球体関節人形デッサン~イージースリップ(モデリング・キャスト)10%収縮対応モデルの設計図2013/05/29 21:20

引き続き、球体関節人形ネタですみません。。。(汗

前回ブログで、チビアリスっぽい4頭身全長34cm球体関節人形を設計してみたのですが。。。

それで、実際に原寸大でプリントアウトしてみて衣装の確認をしたところ、やっぱりスカートとかはキツイみたい。。。


4頭身(全長34cm)球体関節人形を、実際に原寸大でプリントアウトしてみた。
4頭身(全長34cm)球体関節人形を、実際に原寸大でプリントアウトしてみた。

4頭身のデフォルメ・モデルだと胴体部分が短くなる(!)うえに、もともと40cm用スカート等は45~50cmドールと共用でちょっと大きめなので、スカートとか履かせると上半身のボリュームがなくなっちゃうんですよね。。。(汗


40cm用スカートとか履かせると上半身のボリュームがなくなる。。。(汗
40cm用スカートとか履かせると上半身のボリュームがなくなる。。。(汗

なんだか『男子高校生の日常』の第8話を思い出しました!


『男子高校生の日常』第8話 女子高校生とスカート?
『男子高校生の日常』第8話 女子高校生とスカートでしたっけ???


上記のような事は上・下セパレートな衣装の問題なので、チュニックやサマードレスのようなワンピース衣装ならオッケーかもしれません。

ていうか、チビアリスっぽい4頭身人形は、アリスドレスのようなワンピースが基本(!)なのかも???と思った。。。(汗


。。。。。


そんな訳でいろいろな事情を考慮して総合的に判断すれば、やっぱり4.8頭身の40cmくらいの球体関節人形が一番作りやすいかなーと、テツさん痛感しました。

けど、今回設計した4頭身(全長34cm)球体関節人形のボディラインが、なかなかロリっぽくて可愛い感じがした(!)ので、4.8頭身モデルを修正する事にしました。


球体関節人形デッサン~4頭身(全長34cm)球体関節人形のボディラインが、なかなかロリっぽくて可愛い感じがした(!)ので、4.8頭身モデルを修正してみた設計図
球体関節人形デッサン~4頭身(全長34cm)球体関節人形のボディラインが、なかなかロリっぽくて可愛い感じがした(!)ので、4.8頭身モデルを修正してみた設計図


うーん。

この辺りでデッサンは決定したかなーと思ったんですけど、フト、
“イージースリップで作ると、いたいどうなるのか?”と、何気に思った。

イージースリップは旧名で、現在は“モデリング・キャスト”ですけど、あれって10%くらい収縮するらしいですね。。。(汗

できればイージースリップで作ってみたい!と妄想するテツさんでありました。

モデリング・キャスト(旧名:イージースリップ)
http://item.rakuten.co.jp/heartylove/909004/


いやなんだか石膏で型取りするのがメチャクチャ大変そうなんですけど、妄想するのは自由だし。。。(汗   ( おい。。。(^_^; )


それで試しに10%収縮すると仮定して、設計図を×1.111倍したモデルを検討してみたのですが。。。


10%収縮すると仮定して、設計図を×1.111倍したCAD設計図
10%収縮すると仮定して、設計図を×1.111倍したCAD設計図

球体関節人形デッサン~イージースリップ(モデリング・キャスト)10%収縮対応モデルの設計図
球体関節人形デッサン~イージースリップ(モデリング・キャスト)10%収縮対応モデルの設計図


うーむ。

10%収縮する!って言葉で聞くとほんのちょっと縮むというイメージがしますけど、実際に絵を描いてみるとかなり縮みますねー。

なんか一回り小さくなる!?って感じ?

全長約45cm約40.5cmになる訳ですから、そりゃあそうか!って気もします。


ちなみに、この全長約45cmの10%収縮対応モデルを基準モデルにして、ラドールみたいな石塑ねんどで作れば全長約45cmになります。(実に当たり前ですけど。。。)

んで、その石塑ねんど等で作った人形を石膏で型取りして、イージースリップ(モデリング・キャスト)で成形すれば、10%収縮して全長約40.5cmになる!という事ですね、つまり。

ラドール → 約 45cm
イージースリップ(モデリング・キャスト) → 約 40.5cm

40~45cmの範囲ならドール用の衣装が共用で使えそう!?なので、どちらの場合もオッケーなように、いっそのこと全長約45cmの10%収縮対応モデルを基準モデルにしようかなと、つらつら妄想しているテツさんでありました。


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )