秋月24V・ACアダプターFETハイブリッドアンプ(3)2013/04/12 14:32

前回ブログの表題が、“(2)”だったので、さらなる続編の“(3)”とかあるのけ?と、考えた方もいらっしゃると思うのですけど、実はまだあります!

本日の記事は、秋月24V・ACアダプターFETハイブリッドアンプのさらなる続きです。


さて、前回、予想外に12V6GT1mA弱ほどプレート電流が流れてしまった(!)ので、ピンアサインが12V6GTと被る“1626”でも、ひょっとしたらイケるのではないかと淡い期待を抱いて実験してみました。

それで結果は。。。???

これまた、実にあっけなくプレート電流が流れた!?


1626に24V電圧を掛けて実験してみたらプレート電流が約1mA流れた!
1626に24V電圧を掛けて実験してみたらプレート電流が1mA流れた!


ええっ!!!

ビックリ×2 !?



いやはや、ホント24V電源の低電圧でもプレート電流が流れるモノなのですね。。。(大汗


カソード抵抗1.2KΩ、バイアス1.16V、ですから、

1.16÷1.2=0.97mA ほぼ1mAプレート電流が流れてます。


うーん。


なんかホント、狐狸にでも化かされてんのかね(ギンコ談)みたいな感じで、かえって疑心暗鬼になるというか、どこかに落とし穴があるのでは?とか考えてしまいます。。。(大汗


とりあえず、回路図をちょろっと書いてみました。


1626 VISHAY IRF610 hybrid Amplifier (Tube Headphone Amplifier) TESTING CIRCUIT
1626 VISHAY IRF610 hybrid Amplifier (Tube Headphone Amplifier) TESTING CIRCUIT


アイドリング電流が250mAになりますので、出力は0.25Wになります。

あと、これまで何度も書いているように、ちゃんと音が出て音楽が聴けるのかどうかは、実際に組んでみて試聴してみないとなんとも言えません。


ていうか、ここまでくると、もはや実際に組んでみるしかないっ!という状況に自ら追い込まれているような気がする(!)のは、きっと気のせい。。。(汗


えーと。


最近、半島情勢が不穏なのでニュースとか調べてしまいますし、YouTubeで国会中継とかよく観るのでなんだかんだで時間が取られてしまって、つい真空管アンプ製作から離れてしまっているのですけど、1626アンプは、いわばテツさんのアイデンティティみたいな物(!)ですので、“1626”がひょっとしたらイケるという事であれば、俄然やる気が出てきます。(^O^)


6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Nichijou Nano Shinonome
6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Nichijou Nano Shinonome

6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Good Smile Company 1/8 Scale figure Miku Hatsune: Lat-type Ver.
6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Good Smile Company 1/8 Scale PVC figure Miku Hatsune: Lat-type Ver.

6DJ8-1626シングル真空管アンプ(真空管ヘッドフォンアンプ) グッドスマイルカンパニー あの夏で待ってる ねんどろいど 谷川柑菜
6DJ8-1626 Single Ended Amplifier (Tube Headphone Amplifier) Good Smile Company PVC Figure Nendoroid Waiting in the Summer Kanna Tanigawa


やっぱり、ねんどろいど“1626”はよく似合う!  ( おい。。。(^_^; )


とりあえず、半島情勢が落ち着いたら製作してみようかな?とか思っています。。。(汗


。。。。。



それにしても、過去に製作した 6DJ8-1626シングル真空管アンプ は、出力0.3Wなので、今回製作する予定の秋月24V・ACアダプター1626×FETハイブリッドアンプが、もしうまくいってしまったら 6DJ8-1626シングル真空管アンプ の立場がないなー。とかフト思った。


6DJ8-1626シングル真空管アンプは 出力0.3Wとはいえ、電源トランスと出力トランスをがっつり使用している(!)のでそれなりに重量あります。


電源トランス使いません!出力トランス使いません!あまつさえ秋月24V・ACアダプターでオッケーですっ!それで出力0.25Wです!という事だと、電源トランスと出力トランスを使用して作った私自身が、なんだか馬鹿げてるような気がしてしまうのはきっと気のせい。。。(汗


しかも、実はアイドリング電流を450mAとか600mAとかに増やしていけば、当然な事に出力も増えていくという当たり前の事実。


まあ、12V 450mA~600mAクラスになるとヒーター発熱が多くて球が熱くなりますし、ドレイン損失も増えてFET放熱器も熱くなるので、フィギュアに優しい低発熱が好きなテツさんは製作しませんけど、Millett The "Starving Student" hybrid headphone amplifier タイプのアンプで、そこそこの出力のアンプを作れそうだよなー。と妄想しているテツさんでありました。


( なんじゃそりゃ。。。(^_^; )


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6CH6 の欧州名はなんでしょう?
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