6DJ8-1626ヘッドフォンアンプ(8)2011/05/19 13:25

春日無線に特注した、PCL86/1626 ヘッドフォンアンプ(小規模アンプ実験用の特注電源トランスが出来上がりました。。。


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B電圧用 0-125V150V AC 55mA ブリッジ整流DC 35mA
ヒーター 0-12.6V14V 0.6A
ヒーター 0-6.3V 0.4A

OUT41-357Sタイプトランス(許容電流 15mA以下)の使用を想定して、 片チャンネルあたりおよそ17mA(初段3mA以下+出力段14mA以下)を流せる電源トランスというイメージでしょうか???


今回のアンプ製作における春日製の特注トランスの出力電圧は、
150V×1.32倍 = 198V と予想しましたけど、
実測値は、198.5Vでした。。。

一方、前回の6R-HH2-PCL86シングルの実績から、
ラジオ少年のBT-2V電源トランスの出力電圧は、
160V×1.22倍 = 195.2V くらいと予想して、
実測値は、194.7Vでした。。。


春日製6B型トランスは、ギリギリの寸法でなんとかタカチMB-31ケースを流用できるので、外観の見栄えが良いアンプが製作できます。
小規模実験用の、小さい春日製6B型トランスがあると、とても便利です。

ラジオ少年のBT-2V電源トランスは、非常に安価で、簡単な実験用に良いですけど、春日製6B型トランスよりも一回り大きいので、タカチMB-31ケースには入らないので、バンド型トランス剥き出しで使用する事になり、外観の見栄えが悪くなるのが難点です。
市販のトランスケースは、2,000~2,800円と、トランス本体よりも高いですし。。。(^_^;
なんか流用できる安価なトランスケースがあれば良いですけど。。。(汗



あと、春日の店長に確認したのですが、試作番号『 H23-05061 』で注文すれば、上記の仕様の電源トランスを製作してくれるそうです。


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少量生産/単品製作になりますので、価格は一般販売品より高くなって、
一個、3,600円だそうです。

私個人の感想ですけど。。。
ちょっと割高になるとはいえ、バンド型電源トランスを一個(!)から製作してくれるなんて、実に有り難い事だなー。と思います。

もし私がトランス屋さんだったら、一個なんて作りたくないです。。。(汗


けど、もう700円追加すれば、一般販売品KmB-90Fが買えてしまうので、ご購入の判断は、各自にお任せ致します。

私は、ヘッドフォンアンプを製作するのに、わざわざシャーシに四角穴を開けるのが面倒くさいので、バンド型トランスを使用したいと思いますけど、
そのあたりの考えは、各自いろいろあるかと思います。。。(汗



いずれにしましても、上記の電源トランスに、ご興味のある方は春日無線にお問い合わせ下さい。



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