi.com/catalog/g/g117641/
秋月電子の北日本音響7.7cmスピーカーは、YouTubeやネットのブログ等でたくさんの作例があります。
ちゃんとした箱に入れると、ちゃんと鳴る様です。
秋月電子の北日本音響7.7cmスピーカー
だんすぴkit ダンボール製スピーカー自作エンクロージャーキット 組立式スピーカーキット ダンボールスピーカー製作キット 夏休み 工作 キット 自由研究に
https://www.amazon.co.jp/dp/B083TJGNQR
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アマゾンレビューにも、だんすぴkitと秋月電子北日本音響7.7cmスピーカーの組み合わせのレビューありました。それなりにちゃんと鳴るようです。
ヤフーショッピング だんすぴkit ダンボール製スピーカー自作エンクロージャーキット
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nfj/h220.html
楽天市場 だんすぴkit ダンボール製スピーカー自作エンクロージャーキット
https://item.rakuten.co.jp/nfjapan/h220/
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楽天市場 だんすぴkit ダンボール製スピーカー自作エンクロージャーキット
https://item.rakuten.co.jp/nfjapan/h220/
(株)ノースフラットジャパン製 だんすぴkit
だんすぴkit を組立中。。。 穴は自分で開けます。
だんすぴkit を組立中。。。
だんすぴkit を組立中。。。
テープで留めて、だんすぴkit 完成。
アマゾンレビューであったとおり、北日本音響7.7cmスピーカーも、だんすぴkitの段ボール・エンクロージャも、想像してたよりはまともな音で鳴ります。
まあ、なんつーか、エージングしてないから音は荒いけど。。。(汗
こーいう「哭きの匣」のスピーカーって下品ですけどテツさん嫌いじゃないです。ていうか、むしろ好きかも。。。(大汗
「 哭きの匣 」とは。
哭きの竜 と 魍魎の匣 からテツさんが作った造語。スピーカーのエンクロージャが箱鳴りしてボーカルが叫んでるようなスピーカーの事。
さらに、前回ブログのFF70EG+バスレフの様に、バスレフポートが共鳴して、リフレインが叫んでる。状態だとなお良し!
( なに言ってるかわかんねーよ、おい。。。(^_^; )
クルマ用真空管アンプということですので、とりあえずスピーカーはフォスター電機のFF70EGフルレンジにしてみた。 ― 2024/10/07 16:45
表題の通り、死蔵していた フォスター電機FF70EGフルレンジ・ユニット を発掘してきました。
フォスター電機FF70EGフルレンジ・ユニット
後述しますが、FF70EGフルレンジ・ユニットを購入したのは17年前(2007年)の様です。。。(汗
当時、試作したFF70EG用バッフル板も併せて発掘しました。
FF70EG用バッフル板 (バスレフ穴付き ) 17年経過品
バッフル板にユニット取り付け用のビス穴を加工します。
バッフル板に、FF70EGスピーカー・ユニットを取り付けます。
FF70EGスピーカー・バッフル板の完成。
エンクロージャ(箱)は、アマゾン段ボールを流用します。
アマゾン段ボールくりぬいて、FF70EGスピーカー・バッフル板を取り付けます。
段ボールに円形の穴を開けるときに、キャンドゥ100均で買ったスケールセットが大活躍しました。(サインペンで円を描くとき)
アマゾン段ボールに、FF70EGスピーカー・バッフル板を取り付けて完成。
それで、EL32ハイブリッドアンプ試聴してますけど、スピーカー・ユニットが箱出し状態でぜんぜんエージングしてないので音が荒いですね。。。(汗
スピーカー・ユニットをエージングしてないので、たいへん音が荒いです。。。(汗
音が全然滑らかじゃない。。。(大汗
。。。というような、音の感想をいくらブログに書いたところで、読者様にはぜんぜん伝わらないので。。。。
という訳で、急遽、ユーチューブのチャンネルを作りました!
テツさんのYouTubeチャンネル 「クルマで真空管チャンネル」


音源はSONYウォークマンで、2倍の昇圧ライン・トランスを接続しています。
2倍の昇圧ライン・トランスの作り方は、こちら。(↓)
あと、パナソニックのDMC-GF5のフルHD撮影です。
前述の通り、音が荒いのはエージングしていないので勘弁してください。
私個人的には、スピーカーの能率不足(83.5dbしかない)で音量が出ないのではないか。と心配していました。
それは、2倍の昇圧ライン・トランスを接続することでクリアしたみたいですね。充分音量出ます。
ちなみに、ハイブリッドアンプのボリュームを最大にして、SONYウォークマンの出力音量目盛り“17”なので、もしかしたら2倍の昇圧ライン・トランスを接続しなくても良かったかも。。。(大汗
( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )
追伸
フォスター電機 FF70EGフルレンジ・ユニットを購入したのは17年前(2007年)です。
過去に製作した EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプを改造して、新EL32-IRF610ハイブリッドアンプを作ってみた。 ― 2024/10/01 20:38
過去に製作した EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプを組立直して、新しく Mullard EL32 - VISHAY IRF610 ハイブリッドアンプを製作します。
過去に製作した EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプ
過去に製作した EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプ
過去に製作した EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプ
Mullard EL32 - VISHAY IRF610 hybrid Amplifier for Car Audio
平ラグ板にハンダ付けしたFETバイアス抵抗とゲート抵抗周辺と、電源部分をごっそり取り外します。(中央に見えるのが15V→14.5Vドロッパー抵抗)
新しい電源部分と、FET IRF610 を組立します。
平ラグ板にハンダ付けしたFETバイアス抵抗とゲート抵抗周辺を取り付けます。
FETソースからアウトプット・コンデンサーへの配線。同じくFETソースから真空管EL32のヒーターへの配線をします。
カップリングコンデンサーは、オークションで購入した Russian Military PIO Capacitor K42y-2 160V 0.1uF 。負荷抵抗は釜屋電機RCコンポジット抵抗です。
EL32 μフォロワ・ハイブリッドアンプから、新しい Mullard EL32 - VISHAY IRF610 ハイブリッドアンプへの組み換えが完了しました。
真空管EL32のバイアス電圧を1Vに調整して、しばらくエージングを行います。
新しい Mullard EL32 - VISHAY IRF610 ハイブリッドアンプの完成です。
電脳コイルのOP、ED 池田綾子「プリズム」と「空の欠片」を試聴しています。

池田綾子「プリズム」(アニメ「電脳コイル」OP) 歌詞付き

このアニメはとても好きです。(^O^)




































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