球体関節人形デッサン~ フリーの人体モデル制作ソフトMakeHumanをいじってたら週末が潰れたようです。2017/11/26 19:09

前回ブログで、リアル人間デッサン本の記事を書いたのですが。。。


フィギュア専門のテツさんですけど、最近リアル人間のデッサンを意識してるらしい。。。


球体関節人形を制作するのに、思春期(第二次性徴の前後)の子供から大人になりかけの少女をテーマにする人も多いかと思う。


ていうか、子供でもなく大人でもないアンニュイとかコケティッシュな感じの少女を表現したい!というのは、芸術・美術の分野では古来から行われてきたように考えます。。。(汗


思春期とは
https://ja.wikipedia.org/wiki/思春期


とはいえ、世間ではその年頃の少女の裸の写真ってもろにアウト!なんですよねー。



どうすっかなー。と困ったテツさん、とりあえず フリーの人体モデル制作ソフト MakeHuman をダウンロードして、いろいろ弄くってみる事にしました。

MakeHuman で制作した人体モデルは、3DCG統合ソフト「Blender」にエクスポートできるようです。



フリーの人体モデル制作ソフト MakeHuman 1.1.1
フリーの人体モデル制作ソフト MakeHuman 1.1.1


上記サイトを閲覧すると、cookieを使用しても良いか聞いてきますが、cookieを使用するかしないかは各人で判断してください。なお、OK(了承)ボタンを押さなくてもダウンロードできます。私はそうした。


makehuman-1.1.1-win32.zipファイルをダウンロードしたらzipファイルを解凍して、makehuman-1.1.1-win32フォルダ内のmakehuman.exeを起動してください。


MakeHumanを初めて起動すると、
「裸だけど大丈夫っすか?」と聞いてくるので、
「オッケーっす!( I agree )」
今後はこの表示をしない。にチェックを入れて起動。

そして、まず最初に日本語化します。


MakeHuman 1.1.1 起動したら、まず最初に日本語化します。
MakeHuman 1.1.1 起動したら、まず最初に日本語化します。


言語を Japanese_generic にしたら再起動。


再起動後は、モデル→メインで人体モデルの基本情報を決定します。


うーん。


ターゲットとする人体は、思春期(第二次性徴の前後)の少女なので13歳くらいじゃね?

作る人形は40~43cmなので、身長は120~129cmくらいでしょうか?
(おおよその目安ですけど、ドールはいちおう1/3スケールです。)


MakeHuman 1.1.1 モデル→メインで人体モデルの基本情報を決定。
MakeHuman 1.1.1 モデル→メインで人体モデルの基本情報を決定。


性別は女性。
年齢は思春期くらいの13歳。
身長はチョビッと低く(123cm)。
体型は、ややモッチリ
アジア人65%、白人35%
くらいに設定してみました。

ちなみに、上記画像は、後述するように下腹ポッコリ形状にしています。


球体関節人形の腹部球体を配置する為の人体デッサンなのでイカ腹にします。


MakeHuman 1.1.1 ボテ腹スライダー(!)でイカ腹にします。
MakeHuman 1.1.1 ボテ腹スライダー(!)でイカ腹にします。


左側にある「ボテ腹」スライダー(!)で、もしかして孕んでる?くらいに調整してみた。そうしないと腹部球体が配置できません。。。(汗


MakeHuman 1.1.1 個人的に日本人的な「たれ尻」が好きなので。。。(汗
MakeHuman 1.1.1 個人的に日本人的な「たれ尻」が好きなので。。。(汗


テツさん個人的に、野暮ったいというかイケてない日本人的な「たれ尻」が好きなので垂れ気味に調整してみた。


尻のボリュームを削った「青い尻」も、実に捨てがたい。。。(汗


( なに言ってるかわかんねーよ、おい。。。(^_^; )


あと、バスト形状については、

「ペタ胸」
「ちっぱい」
「膨らみかけ」
「手に収まるくらい」
「美乳」
「巨乳」
「垂れ乳」
「爆乳」

など、各人の嗜好がぜんぜん違うので、なんかもうそれぞれ納得いくまで調整してください。って感じです。。。(汗


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )


MakeHuman 1.1.1バスト形状については、各人いろいろ納得いくまで調整してください。
MakeHuman 1.1.1 バスト形状については、各人いろいろ納得いくまで調整してください。



MakeHuman 1.1.1 表示画像のスナップショット・ボタン マイドキュメント\makehuman\v1\grabフォルダーにpng画像が保存されます。
MakeHuman 1.1.1 表示画像のスナップショット・ボタン マイドキュメント\makehuman\v1\grabフォルダーにpng画像が保存されます。


表示切り替えボタンをポチッと押すと、正面・後面・右側面・左側面に表示が変わります。


MakeHuman 1.1.1 その他の表示切り替え操作。
MakeHuman 1.1.1 その他の表示切り替え操作。


人体モデルの回転は、
マウス・左クリック&ドラッグで行います。

表示の拡大縮小は、マウス・ホイール
または右クリック&ドラッグ
あるいは、キーボードの「+」「-」ボタン

人体モデル位置の上下左右移動は、
マウス・ホイール(中央)クリック&ドラッグ
あるいは、キーボードの「↑」「↓」「←」「→」ボタン



MakeHuman 1.1.1 Tポーズにすると、球体関節人形の設計図の側面図にするのにちょうど良い。
MakeHuman 1.1.1 Tポーズにすると、球体関節人形の設計図の側面図にするのにちょうど良い。


MakeHuman 1.1.1 Tポーズ正面は肩が上がってしまうので、球体関節人形の設計図とするには、ちょっと悩ましい。。。(汗
MakeHuman 1.1.1 Tポーズ正面は肩が上がってしまうので、球体関節人形の設計図とするには、ちょっと悩ましい。。。(汗


えーと。


簡単に「MakeHuman」を紹介しましたが、本日のブログ内容はスゲー沢山ある人体モデル調整項目の中のほんの一握りです。


ボテ腹まで再現できるとは思ってもみなかった。つか、それくらい細かい設定がある訳で。。。(汗


あと、キリの良いところで、こまめにsaveしておいた方が良いです。ていうか、セーブしておかないと、ちょい前の形状を再現できません!save必須!!


肩幅狭くしたり、なで肩にしたり細かい部分をちょこちょこイジったんですけど、もはや何処をいじったか本人でさえ分からなくなった。


まじかよ!ってくらい身体各部の調整項目があるので、とてもじゃないけどブログで紹介しきれません。。。(汗


「MakeHuman」の機能と調整項目を確認するだけで週末が潰れたよ。とほほ。。。



本日のブログ記事を読んで興味が沸いた方は、ソフトをダウンロードして使用してみてください。(^O^)


いやホント。マジですか!?ってくらい項目があるので、グリグリとスライダーを動かしている内に、何がなんだか分からなくなって「不気味の谷現象」を体験することができます。。。(大汗



さあ皆で「不気味の谷現象」を体験しよう!


( なに言ってるかわかんねーよ、おい。。。(^_^; )





不気味の谷現象とは
https://ja.wikipedia.org/wiki/不気味の谷現象


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